続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

CLグループリーグ第6節 斜め読み

1日目 結果
2日目 結果

 1日目。大混戦となっていたグループAですが、結局はローマとチェルシーが自力を見せ付ける形で突破。特にローマは11/4のチェルシー戦以来、これで8戦負けなし(7勝1分)で、15得点のうちトッティが5得点と、やはり彼がいるかいないかで相当変わってしまう現実が見て取れますね。いわゆる「ゼロトップ」は止めてるようですが。グループBは「インテル(笑)」でお終い(苦笑)。グループCではバルセロナがホームで敗れ、公式戦無敗記録が20でストップしましたが、すでに首位通過が決まっていた中で主力を温存した試合だったので、別に何ともないでしょう。しかし、半数がカンテラ上がりですか。スターばかりに目が行って、いいカンテラ育ちの選手がいるのに逃げられてしまうどっかの白いチームとは違いますねぇ。グループDはマルセイユアトレティコ・マドリーと引き分けたことで3位に生き残りました。PSVは結局マルセイユ相手の1勝のみ。ゴメス、スタム、コクー、パク・チソンらを擁してベスト4まで進出したあのころが懐かしい限りです。
 2日目。グループEはマンチェスター・Uが首位通過。セルティックは最後の最後で意地を見せましたね。グループFはバイエルンがアウェーでリヨンを下して首位通過。クローゼ、トニの2トップがしっかりと結果を残している(ここ5試合14ゴール中、クローゼが6ゴール、トニが4ゴール)ことが好調の要因でしょうかね。フィオレンティーナは何とか3位を確保してUEFAカップへ。グループGはポルトがホームであー瀬なるに勝利し堂々の首位通過。アーセナルは微妙にメンバーを落として試合に臨みましたが、残念でした。グループHでは、ファンデ・ラモス新監督就任初戦のレアル・マドリーがゼニトに3−0と快勝。クラシコに備えて主力を温存したバルサとは違ってほぼフルメンバーで臨んでの勝利は、意欲の表れと見ていいでしょうね。まあ、週末はロッベンがいないけどね!