続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

デイリー杯2歳S

◎ 11.シンゼンレンジャー
○ 07.ダローネガ
▲ 08.ゲンテン
△ 01.クラレント
△ 02.マコトリヴァーサル
△ 05.カイシュウタビビト


 ここ3年「未勝利戦で上がり最速の脚を使って勝ってきた馬」が連対しており今年も…と思いましたが、今年の未勝利勝ち2頭はともに逃げ切り勝ちで上がり3位以下。というわけで、「新馬戦で上がり最速の脚を使って勝ってきた馬」に目線を移した結果、目を引いたのがシンゼンレンジャー新馬戦は3コーナーまでポツンと置かれたものの、そこから徐々にエンジンがかかりだすと外差し馬場が味方したことは事実ですが、他場とは一線を画す差し脚を見せました。このレースは圧倒的に「距離同一・短縮組>距離延長組」という結果になっており、新馬も外回りだったこの馬が一番しっくり来るかなと。
 対抗はダローネガ。このレースを先行して勝つには血統的(特に母系)にスタミナの裏付けが必至ですが、ダローネガはダイワメジャー×ホワイトマズルで、さらに遡ればBustedなんて名前もあるスタミナ母系なので心配なし。大崩れはないでしょう。続く人気勢ではクラレントよりゲンテンを上位に。父Bernerdini×Numerous×Farnesioという米国ゴリゴリ血統ですが、アドマイヤサガスやエイシンアポロンなど米国が強調された血統の馬も相性がいいレースですし、スローとはいえ逃げて最速の上がりを使った新馬戦は好内容。ここもその仕上がり早を活かせれば。
 馬券は3連複を押さえにし、◎頭の3連単に夢を乗せて。


 買い目 3連複F 11−07,08−01,02,05,07,08 各100円
       3連単F 11→07,08→01,02,05,07,08 各100円