続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

FC東京ユース

「言葉」にすること

思いを言葉にすることは、決して簡単なことではありません。ふとした言葉が相手を傷つけたり、相手によって意訳され、自らが思ってもみなかった批判を浴びたり、なんてことを誰しもが一度は経験したことがあるはずです。また、発信先、対象者が増えれば増え…

ついに始まった、真の「掛け持ち」との戦い

J3へセカンドチームを送る決断を下した昨シーズン、U-18の選手たちがどこまでU-23の一員としてJ3を戦うのか?それに伴い、U-18はどこまで学年を問わないシームレスさを求められるのか?そのことを、決して本筋とはしていないながら、頭のど…

Are you still hungry?

今季のFC東京U-18は、夏のクラブユース選手権、冬のJユースカップをともに制し、「二冠」を達成しました。ただ、チームが年初に打ち立てた目標は、さらに大きい「三冠」達成。そのためには個人が、チーム全体が「1試合にこだわる姿勢」と「1試合(…

悩んで、迷って。それでも、楽しんで。

先日、クラブユース選手権(U-18)大会の優勝に寄せて、エントリをあげました。 re-donald.hatenablog.com その中で、こんな一文を書きました。 今季、FC東京はU-23のセカンドチームを立ち上げ、J3に参戦しています。当初の目的は「U-23組(…

観て、見られて、魅せられて

人は必ず、誰か他人に見られて生きています。良い意味であろうと悪い意味であろうと、特定の個人であろうと不特定多数であろうと、その目線を気にしようと気にしまいと。そして、見られていることがポジティブに働くときと、ネガティブに働くときと、結果は…

「惜しい」なんて、もういらない。チーム全員の力で掴もう、タイトルを。

トップチームがあれやこれやしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。篠田体制初戦を辛くも、しかし、意味のある勝ち方で終えられることができてホッとしているところですが、そんな最中、U-18は夏のカップ戦「日本クラブユース選手権(U-…

満額回答

第2節がどういう展開だったかはいろんな方の文字情報を追うしかありませんが、第3、4節の2試合は「守備の勝利」だったと感じています。 (中略) この先「オーソドックスなことを実直にやる」チームもあれば、「東京の攻撃が問われる」試合も出てくるで…

守備から始まるエトセトラ

J1、そしてJ3に引き続き、4月9日に開幕した高円宮杯U-18サッカーリーグ「プレミアリーグEAST」。ここまで4節を終了し、FC東京U-18は3勝1敗で堂々の首位発進となっています。昨年はいろいろとスケジュールが合わず序盤戦をほぼ見られ…

それでも、届かない。だけど、やり続ける。

なんと、U−18に関してエントリを書くのは、今年はこれが初めて。(自分が出不精なせいも含めて)今季はここまで6、7試合しか見ることができておらず、思うところはありながらもなかなか…という点と、そもそもブログに継続性がなくなって、文章書けなく…

意識と無意識

一つ下のエントリで書きました、今季のFC東京U−18「FINAL 4」の第一弾、プレミアリーグ参入戦。当初、12/13(土)&12/15(月)の2日で行われる予定でしたが、雪の影響により土曜日は全試合中止、12/14(日)に順延というハプニングが発生。結果、12/1…

合言葉は…

12/6の横浜FM戦をもって、トップチームの今季公式戦は終了しました。最後はなんだか締まらない印象もありましたが(苦笑)、個人的には非常に楽しめた1年だったなと思っています。振り返りは…年内に書けたらいいなぁ。 さて、本日はU−18について。U−…

先輩に追いつくために。自分を超えるために。

7月24日に開幕した、日本クラブユースサッカー選手権大会(以下「クラ選」)。頂点に立つためには、10日間で7度、勝ち名乗りを上げなければならないという(毎年のことですが)(恐らく)世界でも類を見ない厳しい戦いに2年ぶり参戦した東京U−18。…

あえて問う。「自分たちのサッカー」を。

現在、クラブチームのU−18年代が参加できる全国規模の大会は3つある。その1つ、日本クラブユースサッカー選手権(以下「クラ選」)が、木曜日から開幕される。FC東京U−18は昨季関東予選で敗退し、この大会に参加することが叶わなかったため、2年…

