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続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

2017シーズンプレビュー~内輪で盛り上がった番外編~

 昨日、都内某所にて東京ファンの友人方と、今季のプレビューについて好き勝手に飲みながら盛り上がっておりました。帰り際、なんとなく資料をまとめて私が持ち帰る流れになり(数年前も同じ展開があったやに記憶)、今こうしてまとめ始めようとしている次第であります。

 まあ、東京ファンの東京ファンによる、身びいきも色眼鏡も込みな予想・展望・願望・妄想なので、さらっと流していただければ。これを書いている主眼はほぼ、年末に「年始こんなこと言ってたやん!」って証拠を残しておきたいだけですし(笑)

 

 

 参加者はいおぞうさん(@iozo70)、えぬとしさん(@ntoshi05)、ひばりさん(@hibarihill)、ちようぬさん(@24h_f_p)、そしてワタクシです。まずは、J2の予想から。1~6位&21・22位を予想してみました。

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 皆さんがどう予想されているか分かりませんが、昨日の会では山形、横浜FCがおもったより人気だった一方、降格してきた3チーム(名古屋、湘南、福岡)に対しては予想が辛め。名古屋はやはり風間革命に時間がかかるだろう、湘南はさすがにもう賞味期限が…、福岡はGKを中心とした後ろがどうなんだ?と理由があがりました。

 なにより、このコーナーのまとめっぽい意見がこれ。

 ここ最近のJ2は「混戦模様」と言われる中でも本命がいて(大体はJ1から降格してきたチーム)、そんなチームを中心にぐるぐる回っていく中で面白みが出てきていた印象ですが、今季は良くも悪くも本命不在、かつ混戦というよりはどんぐりの…とも言えるわけで。まあ、こんなこと言ってたやつらを恥ずかしがらせる戦いぶりに期待しましょう。

 

 続いて東京のお話…をしたんですが、ブログでは順番を変えてJ1順位予想を。

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 トピックを挙げるとすればs

1:浦和・鹿島の2強

2:それを追うのは広島、G大阪、(願望も込めて)東京

3:世の中的にダークホース感もある神戸、大宮はそうでもない

4:川崎は革命が終わった

5:残留争いは(北から)札幌、仙台、新潟、甲府、清水、磐田の6チーム

 の5つでしょうか。特に残留争いはほぼ全員が6チームに絞っていて、札幌、甲府は4人ずつ、磐田、新潟は3人ずつ挙げていましたが、この中で世間とのギャップがあるのは、磐田でしょうか。中村俊輔が加入し、J1復帰2年目で「慣れ」が見込める今季に前進を見込んでいるファンも一定数いるかと思いますが、この会では「そうは言っても、守備がさぁ…」という意見が多数でした。さて、どうなりますやら。

 

 さて、東京のお話。昨日の話題の中心はメンバーとそのシステム。まず、開幕戦の予想スタメンから話を始めましたが、ほぼ全員が以下のようなメンバーを挙げました。

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 当週の練習で梶山が…的な情報もあり、全員がセンターハーフは高萩と橋本のコンビ(ちようぬさんだけが右高萩、左橋本)。唯一割れたのが右SBで、ワタクシが室屋、その他4人は徳永でした。永井のスタメン予想が1人もいないのは…まあご愛嬌で(笑)

 続いて、「俺の理想スタメン」に話が移りましたが、これはなかなか興味深いものが揃ったかなと。

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 まずはいおぞうさんイレブン。コンセプトは「リメンバー・ガンガンハラヒロミ」。梶山、高萩からの精度あるロングパスに永井、石川の両SHが快足を飛ばし、サイドからのクロスを前田、大久保が決める。うん、分かりやすい!

 

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 つづいてえぬとしさんイレブン。コンセプトは「高萩 is トップ下」。私も含めて、センターハーフ高萩にまだ100%の信頼を置けない人は多いと思いますし、まあベタな適正ポジションはやはりトップ下だろうと。また、開幕スタメン予想では右SB徳永でしたが、室屋の躍進にも期待されていました。

 

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 つづいてひばりさんイレブン。実は、見直してみたら12人書いていまして(笑)。なので、トップ下にいた東を除いてイレブンにしました。コンセプトは「シメオネ大好き篠田さんなら2トップ」。J1歴代得点ランキング1位と4位が居並ぶ2トップは、そりゃすごいでしょうと。

 

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 ちようぬさんを飛ばしてワタクシから。コンセプトは「これがナガイの活きる道」。開幕スタメン予想に誰一人挙げてくれなかった永井ですが、先日のプレビューエントリでも書いたとおり、永井が活きるならば3トップかなと。また、橋本がインサイドハーフで化けてほしいという裏テーマもあります。

 

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 最後にちようぬさんイレブン。テーマは「ガチに、真面目に3-4-3」。昨季からチラホラ見られていた3(5)バック。しかし、用法は「逃げ切り策」に留まり、本格的なセカンドオプションになることはありませんでした。

 それを、試合のスタートからガチに、真面目にやってみようというお話。センターハーフ陣の守備力が、米本を欠いた現状ではプロテクト感を担保しきれない現状を踏まえれば、5バックになることも厭わない3バック=人数で担保してしまおうという考え。また、シャドーとしての阿部・中島コンビにも期待を寄せていた…はずです(もうこのころには、結構酔っていた)。

 3バックに関しては、監督が誰であろうと当ブログではちょいちょい「妄想ネタ」に使わせてもらっていますが、正直今この段階では、あまり妄想が膨らんできません。そのうち、本人がしっかりとブログネタにしてくれるでしょう!

 

 

 以上、飲み会のネタをブログ風に仕立ててみました。こういう話を楽しめるのがオフの良さではありますが、明日からはいよいよ「現実」が始まります。楽しいものになるか、苦しいものになるか。それは誰も分かりませんが、起こる全てを受け止めて、またやいのやいのやっていけたらと思います。