続々々・メガネのつぶやき

思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

FC東京

どこよりも早い?人事構想

長谷川監督も、タイプで言えばどっかり腰を据え、人心掌握に長け、ワン・タクティクスで戦うファーガソン型。そんな長谷川監督を来期も続投させる。もしクラブがこの決断を下すのであれば、同時に、選手構成の大きな変化は絶対に必要です。人件費の圧縮も考…

似て非なる「心機一転」

ルヴァンカップ、終戦となりました。まずは、名古屋グランパスの皆さまに祝意を。なんでも、ナビスコカップ時代を含め、これまでベスト4が8回もありながら、これが初の決勝進出だそうで。この決勝カードなら…マッシモにタイトル獲ってほしいので、名古屋を…

出る前に負けること考えるバカいるかよ!

2ndレグを前に、タイトルとしたアントニオ猪木の名言を自分に言い聞かせ、己を奮い立たせないと、膝も心も折れそうな状況。まずは、ちょっと心を落ち着かせるため、自分の頭をクリアにするため、まずは現状を整理するところから始めてみます。

二段ロケット、点火せず

1つ前のプレビューエントリでも触れた「サイドバックの人選問題」。スタメン表だけ見れば右中村拓、左蓮川と、現状考えられる予想どおりでした。ただ、立ち上がりから10分と経たずに、これまでとは違うやり方をしていることも分かりました。 終わってみれば…

Go To SAISUTA

久々のFC東京ネタです。 リーグ戦は、誠に残念ながら、ACL出場権を勝ち取るのも厳しくなってきました。忌憚なく書けば、シーズン通して「対処療法」に注力せざるを得なかった部分があり、チームの出力がなかなか安定しなかった印象。 一方で、最大出力…

20年 Jリーグ採点 其の9 鹿島-FC東京

上位に食らいつくFC東京。上昇の兆しがなかなか見られない鹿島。両極端な両チームが相まみえた結果は。

20年 Jリーグ採点 其の8 札幌-FC東京

アウェイ4連戦を2勝2分で乗り切った札幌。J1で最も遅いホーム開幕戦の相手は、難敵浦和を下して勢いに乗るFC東京。勝利をつかんだのは。

20年 Jリーグ採点 其の7 FC東京-浦和

FC東京にとって「鬼門」の浦和戦。16年ぶりとなる味の素スタジアムでの浦和戦勝利をつかむことはできたのか。

20年 Jリーグ採点 其の6 横浜FM-FC東京

昨季、優勝を争った両チーム。凱歌は横浜FMに上がりましたが、横浜が再び勝ち名乗りを上げたのか、東京が雪辱を果たしたのか。

20年 Jリーグ採点 其の5 FC東京-川崎

史上初、リモートマッチでの多摩川クラシコ。昨季の味スタでは川崎が0-3で快勝だったが、今回は果たして。

20年 Jリーグ採点 其の4 柏-FC東京

いよいよ、J1再開です!というわけで、採点も再開。過密日程が続くので、どこまで私のやる気が耐えられるか分かりませんが(苦笑)、ボチボチ頑張ります!

My Best F.C.TOKYO ~JAPAN Ver.~

新型コロナウイルスの影響で、世界各国で諸所足止めを余儀なくされている中、皆様いかがお過ごしでしょうか?ワタクシはというと、ゲーム(プレステ4買いました)&音楽(Spotify始めました)&当たらない競馬予想(本当に当たりません(涙))でのうのうと…

20年 Jリーグ採点 其の1 清水-FC東京

今年も、J1・J2が開幕しました!昨季は夏ごろに頓挫してしまった採点ですが、今季も気が向くまでは書いてみようかと思います。気が向くまでな!