センチメンタル・ジャーニー

ついに開幕した2014年Jリーグ。東京はアウェイ、日立台に乗り込んで柏と戦い、結果は1−1のドロー。内容については、インフルエンザに罹り、絶不調の中でボーっとテレビ観戦していたので(TBSチャンネルのスイッチングがど下手だったこともあって)…

アタッキングマインド

東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会 決勝リーグ(通称「新人戦」)が終わりました。結果は見事、2011年以来3年ぶりとなる優勝。3年前は降りしきる雪の中での戴冠、今年は数十年に一度という大雪による順延を経ての戴冠。この時期の雪は、東京U-…

当てはめてみる

【お断り】 このエントリは、FC東京U−18に関して、いつにも増して中の人の妄想が爆発しております。というか、妄想でしかありません。 実際のU−18は、新体制の下で新人戦を、以下に書き進めるものとは全く違うシステムや戦術で戦っており、(アクセ…

出場記録を眺めながら

12月8日、慣れ親しんだ小平で浦和ユースに0−2と完敗。この試合のおよそ10日前には、自力でプレミアリーグ参入戦の切符をもぎ取ることが出来る位置にいながら、そこから大宮、浦和相手に連敗。最終的には6位にまで順位を落とし――プリンスリーグへの残…

ともに、勝って

先週末行われたJ1昇格プレーオフ、京都対長崎。結果は0−0に終わり、ホームアドバンテージを持っていた京都が決勝へ進出を果たしました。その試合後、激動のシーズンを終えた長崎の高木琢也監督は「J2以外のほかのチームも同じような課題(注:得点を奪…

Surpuss yourself

昨日、ふと今季の東京U−18の成績を眺めていた。勝った負けたを繰り返し、引き分けが1つしかなく、無失点試合はたったの1つ。現在戦っているプリンスリーグ関東1部では、7勝1分6敗とようやく勝ち越しのターンに入ったが、得失点差は−7。改めて(苦…

「絶滅危惧種」がもたらした希望

1つ前のエントリで7/21 プリンスリーグ第9節、浦和ユース対FC東京U−18について、採点方式で少し書かせてもらいました。本来はきちんとしたエントリを書こうと思っていながら、端的に表現できる採点に逃げてしまったわけですが、やはり何か形にし…

ターニングポイントたり得る勝利

昨日の浦和戦、熱い試合でした。本当に、厳しい戦いでした。万が一負けていれば、いよいよプリンスリーグの残留争いに目を転じなければいけないというシチュエーションだっただけに、まずなにより、この勝ち点3はデカいと言っていいでしょう。 その上で、後…

色のない世界

5月25日から始まった「日本クラブユースサッカー選手権(U-18) 関東大会2次予選」は、2勝3敗、12得点11失点でグループ4位に終わり、このラウンドでの敗退が決定しました。Wikipediaさんによりますと、クラ選における関東予選での敗退は2000年…

成功体験

6/3のNHK「クローズアップ現代」において、東京大学野球部特別コーチに就任した桑田真澄さんの取り組みを取り上げていました。その中で、司会の国谷裕子さんが「他の大学に比べて体力がなく、技術が低く、実績もない部員たちに、どのように『自信』を…

今更ながら、無知を恥じながら その2

昨日付けのその1に続いて、その2です。なんとなく長くなりすぎた感もあったので分けました。引き続き紹介は背番号順で、オフィシャルでの選手紹介ともかぶるところはありますが、合わせてお読みいただければこれ幸い。6月は代表月間でトップチームの試合…

今更ながら、無知を恥じながら その1

久々にユースのことも書いてみようと思い立ったはいいけれど、意外と何書きましょうかね?と悩んでしまったので、ここで思い切って&スーパー遅いけど、今年のU−18所属選手について「俺の短評」をつらつら書いてみたいと思います。一応、プリンスリーグ2…

確かな期待と、微かな不安と

去る日曜日、小平グランドで行われた東京都クラブユースU-17サッカー選手権(通称「新人戦」)2次リーグ第3戦 三菱養和ユース戦を見に行ってきました。これが今年のユース初め。今年もよろしくお願いしゃーす!

