続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

チャンピオンズリーグ第1節 斜め読み

1日目 結果
2日目 結果
 1日目から。やっちまったのがローマ。メクセスの怪我でカッセッティをCBで使う形になり、その上パヌッチをアクシデントで交代させざるを得なかったとはいえ、よもやホームで逆転負けを喫するとは思いませんでしたねぇ。攻撃陣もトッティ不在が響いているようですし、その影響かセリエAでもまずいスタートを切ってしまいました。力のあるチームなので絶対巻き返してくるとは思いますが、それが10月にずれ込むようだと嫌な感じですね。そしてブレーメン。まずは守備をしっかりというアノルソシスの頑張りに焦りも加わって、攻撃不発のドロー発進。北京五輪も経て疲労が気になるジエゴの出来次第では、足元をすくわれかねない気もします。残りの6試合は力が上と見られるチームが順当に勝利。注目のグループDはともにアウェーチームが勝利し、2歩ぐらい優位に立ったと見ていいでしょう。
 2日目。半数の4試合がドローゲームで、UK勢がやや残念なスタートを切りました。特にホームでの勝ち点3が必須と見られていたセルティックがオールボーを崩しきれずスコアレスドローに終わったことで、このグループの2位争いはマンチェスター・Uのホームで引き分けに持ち込んだビジャレアルが大きく優位に立った感じです。個人的大注目のユベントス−ゼニトは1−0でユベントスの勝利。試合内容については再放送でチェックしようと思っているところですが、この間のウディネーゼ戦を見る限りはこの守備力は本物だと思いますね。