続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

新潟11R 長岡S

◎ 18.リビアーモ
○ 01.ワルキューレ
▲ 06.ダイワナイト
△ 03,04,07,11,12,15,16,17
 先週の新潟1400mは脚質不問も、近3走で上がり3位以内の脚を見せていた馬がドサッと来た内回りらしからぬ切れ味勝負の馬場でした。この週中も大きな天気の崩れがなく、今日も晴れで良馬場となればさらにその傾向が強まる可能性が高いと見て、本命はリビアーモ。近5走で上がり1位が2度、2位が2度、4位が1度と常にしっかりとした上がりの脚を使える馬で、このクラスでも3着が3度あり、極端にペースが緩まない限りはここでもその脚は見せてくれるかと。ハンデもこれぐらいなら大丈夫(2走前が同じハンデ戦・54キロで3着)ですし、休み明けの状態面さえ問題なければ連軸、複軸としては(1番人気ですが)堅いでしょう。
 対抗と3番手は穴馬から。○ワルキューレのここ2走は全く冴えませんが、長期休み明けで体調が整っていなかったと見れば度外視可能。もともと10週以上の休み明けは<2013>と苦にしないタイプで、09年に軽い芝(東京、新潟)で走ったレースに限れば3、3、5、5着(いずれもコンマ4秒差以内)で、3着の2レースはともに上がり3位以内とこのクラスでも通用することはすでに証明済み。ステイゴールド産駒もこの夏の新潟開催は<35213>と頭は取りきれずも、複勝率43.5%は20走以上のサンプルがある種牡馬の中ではトップと合ってますし、間を空けて体調を整えることが出来ていれば面白い1頭だと思います。▲イワナイトは近走を見ると1400mがどうなのかやや疑問が残るので3番手にしましたが、それでも初勝利はこの舞台で、先週いきなりサクラバクシンオー産駒が走り出した(直仔のショウナンカンプ産駒含めて3連対)ことを考えればその不安は相殺できるかなと。いくら上がり勝負とはいえそこは内回り、前に行って残れそうな馬を1頭は拾いたかったところで、ゴールデンガッツ、ユキノハリケーン、エーブダッチマンといった中途半端な古馬勢よりは勢いある3歳馬を上にとりました。
 馬券は馬連BOXと人気が無い2頭のワイド、それと3連複フォーメーションで。今日はこの1レースだけ。気合入ってます。


 購入 馬連 18−01,06 各400円  01−06 200円  ワイド 01−06 300円
      3連複F 18−01,06−03,04,07,11,12,15,16,17 各100円(計17点)