結実

いきなり、しかも当たり前なですが、プロと育成年代(下部組織)にある決定的な違いの1つに「年齢制限」があります。FIFA主催の年代別大会は3つ(U−17、U−20、五輪(U−23))あり、それに倣って各国の代表活動も年代別に細かく行われるように…

立ち返るべき場所、進むべき道

柏で強烈な危機感を覚えてからほぼ1ヶ月。もろもろの諸事情でその後U−18の試合を見に行くことが出来ていませんでしたが、ようやく今日時間が取れたので、三ツ沢陸上競技場(ニッパツ三ツ沢のとなり)に東京U−18対横浜Fマリノスユースの試合を見に行…

未来の「8番」を見た

トップについては…またそのうちまとめるとして(正直気が向かないけど)、今日はU−18の試合を見に行ってきました。と言っても、11時から行われたプリンスリーグ関東、対山梨学院大学付属高校戦ではなく(完全に寝坊)、15時から行われた地区トップリ…

強烈な危機感

今日は2本立て。もう、書ける気力や時間のあるときに書いてしまわないと!という勢い任せなのだ(笑) それと、おそらく今シーズンはU−18のゲームを見に行くのが精一杯だと思います。もちろん、万難排せれば関東リーグを戦うU−15深川、東京都全都リー…

立ち返るべき場所

今日は二本立て。昨日は三菱養和調布グランドへU-14新人戦、U-15深川対三菱養和巣鴨の試合を見にいってきました。ちょうど1年前、U-13新人戦でも深川は優勝(決勝はむさしとのダービー)しており、この世代2年連続の決勝進出をかけての試合でした。深川の…

丁半博打

先日、今年のU-18について妄想を書き殴ったわけですが、その中でも少し触れたとおり、今年のU-18はこれまでのスタイルと真逆の、しかし時代の潮流とも言えるポゼッション主体のサッカーをやり通すと宣言し、先週土曜日に行われた町田ゼルビアユース戦もそこ…

新人戦の3試合から膨らませる妄想

トップチームについては今年に入って2度ほど妄想をぶっ放しましたが、U-18も新チームが始動し、1/25、1/29、そして2/5と東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会(通称新人戦)を戦いました。この大会自体は2/11に西が丘で3位決定戦を残していますが、と…

Forward-Looking

12月11日、深川グランドで行われたU-18プレミアリーグ 東京U-18対札幌U-18を見に行ってきました。 最終節を前に、優勝を勝ち点32で並ぶヴェルディと札幌が(清水も勝ち点で並ぶ可能性はあったが、得失点差を考えれば非現実的)、残留を勝ち点16の東京、…

RE-BIRTH

先週の日曜日、西が丘サッカー場で行われたU-18プレミアリーグ 三菱養和SCユース対FC東京U-18を見に行ってきました。今年から始まった通年リーグであるU-18プレミアリーグ。それまで関東プリンスリーグを3連覇し、フォーマットが変わった今シーズンも上位争…

価値観の違い

時系列で言えば土曜日に行われたトップの試合から振り返るべきなんでしょうけど、もろもろの事情がございまして、日曜日に行われたJユースカップグループリーグ 鹿島ユース 2−2 東京U−18から振り返ります。 Jユースカップの詳細についてはこちらをご…

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ 第13節 FC東京U-18 0−1 東京ヴェルディユース

FC東京−東京ヴェルディというカードが「東京ダービー」として世に認知されるようになったのは、ヴェルディが本拠地を移転した2001年。しかし、その移転に至るまでの経緯や、俗に言う「ヨミウリ」へのアレルギーなど相俟って、トップチームの「東京ダービ…

