続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

2008J1第1節 東京−神戸 私的雑感

 城福新体制のシーズンがいよいよスタートを向かえます。今年も拙いながら私的雑感を出来る限り書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします。プレビューってほど立派なものは書けないので、私的雑感で言葉を濁しておきます(苦笑)
 さて開幕戦。毎年そうですが、開幕戦については比較対象がありません。どんなスタメンで、どんな戦術で戦い、個々のプレー・調子はいかほどなのかが読めない部分がたくさんあります。特に今季は(もう散々言われていることですが)監督交代によるスタイルの大幅な変化があるため、ことさら比べようがありません。さらに言えば、城福監督はスタメンは直前まで漏らさずに競わせる方針とのことで、メンバーの予想を立てるのも難しいほど。
 だったら、逆転の発想で「開幕戦の見どころは全部」でいこうかと。城福監督の標榜するスタイルは、これまでのFC東京のイメージとは対極にあるもの。明日、私たちの目の前で繰り広げられる選手、監督の一挙手一投足はこれまでになく目新しいものになるでしょう。であるならば、あえて誰に注目とかここに注目とかではなく、とにかく目に映る全てのことに反応し、思いを巡らせようかなぁと思った次第です。私はゴール裏で声出してるファンなので、正直スタジアムにいるそのときは、一つひとつのプレーに対して冷静な目で見ることが出来ないところもあります。それでも、ひとつでも多く「あ、ここ変わったな」とか「これはどうなんだろう?」という現場で生で見ることにより気付くポイント(後から冷静になってみればどうでもいいと思われることでも構わない。直感で構わない。)を意識に留めておくようにしたいです。そして、それを基にしながら改めてテレビで試合を見たり、雑誌・新聞等の情報と比べたりしながら、自分の見方をまとめていけたらなぁという風に今は考えています。その積み重ねで、次節以降は私的注目ポイントなんかが出てくるでしょうが、明日はその基準作りのためにも、あえて見どころを限定せずに声出しながら試合を見ていきたいです。期待しすぎず、けれど不安になりすぎず、とにかくフラットな気持ちでそのときを迎えられたらと思ってます。もちろん、日々前進してくれることを願って止まないし、今年もまたJが始まるという高揚感だけは抑えられないですけどね。
 …これだけだと今日は単なる決意表明なので一つだけ。神戸は松田監督らしい規律の取れたゾーンディフェンスがどこまで完成されているのか。そして、東京としてはそのゾーンの間隙を縫う「動きの質」が問われる試合になるでしょうね。ちょっと違う気もしますが、イメージとしてはこの間のアーセナルミランのような試合になるんじゃないかと。もちろん、結果もアーセナルと同じになれば最高ですけどね。あと、ノリオは出るのかなぁ?少なくともベンチには入るでしょうけど、選手紹介時に拍手で迎えるべきか、ブーイングで迎えるべきか、私はまだ決めかねてます。


P.S しかし、エルゴラの「浩ダービー」には苦笑いしか出てこんわ。