続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

UEFAカップ1回戦 1stレグ結果

 過日のプレビューで取り上げた5試合を中心に全40試合をサクッと斜め読みです。
 ミラン−FCチューリヒは3−1でミラン勝利。CBにアントニーニを使った以外はかなり本気のスタメンだなぁという印象ですが、途中交代で入ったボッリエッロが結果を残したのは嬉しいですね。昨シーズンにレンタル先のジェノアで大ブレイクして意気揚々と戻ってきたのに、蓋を開ければロナウジーニョだのシェフチェンコだのが入ってきて、リーグ戦での出番を得るのはまたしんどいことになってしまいましたが、こうやってしっかり結果を残していけば前述の2人の動きの悪さも相まって必ず必要とされるときが来るでしょうから、頑張ってほしいです。
 トッテナムヴィスワ・クラクフは2−1でトッテナムが先勝。チョルルカパブリュチェンコの出番はありませんでしたが(登録の問題?)、何とか今季の公式戦初勝利を収めました。ただ、アウェーゴールを許しての勝利で、ヴィスワ・クラクフがホームゲーム@CL予備予選でバルサ相手に1−0で勝利した事実も加味すると、まだまだ予断を許さないといったところでしょうか。
 エバートンスタンダール・リエージュは2−2のドロー。ただ、終始スタンダール・リエージュが先手を奪う形で、アウェーゴールを2つ奪ってのドローなので2ndレグへ向けてエヴァートンはピンチを迎えたと言っていいでしょう。ボルシア・ドルトムントウディネーゼは0−2でウディネーゼがアウェーで快勝。ドルトムントはM・ジダンを10分で、フンメルスを23分で交代させなければいけない(恐らく怪我だと思いますが)不運があったようですが、それでもホームで0−2の敗戦は痛恨。ウディネーゼの守備は結構堅いものがあるので、このビハインドをはね返すのはちょっと厳しい気がします。
 その他の試合。上位国であるイングランド、イタリア、スペイン、ドイツ、フランス勢(上記以外で全18チーム)は概ね白星発進ですが、デポルティーボがアウェイで0−2の負け、ハンブルガーSVがホームでスコアレスドローと躓いた様子。デポルはアウェイゴールを奪えなかったのがどう響くか、引いて守らせたら堅いノルウェーのチームが相手ですから、もしかしたらここで姿を消す可能性が高まった気がします。
 日本人枠。プレビューのときはザルツブルク宮本恒靖)しか押さえてなかったんですが、ちゃんと見てみればヴォルフスブルク長谷部誠)、サンテティエンヌ松井大輔)も出てたんですね。で、この日は長谷部がフル出場を果たしたものの、宮本、松井は出番なし。出番を激減させている宮本はまだしも、松井は出番があると思ったんですけどねぇ。ホームに戻っての機会を待つとしましょう。