続々々・メガネのつぶやき

思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

Voice of OKINAWA

FC東京の沖縄キャンプ。国頭村でのクールが終了しました。 アルベル監督の下、新たなスタイル構築に向けて日々トレーニングに励む映像は(もちろんほんの一部ですが)公式SNSで見ることができ、広報の方の愛されキャラもあってか、和やかな姿ものぞくこ…

22年シーズン ポジション別私的評価

明日15日、FC東京は新体制発表会を行い、翌16日にトレーニング始動。いよいよ、22年シーズンが幕を開けます。今季は、カタールワールドカップを控えた超変則日程。開幕はこれまで1週早い程度ですが、閉幕は1月早い11月初旬。そこに、ルヴァンカ…

その男、平凡につき

明けましておめでとうございます。今年も、ちょこちょこ気が向くままに書いていこうと思いますので、何卒ご贔屓に。 いきなりですが、昨年40代に突入しました。まあ、私自身は生きていくうえで年齢をあまり気にしないタイプで、「あれ、今年オレ何歳だっけ…

Grand Prix

間もなく、有馬記念です。 私がダービースタリオンⅡを通じて競馬に触れたのが1994年。その年の有馬記念は、三冠馬ナリタブライアンがヒシアマゾン、ライスシャワーらを退け、その強さを改めて世に知らしめましたが、あれから四半世紀以上経ったのかと思…

私的年間採点

21年シーズンが終了しました。なかなかに厳しいシーズンとなってしまいましたが、終わってみればあっという間。また、FC東京は賑やかなオフシーズンとなりそうですが、それはそれで楽しみたいところ。 さて、今回は「私的偏見による全選手年間採点」と評…

21/12/5 本日の二鞍

今季のJ1リーグが終わりました。J2・J3も今日がクライマックス。天皇杯はまだ残っていますが、オフシーズンの気配です。どっしり競馬を楽しむ季節となりました。今日は2レース! 中山10R 市川S(ダ1800m) ◎1スペロデア ○11ノーブルシルエット ▲1…

21/11/28 今日の二鞍

久々の競馬予想ネタ。本日は一鞍・・・ではなく、二鞍で勝負です。 阪神2R 2歳未勝利(ダ1400m) ◎12.ハルキファイト ○7リュッカクローナ ▲11タイセイホリデー △2,15,16 馬券:馬連、ワイドボックス ◎○▲ 3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲-◎○▲△ ここは3.…

某雑誌風

先日、こんなエントリを書きました。 re-donald.hatenablog.com この時は、総人数がどうとかA契約がどうとか、そっちの方面中心に考えてみたわけですが、今日はその補足ともなりえる視点で。それが「年齢別」。各ポジションごとに、現状を見ながら私的考察…

ワクワクをボクに、キミに

J1第36節、徳島戦。前半に生まれた徳島の先制点は、どこか既視感がありました。 www.youtube.com 答えはほどなくして見つかります。そう、J1優勝を目指して戦った19年の最終節、横浜FM戦の1失点目でした。 www.youtube.com どちらも、相手のシュ…

ネバーエンディングストーリー

先週末は、新型コロナウイルス感染対策をしっかりしながら、ユニバーサルスタジオ・ジャパンへ遊びに行っていました。今年でオープン20周年とのことですが、訪れたのは今回が初めて。終始キョロキョロしながら、妻はハリーポッターエリア、私はスーパーマ…

蘇れ、堅忍不抜

悪くない前半だったので、前半最後の失点がチームにとっては痛かった。最近、あの時間帯に失点が多いので、いろいろ注意喚起をしたりしているんですけど、なかなか今季は止まっていないところがある。そこをなんとかしないといけないと思います。 J1第33…

03/10/31 本日の一鞍

本日の一鞍は、天皇賞・秋。オッズは3強。でも、あまのじゃくなワタクシは・・・ 東京11R 天皇賞・秋 ◎ 5.エフフォーリア ○ 13.ペルシアンナイト ▲ 16.ユーキャンスマイル △ 10.カイザーミノル × 1.コントレイル、9.グランアレグリア 今の東京は欧州的な…

NO MORE 空虚

突然舞い込んできた、広島・城福監督の退任&沢田コーチの監督就任。つい最近出ていた社長のインタビュー記事を読むと、「残留はできました。さて、来季はどうします?」という話し合いの中で、クラブ側から退任に関して申し出たとのこと。さすがに時期的な…

寅の刻おじさん その2

再開直後のエントリで書きました「4時起き生活始めました」。じゃあ、4時に起きて何してるの?ってのを少し書いてみます。 そもそもの発端は、「ラジオを聴き始めた」こと。 私は、子どもの頃から完全テレビっ子で、ラジオとはほぼほぼ縁のない生活を送っ…

