続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

移籍マーケットの動き

移籍マーケット、最新の動き(7/9)
移籍マーケット、最新の動き(7/11)


 7/9分から。注目はリー・ボウヤーウェストハムバーミンガム)、セルヒオ・アセンホバジャドリー→A・マドリー)、リサンドロ・ロペスポルト→リヨン)、クラース・ヤン・フンテラール(R・マドリー→シュトゥットガルト)でしょうか。ボウヤーはリーズ時代の暴力事件や、ニューカッスル時代にはダイアーとピッチ上で殴りあうといった「悪童」の一面に押しつぶされていますが、非常に献身的な「汗かき役」としての一面がある選手。今回もローンからの買取と言うことで、バーミンガム側の期待度は高いはずで、私は再度プレーで注目を浴びることを期待している一人です。アセンホはスペインの若手ナンバー1と言われる選手。クペ(→パリSG)とレオ・フランコ(→ガラタサライ)をいずれも放出した上での獲得なのでプレッシャーは相当なものでしょうけど、CLでのプレーも含めて、来季一気にブレイクする可能性の高い選手であることは疑いようのないところです。L・ロペスは既報どおりリヨンへ。ベンゼマの穴をどれだけ埋められるか。フンテラールはゴメスをバイエルンに放出したシュトゥットガルトがゲット。怪我などなければ「エースストライカー」としての起用が増えるでしょうから、その期待に応えられるかも含めて、プレー振りは注目でしょう。
 7/11分。注目はカルロス・テベス(マン・U→マン・C)、エンツォ・マレスカ(セビージャ→オリンピアコス)かな。テベスは「出場機会」を求めていたという報道がありますが、マン・Cはボジノフロビーニョカイセド、エバンス、ベンジャニ、ベラミー、サンタクルスとFWがありふれている中で、またスタメン争いをしなければならないわけで、それならマン・Uにいた方が良かった気がするんだけどなぁ。マン・Cは来季ヨーロッパの舞台も踏めないので、試合数も増えないですし。解せませんよ。マレスカはてっきり母国へ帰るもんだと思っていたんですが、まさかのギリシャ上陸。違う意味で、解せませんわ(笑)