続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

天皇杯準決勝 東京1−2柏

 まあ、結論から言えばリーグ最終戦の千葉戦同様、先制点を奪ってその後も押し気味に試合を進めながら、試合を決める追加点を奪えずの逆転負け。古巣対決に燃える鈴木達也のビューティフルゴール、今季最高のデキと言っていい今野・梶山のダブルボランチのプレーぶり、クラブの生き字引たる藤山の気迫、このいずれをとっても元旦決勝にプレーするにふさわしいものばかりだったと思うんですが、チーム力があと一歩足りませんでした。
 今季はここで終了。負けて終わるのは悔しいですが、「リビルディングの1年」において、リーグ戦6位、ナビスコベスト8、天皇杯ベスト4という成績は大いに満足できるし、内容も上下動ありながらも楽しめる、喜べるシーンが数多くあったことは、素晴らしい事だと思います。監督・コーチ・選手の皆さんには、これから短いオフでしっかり心と体を休めてもらって、また来シーズン一皮向けた、さらに成長した姿を見せてほしいと思います。本当に、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
 フロントはここからもう一仕事。移籍が噂されている今野、赤嶺の慰留、そして、更なる補強のニュースをじっと待ちたいと思います。