03/10/17 本日の一鞍

いよいよ、季節の変わり目を告げる雨が降る週末。今週は、ベタにG1を予想してみます。 阪神11R 秋華賞(GⅠ) ◎ 4.ソダシ ○ 5.エイシンヒテン ▲ 1.スルーセブンシーズ △ 11.ユーバーレーベン △ 14.ファインルージュ △ 8.エンスージアズム △ 16.ミスフィ…

どこよりも早い?人事構想

長谷川監督も、タイプで言えばどっかり腰を据え、人心掌握に長け、ワン・タクティクスで戦うファーガソン型。そんな長谷川監督を来期も続投させる。もしクラブがこの決断を下すのであれば、同時に、選手構成の大きな変化は絶対に必要です。人件費の圧縮も考…

似て非なる「心機一転」

ルヴァンカップ、終戦となりました。まずは、名古屋グランパスの皆さまに祝意を。なんでも、ナビスコカップ時代を含め、これまでベスト4が8回もありながら、これが初の決勝進出だそうで。この決勝カードなら…マッシモにタイトル獲ってほしいので、名古屋を…

出る前に負けること考えるバカいるかよ!

2ndレグを前に、タイトルとしたアントニオ猪木の名言を自分に言い聞かせ、己を奮い立たせないと、膝も心も折れそうな状況。まずは、ちょっと心を落ち着かせるため、自分の頭をクリアにするため、まずは現状を整理するところから始めてみます。

二段ロケット、点火せず

1つ前のプレビューエントリでも触れた「サイドバックの人選問題」。スタメン表だけ見れば右中村拓、左蓮川と、現状考えられる予想どおりでした。ただ、立ち上がりから10分と経たずに、これまでとは違うやり方をしていることも分かりました。 終わってみれば…

Go To SAISUTA

久々のFC東京ネタです。 リーグ戦は、誠に残念ながら、ACL出場権を勝ち取るのも厳しくなってきました。忌憚なく書けば、シーズン通して「対処療法」に注力せざるを得なかった部分があり、チームの出力がなかなか安定しなかった印象。 一方で、最大出力…

03/10/3 本日の一鞍

秋のGⅠシリーズがいよいよ開幕です!が、今日の一鞍はスプリンターズSではありません!(ちなみに◎ダノンスマッシュ ○ピクシーナイト ▲ファストフォースでレシステンシアは消し) 中京5R 2歳新馬(芝1600m) ◎3.マーテン ○14.ダイバリオン ▲6.マイレッ…

03/10/2 本日の一鞍

さて、ブログ再開とともに、競馬予想も復活。土日とも1レースに絞り、渾身の一鞍の当たらない予想をつらつら書いていきたいと思います。目標は、10月中に一つ当たることです! 中山3レース 2歳未勝利(ダ1800m) ◎7.ダイナマイトベルン ○14.セイカフォル…

寅の刻おじさん

突然ですが、9月から4時起き生活を始めました。これも、下書きは別の時間にやりましたが、朝4時に起きて仕上げています。 思い立った理由は一つではなく、ある目的を達するためにさてどうしたものか?といろいろ考えたなか、最終的に「じゃあ、4時に起き…

リスタート ~エピソードゼロ~

youtube、ツイッター、インスタグラム、TikTok。瞬間、刹那、須臾、どの表現が適切なのかは分かりませんが、世の中は「時短なSNS」に溢れています。それが悪いことだなんて言いませんし、私もいくつかのSNSはお世話になってます。ただ、あまりにも情報…

20年 Jリーグ採点 其の9 鹿島-FC東京

上位に食らいつくFC東京。上昇の兆しがなかなか見られない鹿島。両極端な両チームが相まみえた結果は。

20年 Jリーグ採点 其の8 札幌-FC東京

アウェイ4連戦を2勝2分で乗り切った札幌。J1で最も遅いホーム開幕戦の相手は、難敵浦和を下して勢いに乗るFC東京。勝利をつかんだのは。

20年 Jリーグ採点 其の7 FC東京-浦和

FC東京にとって「鬼門」の浦和戦。16年ぶりとなる味の素スタジアムでの浦和戦勝利をつかむことはできたのか。

20年 Jリーグ採点 其の6 横浜FM-FC東京

昨季、優勝を争った両チーム。凱歌は横浜FMに上がりましたが、横浜が再び勝ち名乗りを上げたのか、東京が雪辱を果たしたのか。

20年 Jリーグ採点 其の5 FC東京-川崎

史上初、リモートマッチでの多摩川クラシコ。昨季の味スタでは川崎が0-3で快勝だったが、今回は果たして。

20年 Jリーグ採点 其の4 柏-FC東京

いよいよ、J1再開です!というわけで、採点も再開。過密日程が続くので、どこまで私のやる気が耐えられるか分かりませんが(苦笑)、ボチボチ頑張ります!