続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

ただ単純に「すげぇ」と思う

 まあ、なんとなく畳みます。
フリーダムヒルズ青赤春白書:?
Perfume「トライアングル」買ってない記−「やってみるさ」−
高品質と不安定。Perfume「トライアングル」−深町秋生のベテラン日記−


 とりあえず自分のアンテナに入っている人+「Perfume トライアングル」のgoo検索で最初に引っかかった深町先生のアルバム評を貼らせてもらいましたが、他にブログ・雑誌等々問わず、これでもかって人数がこのアルバムについてあることないこと書いてますね(ないことは書かないか)。私はほとんどPerfumeのことを知らないので(それこそCMで流れる曲のサビの部分ぐらいしか知らない)、フライデー騒動もロキノンのインタビューも今回のアルバムも、どっか違う国の出来事のように眺めております、ハイ。
 で、表題の話。自分にとって音楽って「聴く(そこから派生して、下手なりにカラオケで歌う)」ことに止まっているジャンルなんですよね。最近はCDを買うことが激減し、音楽が結構手元から離れてしまっている現状ではありますが、過去にスピッツイエモンが好きで、彼らの歌を聞き倒していた頃ですら「語る」ことにまで及びませんでした(その頃は当然ブログなんてやってなかったけど、仮にやっていたとしても書かなかった(書けなかった)自信(?)がある)。まあそんな自分はさて置き、ここまで語らせるPerfume中田ヤスタカが凄いのか、これだけ語れる皆さんが凄いのかは分かりませんが(きっと両方凄い)、Perfumeという3人組を中心とした「語りの嵐」を見ていると、その質・量に対して単純に「みんな、すげぇな」と思ってしまうわけです。
 同じく「観る」ことにとどまってしまっているのが映画。そもそも、映画は年に0〜3本ぐらいしか観ませんし、歴代映画興行成績のランク上位作品で観たことがあるのが、「ハリーポッターシリーズ」「崖の上のポニョ」「パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ」「HERO」ぐらいなライトっぷりで(ぶっちゃけそれらも相方に誘われていった部分が大きいですし)、そこに「HANA−BI」「アキレスと亀」「もののけ姫」を合わせれば、私の人生において映画館で生で見たラインナップ全部になってしまうくらいなので(苦笑)、そもそも「語れるほどのレベルにない」んですが、この間見た「アマルフィ」の短い感想エントリをご覧いただいても分かるとおり、自分にとっては「語る」ほどの趣味にはならないんですよね、映画も(全く書かないというわけでもないですけど)。
 多分、小説や芸術(彫刻・絵画等)についても以下同文。そもそもとある「作品」と出会ったときの第一印象を表せる語彙も少ないですし、その少ない語彙から、ある作品と出会ったその瞬間は「○○だな」っていう感想は一応持つんですけど、それがなぜか脳内に長くこびりつかないので、一つのエントリに仕上げられないんですよ。何故こびりつかないのかは自分でもよく分からないんですが…言ってしまえば「大して興味が無いから」という話だけなのかもしれません。現に芸術分野はまるっきり興味がないし(笑) まあ、たとえ興味があるもの(サッカーを中心としたスポーツ)ですら、まとまったエントリにできないくらいですから、(最終的にはジャンル問わずになりますけど)自分の考えを上手くまとめられる人を素直に「すげぇ」と思ってしまうのでありました。