続々々・メガネのつぶやき

思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

FC東京

アルベルトーキョー追跡記 その3

追跡記 その2(https://re-donald.hatenablog.com/entry/2022/04/28/222232)を挙げてからまだ2週間ほど。試合にしてリーグ戦3試合を挟んだだけですが、その2同様、今日の段階で書いておきたいなぁと思う点があったので、手短ではありますが、その3を。

アルベルトーキョー追跡記 その2

前回、「追跡記 その1」と銘打ったエントリ(https://re-donald.hatenablog.com/entry/2022/03/18/183559)を挙げたのが3月18日。そこから1ヶ月少々経ちましたが、この間9試合が行われました。プレーをする側はもちろん大変でしょうけど、プレーを見る…

アルベルトーキョー追跡記 その1

2022年シーズンの開幕ゲームから、1ヶ月が経過しました。途中、新型コロナウイルス感染症の影響により活動休止を余儀なくされた期間があり、今もまだ、コンディション面では万全と言えないなか、それでも新たなスタート直後だからこそ感じられるものも…

幕開け

いよいよ明日、2022年のJ1リーグが開幕します。金曜日に用意された、栄えある開幕カードは川崎-FC東京。ツイッターで済むレベルかもしれませんが、せっかくなのでショートプレビューを。 まず、明日の試合に触れる前に。 川崎は2月12日、FUJ…

Choice of Tokyo

FC東京の沖縄キャンプが終了しました。そして、気が付けばJ1開幕戦まであと10日。時が経つのは早いものです。 さて、一つ前のエントリ(https://re-donald.hatenablog.com/entry/2022/01/28/182655)の結びに、こんな一文を書きました。 今日はいわゆ…

Voice of OKINAWA

FC東京の沖縄キャンプ。国頭村でのクールが終了しました。 アルベル監督の下、新たなスタイル構築に向けて日々トレーニングに励む映像は(もちろんほんの一部ですが)公式SNSで見ることができ、広報の方の愛されキャラもあってか、和やかな姿ものぞくこ…

22年シーズン ポジション別私的評価

明日15日、FC東京は新体制発表会を行い、翌16日にトレーニング始動。いよいよ、22年シーズンが幕を開けます。今季は、カタールワールドカップを控えた超変則日程。開幕はこれまで1週早い程度ですが、閉幕は1月早い11月初旬。そこに、ルヴァンカ…

私的年間採点

21年シーズンが終了しました。なかなかに厳しいシーズンとなってしまいましたが、終わってみればあっという間。また、FC東京は賑やかなオフシーズンとなりそうですが、それはそれで楽しみたいところ。 さて、今回は「私的偏見による全選手年間採点」と評…

某雑誌風

先日、こんなエントリを書きました。 re-donald.hatenablog.com この時は、総人数がどうとかA契約がどうとか、そっちの方面中心に考えてみたわけですが、今日はその補足ともなりえる視点で。それが「年齢別」。各ポジションごとに、現状を見ながら私的考察…

ワクワクをボクに、キミに

J1第36節、徳島戦。前半に生まれた徳島の先制点は、どこか既視感がありました。 www.youtube.com 答えはほどなくして見つかります。そう、J1優勝を目指して戦った19年の最終節、横浜FM戦の1失点目でした。 www.youtube.com どちらも、相手のシュ…

ネバーエンディングストーリー

先週末は、新型コロナウイルス感染対策をしっかりしながら、ユニバーサルスタジオ・ジャパンへ遊びに行っていました。今年でオープン20周年とのことですが、訪れたのは今回が初めて。終始キョロキョロしながら、妻はハリーポッターエリア、私はスーパーマ…

NO MORE 空虚

突然舞い込んできた、広島・城福監督の退任&沢田コーチの監督就任。つい最近出ていた社長のインタビュー記事を読むと、「残留はできました。さて、来季はどうします?」という話し合いの中で、クラブ側から退任に関して申し出たとのこと。さすがに時期的な…

どこよりも早い?人事構想

長谷川監督も、タイプで言えばどっかり腰を据え、人心掌握に長け、ワン・タクティクスで戦うファーガソン型。そんな長谷川監督を来期も続投させる。もしクラブがこの決断を下すのであれば、同時に、選手構成の大きな変化は絶対に必要です。人件費の圧縮も考…

似て非なる「心機一転」

ルヴァンカップ、終戦となりました。まずは、名古屋グランパスの皆さまに祝意を。なんでも、ナビスコカップ時代を含め、これまでベスト4が8回もありながら、これが初の決勝進出だそうで。この決勝カードなら…マッシモにタイトル獲ってほしいので、名古屋を…

出る前に負けること考えるバカいるかよ!

