続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

京都牝馬S

◎ 10.ビッグスマイル
○ 03.ドナウブルー
▲ 06.クィーンズバーン
△ 04.ショウリュウムーン
△ 08.レディアルバローザ
△ 14.エーシンリターンズ


 京都牝馬Sは一昨年から差しが決まりやすいと言われる冬のBコースで行われるようになりましたが、レースの性質自体は09年以前のそれと替わらず、内枠か先行馬が断然有利で、血統的にはダート適性の高い血を持っていれば○というか結果が出ています。が、今年は週中から狙っていたスプリングサンダーがよりによって大外に入ってしまい、大きく割引をせざるを得ない状況。なので、パワーがいる今の馬場状況では馬鹿にできないであろう「斤量の軽い3頭」を揃って狙ってみようかなと。
 その3頭とは内からドナウブルー、クイーンズバーン、ビッグスマイル。その中から本命はビッグスマイルを。デビューから15戦して、上がり3位以内の脚を使えなかったのはわずか1戦のみ。昨夏の休み明け復帰以降の7走に限れば全て上がり2位以内の脚を使っている計算の立つタイプです。前走はどう考えても届かない位置、展開となってしまいましたが、今回はレースレベルが上がって流れが厳しくなり、同じような末一手に徹しても力をフルに発揮できるでしょうし、タニノギムレット産駒は格上と勝負した方が走るという特性があり、昨日の芝がロベルト系に向く馬場(昨日はシンボリクリスエス産駒が3勝!)だったこともプラス材料。川田Jからの乗り替わりも個人的には歓迎材料で、国分恭Jに無欲の追い込みを期待します。
 対抗ドナウブルーは京都では大崩れのない馬。引っ掛かりさえしなければ。3番手クィーンズバーンは出遅れさえなければ九分九厘逃げるはず。京都マイルは1勝2着1回で、母系はダート血統が連なっていて力のある馬場も問題なし。一昨年のザレマのようにスイスイ行ければ。押さえはこういったパワー馬場で無類の強さを誇るキングカメハメハ産駒のショウリュウムーンレディアルバローザエーシンリターンズを。コスモネモシンは非根幹距離か小回りが好走条件で、外回りマイルは一番向かないと思っているので消しで。


 買い目 10−03,06−03,04,06,08,14 各100円