いろはの「い」

ふと、仕事を終えてツイッターを開くと、珍しく通知が。何かと思って見てみると… 4-3-3の守り方って、よく知らないんだよなぁ。4-1-4でブロック作るの?教えて @B_F_F_H おじさん— ちようぬ (@24h_f_p) 2020年1月14日 ん?急になんだ?と思っていろいろ見て…

「己」と向き合った一年

戦術論が喧しく、戦術本が売れる時代にあって、戦術に目を向けることはとても大事なこと。しかし、その戦術を為すのは個であり、戦術が個を引き立てることも、個が戦術を机上の空論にしてしまうこともあるのだと、今季の東京を見ていて強く思い直しました。 …

ドナゴラッソ

2019年J1リーグは横浜Fマリノスが15年ぶりの戴冠でその幕を閉じました。 FC東京は最後まで優勝を窺う位置でシーズンを過ごし、過去最多勝ち点を獲得しての2位。悔しさは大なり小なりありますが、過去の自分たちを1つ越えて、次のステップへ進め…

BINGO5

神木隆之介さんが出演している「BINGO5」のCM。まあ、ようわからん設定でありながら、なんとなく見てしまうのは自分だけ?と思いながら、なぜかふと、BINGOであいうえお作文的なことでもしてみようかなぁと思いついたのが運のツキ。 考え始めてろく…

果たした「マイナーチェンジ 」

お久しぶりです。採点業務は残念ながら三日坊主癖が出てここまで続かず、久々のブログ更新となりました。 そんなこんなしているうちに、J1リーグは早くも約2/3を消化。猛暑を超え、酷暑とも言える季節はようやく終わりを迎えつつあり、残暑から秋へと向…

19年 Jリーグ採点 其の21 東京-神戸

首位をひた走る東京。しかし、久保を失い、数名の怪我人も負ったなか、ホームに向かえるは2度目の監督交替に踏み切った神戸。簡単ではない相手に、ホーム無敗を続けられたか。

19年 Jリーグ採点 其の20 東京-大分

前節、ついに今季初黒星を喫した東京。仕切り直しの一戦、ホームに迎えるは、こちらも好調な大分。上位対決、勝ち点3を得たのは。

19年 Jリーグ採点 其の19 C大阪-東京

大阪ダービーで苦杯を舐めたC大阪。仕切り直しとなる一戦、ホームに迎えるは首位をひた走る東京。30度を超える季節外れの暑さの中、勝ち点3をもぎとったのは。

19年 Jリーグ採点 其の18 東京-札幌

首位をひた走る東京。この日、「要塞」たる味の素スタジアムに迎えるは、今季もしぶとく上位につける札幌。

19年 Jリーグ採点 其の16 東京-磐田

開幕からの負けなしを、ついに二桁の10試合に乗せた東京。この日、今季無敗の味スタに迎えるは、前節劇的なゴールで浦和を下した磐田。順位から見てのアップセットはあったのか。

19年 Jリーグ採点 其の14 G大阪-東京

ここまで対照的なシーズンを送っているG大阪と東京。それでも、お互いに目指すは当然勝ち点3。初夏を思わせる気候の中、フルハウスとなったパナソニックスタジアム吹田で勝ち名乗りを上げたのは。

19年 Jリーグ採点 其の11 東京-松本

首位攻防戦を制し、無敗ロードをひた走る東京。迎えるは、粘り強い戦いで勝ち点をしっかりと積み上げられている松本。良い勢いを継続できたのは、どちらだ。

19年 Jリーグ採点 其の11 東京-松本

首位攻防戦を制し、無敗ロードをひた走る東京。迎えるは、粘り強い戦いで勝ち点をしっかりと積み上げられている松本。良い勢いを継続できたのは、どちらだ。

ホンモノか、ハリボテか

J1は開幕から早2カ月経ちましたが、首位はFC東京。広島との首位攻防戦を制し、クラブ新記録となる開幕からの無敗記録を8試合に伸ばしました。 昨季も、第5節を機に上昇気流に乗り、前半戦は2位で折り返しましたが、今季ここまではそれ以上。何か、フ…

19年 Jリーグ採点 其の10 広島-東京

昨季とほぼ同じ時期に迎えた首位攻防戦。その時は、東京がホームで広島の無敗をストップしたが、今季はエディオンスタジアム広島でどういう結果になったのか。

19年 Jリーグ採点 其の9 東京-鹿島

チーム史上初の開幕6戦負けなし。内容も説得力があり、昨季以上にいい入りを見せた東京。迎え撃つは、ミッドウィークのACLにて劇的な勝利を飾った鹿島。注目の上位対決、制したのは。

19年 Jリーグ採点 其の8 東京-清水

5試合負けなしの東京と、5試合勝ちなしの清水。東京がいい流れを続けられたのか、清水が悪い流れを断ち切れたのか。