2ndレグを前に、タイトルとしたアントニオ猪木の名言を自分に言い聞かせ、己を奮い立たせないと、膝も心も折れそうな状況。まずは、ちょっと心を落ち着かせるため、自分の頭をクリアにするため、まずは現状を整理するところから始めてみます。

二段ロケット、点火せず

1つ前のプレビューエントリでも触れた「サイドバックの人選問題」。スタメン表だけ見れば右中村拓、左蓮川と、現状考えられる予想どおりでした。ただ、立ち上がりから10分と経たずに、これまでとは違うやり方をしていることも分かりました。 終わってみれば…

Go To SAISUTA

久々のFC東京ネタです。 リーグ戦は、誠に残念ながら、ACL出場権を勝ち取るのも厳しくなってきました。忌憚なく書けば、シーズン通して「対処療法」に注力せざるを得なかった部分があり、チームの出力がなかなか安定しなかった印象。 一方で、最大出力…

20年 Jリーグ採点 其の9 鹿島-FC東京

上位に食らいつくFC東京。上昇の兆しがなかなか見られない鹿島。両極端な両チームが相まみえた結果は。

20年 Jリーグ採点 其の8 札幌-FC東京

アウェイ4連戦を2勝2分で乗り切った札幌。J1で最も遅いホーム開幕戦の相手は、難敵浦和を下して勢いに乗るFC東京。勝利をつかんだのは。

20年 Jリーグ採点 其の7 FC東京-浦和

FC東京にとって「鬼門」の浦和戦。16年ぶりとなる味の素スタジアムでの浦和戦勝利をつかむことはできたのか。

20年 Jリーグ採点 其の6 横浜FM-FC東京

昨季、優勝を争った両チーム。凱歌は横浜FMに上がりましたが、横浜が再び勝ち名乗りを上げたのか、東京が雪辱を果たしたのか。

20年 Jリーグ採点 其の5 FC東京-川崎

史上初、リモートマッチでの多摩川クラシコ。昨季の味スタでは川崎が0-3で快勝だったが、今回は果たして。

20年 Jリーグ採点 其の4 柏-FC東京

いよいよ、J1再開です!というわけで、採点も再開。過密日程が続くので、どこまで私のやる気が耐えられるか分かりませんが(苦笑)、ボチボチ頑張ります!

My Best F.C.TOKYO ~JAPAN Ver.~

新型コロナウイルスの影響で、世界各国で諸所足止めを余儀なくされている中、皆様いかがお過ごしでしょうか?ワタクシはというと、ゲーム(プレステ4買いました)&音楽(Spotify始めました)&当たらない競馬予想(本当に当たりません(涙))でのうのうと…

20年 Jリーグ採点 其の1 清水-FC東京

今年も、J1・J2が開幕しました!昨季は夏ごろに頓挫してしまった採点ですが、今季も気が向くまでは書いてみようかと思います。気が向くまでな!

いろはの「い」

ふと、仕事を終えてツイッターを開くと、珍しく通知が。何かと思って見てみると… 4-3-3の守り方って、よく知らないんだよなぁ。4-1-4でブロック作るの?教えて @B_F_F_H おじさん— ちようぬ (@24h_f_p) 2020年1月14日 ん?急になんだ?と思っていろいろ見て…

「己」と向き合った一年

戦術論が喧しく、戦術本が売れる時代にあって、戦術に目を向けることはとても大事なこと。しかし、その戦術を為すのは個であり、戦術が個を引き立てることも、個が戦術を机上の空論にしてしまうこともあるのだと、今季の東京を見ていて強く思い直しました。 …

ドナゴラッソ

2019年J1リーグは横浜Fマリノスが15年ぶりの戴冠でその幕を閉じました。 FC東京は最後まで優勝を窺う位置でシーズンを過ごし、過去最多勝ち点を獲得しての2位。悔しさは大なり小なりありますが、過去の自分たちを1つ越えて、次のステップへ進め…

BINGO5

神木隆之介さんが出演している「BINGO5」のCM。まあ、ようわからん設定でありながら、なんとなく見てしまうのは自分だけ?と思いながら、なぜかふと、BINGOであいうえお作文的なことでもしてみようかなぁと思いついたのが運のツキ。 考え始めてろく…

果たした「マイナーチェンジ 」

お久しぶりです。採点業務は残念ながら三日坊主癖が出てここまで続かず、久々のブログ更新となりました。 そんなこんなしているうちに、J1リーグは早くも約2/3を消化。猛暑を超え、酷暑とも言える季節はようやく終わりを迎えつつあり、残暑から秋へと向…