続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

19年 Jリーグ採点 其の6 東京-名古屋

 ともに好発進を決めた注目の首位攻防戦。東京のプレッシングアタックが勝ったのか、名古屋のポゼッションアタックが勝ったのか。

 

 

試合結果

J1 第4節 3/17 味スタ
東京 1 0 0 0 名古屋
1 0
             
54' 東 慶悟        

 

 

東京

Pos 選手名 採点 短評
GK 林 彰弘 7.0 特に前半、際どいシュートをことごとくセーブ。キックもハイボールも安定感があり、クリーンシートに大きく貢献した。
DF 室屋 成 8.0 前半は攻撃にも絡みながら、試合全体では守備で加入後一番とも言えるハイパフォーマンス。代表監督にも大きなアピール。
DF チャン ヒョンス 6.5 パス出しはもう一歩だったが、守備ではジョー相手にバチバチ。熱くなる森重をいさめつつ、チャレンジもカバーも高いレベルでこなした。
DF 森重 真人 7.0 攻守両面で、まさに後方からチームを支える内容。代表に選ばれていた頃を髣髴とさせる。熱くなりすぎる場面はご愛嬌。
DF 小川 諒也 6.0 中と合わない場面も散見されたが、クロスまで持っていく場面多数。守備も大きなミスはなく、90分間しっかり戦いきった。
MF 久保 建英 6.0 守備の役割をきっちりこなしつつ、攻撃ではカウンター時のドリブルなどで観客を沸かせる。後半のシュートを決められていればヒーローだったか。
MF 高萩 洋次郎 6.0 ジョーとの競り合いのこぼれを狙ったり、むしろ競ってみたり、プレッシングで縦横無尽だったり、この日は守備で大奮闘。攻撃も今季の中では○。
MF 橋本 拳人 7.0 「ホールディングMF」としてのプレーを90分間披露。この日は前へ飛び出す意識も高く、このレベルがベースになると、チームとしては心強い。
MF 東 慶悟 7.5 出し手としてはアシスト、受け手としては裏抜け、守備でも献身。若干心情がこもるが、胸を熱くさせる何かが今季はプレーから醸し出されている。
FW ディエゴ オリヴェイラ 6.0 攻撃でさすがのところを見せつつ、この日は守備で奮闘。トーキョーで活躍する、愛されるブラジリアンっぽくなってきた。
FW 永井 謙佑 7.5 前半4分の決定機を逃した分ちょっとマイナスとしたが、2つ目はしっかり。今、永井がいないチーム像がちょっと想像できない。
MF 大森 晃太郎 6.0 投入された意図をしっかりと表現。監督からすれば、まさに懐刀としてありがたい存在。
FW 田川 亨介 5.5 いいところに顔を出せる嗅覚はあるところをこの日も見せた。早く1つ決めたい。
FW ジャエウ 短い時間でも、印象に残るプレーは出せる。
MG 長谷川 健太 7.0 選手の奮闘をしっかりと引き出し、戦術・采配も一貫。この勢いをどこまで持続させられるか。

 

 

名古屋

Pos 選手名 採点 短評
GK ランゲラック 6.0 失点シーンも含めて、シュートに対する正対の仕方、一歩出るタイミングはレベルが高い。
DF 宮原 和也 5.5 後半になって1,2度ボックスに入る動きはあったが、全体的に攻撃面で無難なプレーに終始。戦術変更も含むが、交替はやむなし。
DF 中谷 進之介 5.5 丸山にアクディブに行かせて、自らは後方支援。目立つ場面は少なかったが、仕事は全うした。
DF 丸山 祐市 5.5 古巣相手にガツガツとプレー。風間監督が好むCBプレーヤーであることをこの日も見せた。
DF 吉田 豊 5.5 久保にしっかり睨みを聞かせながら、機を見てオーバーラップ…してからの仕事はもう一歩だったか。
MF ガブリエル シャビエル 5.0 彼のレベル、テクニックの高さを考えれば、この日は貢献度物足りず。短絡的かもしれないが、4-4-2だとハマるところがない?
MF 米本 拓司 5.5 守備の嗅覚は、東京ファンからすれば懐かしいものだったし、この日は攻撃でのパスっぷりも、見慣れたものだった。
MF ジョアン シミッチ 6.0 複数の監視も何のその、しっかりと欲しいところに動けて、受けられて、捌ける。決定的なパスは少なかったが、見ていて本当に面白い。
MF 和泉 竜司 5.5 SHからSBへ。どちらのポジションでも自分を表現できていて、彼のユーティリティさには頭が下がる。
FW ジョー 6.0 強い。とにかく強い。この日はその先を上手く封じられたが、ハイレベルであることは疑う余地もない。
FW 赤﨑 秀平 5.0 シュート1つ放ったが、この日はそれだけ。前半での交代は妥当。
FW マテウス 5.5 小気味いいプレーで前線をそれなりに活性化させたが、やや動きする嫌いも。風間サッカーにフィットするかは、まだ不透明。
FW 相馬 勇紀 5.0 局面の打開を期待されて投入されるも、この日は大森&室屋の前に封殺。ほぼ何もできなかった。
MF 長谷川 アーリアジャスール ファースト、セカンドプレーがパスミス。難しかったが、試合に入れないまま終わった。
MG 風間 八宏 5.5 この日はやや、「困った時のジョー」が多く、選手交替等でもその流れを変えきれず。悪い試合ではなかったが、敗戦もまた妥当だったか。