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ 第1節 東京U-18 1−1 青森山田高校

震災の影響で順延となっていた第1節が昨日行われたので、見に行ってきました。土屋さんも書かれていますが、「馴染みのライター陣は軒並み集結し、バックスタンド側もほぼフルハウス」状態。ユースウォッチャーの方々も勢揃いだし、土屋さんや吉田太郎さん…

暗中模索

まず、今年もFC東京ユースを勝手に応援企画を行っております。毎年、本当に素晴らしいお仕事をされておりますkul様でございますが、今年もカックイイ仕上がりになっておりますので、FC東京ファンの方で、ユースも気になる!応援したい!第2の梶山、権田、椋…

北海道への道

この間の土日は、珍しく遠出してU-15深川、むさしの応援に行ってきました。試合結果はこちらからどうぞ。目指す舞台は、日本クラブユースサッカー選手権(クラ選)。この年代のタイトルマッチの1つで(今年は震災の影響により、8月13日から北海道帯広市…

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ第5節 東京U-18 0−0 流通経済大学付属柏高校 雑感

このGWは、トップチームも3連戦でしたがU-18もプレミアリーグ3連戦。残念ながら清水戦はアウェーのため、東京ダービーは法事による帰省のため見ることができませんでしたが、結果はそれぞれ0−2、0−1と敗戦。1回戦総当り(全9試合)のプリンスリー…

高円宮杯プレミアリーグ第2節 東京U−18−浦和ユース

さぁ、いよいよ東京にとってのプレミアリーグ開幕です!結果的に緒戦の相手となったは浦和ユース。春の日差し降り注ぐ深川グランドで行われました。

練習試合

大会のフォーマットを一新し、いよいよ全国レベルの通年リーグ戦が始まる今年のU−18年代。本来は今週末からその新リーグ(高円宮杯U−18サッカーリーグ 通称「プレミアリーグ」)が全国一斉で始まる予定でしたが、大震災の影響で東北の青森山田高校、尚…

度を超えた3連休

去る3連休は久々に体力的に無理なことをした感じだったので、ダラダラ書いてみようってなもんで。

高円宮杯 第21回全日本ユース(U−18)サッカー選手権大会 ラウンド16 東京U−18 2−0 青森山田高校  雑感

今年2度目になる俺ダービー、しかもノックアウト方式の公式戦ということで、かなり盛り上がりつつも複雑な心境を抱えて、西が丘へ行ってまいりました。試合内容については、リンク先のダイジェストテキストをご覧下さい。で、あえて私は青森山田目線で振り…

可楽blog:ユース応援企画、始まります

というわけで、毎年恒例の可楽さんです。毎年、スーパー感謝です。 記事内にもあるとおり、年代関係なくアスリートは「見られる」ことで逞しくなっていく部分は多いにあると思います。だから、多くの方に年代、種類問わずもっとサッカーを見てほしいし、サッ…

決戦、迫る

今週末、トップはナビスコ1回休みのターンですが、U−18は深川で決戦の日を迎えます。そうです、東京ダービーです。もちろんダービーに勝ちたいという面が一番ですが、他会場の結果次第では、ここで勝てばプリンスリーグ3連覇を達成できるという点も相俟…

小平卵祭り 後日(前日?)談

昨日のユースレポエントリ内にちょろっと書きましたが、日曜日は当家主催で小平卵祭りを開催させてもらいました。 事の始まりは先週の月曜日。相方の実家から生みたての「貴黄卵」という卵が送られてきまして、産み立てで新鮮、黄身が濃い、コレステロール値…

ラスト5分

週末は土曜日が味スタで清水戦@Jリーグ、日曜日が小平で桐光学園高校@プリンスリーグの連戦でしたが、ともにラスト5分にドラマというか、意地というか、もんのすごいテンションの高まりが待っておりました。正直、疲れましたよ(苦笑)

プリンスリーグ関東2010 第6節 東京U-18 2−0 浦和ユース 雑感

試合はいきなり動きました。3分、10佐々木のCKから3松藤がドンピシャリのへダーを叩き込み、ファーストチャンスをモノにして先制します。まあ、10佐々木のCKは精度のあるいいボールではありましたが、ちょっとビックリするぐらい3松藤がフリーになりま…