続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

武藤文雄のサッカー講釈:まず試合数を減らすこと、話はそれからだ

 私もシーズン秋春制は反対の立場ですし、試合数減に関してはもう仰るとおりかと。細かく言えば、J118チームの形だけは続けてほしいんですが、選手の体調を最優先に考えれば16チームになるのもやむをえないでしょう。2チーム減ることで確率論として優勝・上位進出の可能性が高まる、また一方で降格の可能性も高まりスリリングさは増すでしょうから、それはそれでありかなぁと。天皇杯についても元日決戦の高揚感には相当後ろ髪を引かれるところですが、いつまでもノスタルジーに浸っている場合でもないでしょう。変更して2、3年経てば、みんな慣れるでしょうし。また、代表目線で見ても、試合数減により選手のコンディションが高まれば、それだけ中身の濃い試合・合宿を組める可能性だってあるわけですしね。会長にはぜひ、「秋春制の可能性」について話し合うのみではなく、中身についても吟味してほしいと思います。