続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

19年 Jリーグ採点 其の7 浦和-東京

 まだまだ序盤戦だが、首位に立った東京。この日乗り込むは、鬼門埼スタ。東京が勢いで鬼門を突破するのか、そうはさせじと浦和が立ちはだかるのか。

 

 

試合結果

J1 第5節 3/30 埼スタ
浦和 1 0 0 1 東京
1 1
             
90+4' 森脇 良太       75' ディエゴ オリヴェイラ

 

 

浦和

Pos 選手名 採点 短評
GK 西川 周作 5.5 キックがズレる場面が1,2度あったが、全体的には及第点の内容だったか。
DF 森脇 良太 6.0 4バックの右、というイメージはあまりなかったが、ソツなくこなし、前半は柏木と共鳴できていた。同点弾は冷静の一言。
DF マウリシオ 5.5 もう一度試合を見直せば違う感想になるかもしれないが、ほぼ印象に残らず。まさに、可もなく不可もなく。
DF 槙野 智章 5.5 4バックへの変更もスンナリ。ラインもコントロールしていたし、1対1の応対も力強かった。
DF 宇賀神 友弥 5.0 チーム全体が右サイドに偏重し(狙い?)、攻撃参加したシーンは本当に数える程度。守備も目立つものはなく、この日は沈黙。
MF 青木 拓矢 5.5 オリヴェイラ監督は帰りを待ち焦がれていたようだが、この日は期待に応えたとは言い切れず。
MF 長澤 和輝 5.0 ポジショニングは悪くなかったが、簡単なミスが散見。アタッキングサードでボールを触る回数も少なく、存在感は希薄だった。
MF エヴェルトン 5.5 長澤とほぼ同じ走行距離だったが、より目立っていたのは彼の方。急所を突くプレーは少なかったが、リンクマンとしての今後に期待してもいい。
MF 柏木 陽介 6.0 「流動的」はどちらに転ぶか分からない動きだが、この日は確実に良い方。怪我によって前半で下げざるを得なかったのは、チームとして不運だった。
FW 武藤 雄樹 5.5 2トップの位置から斜め外に抜けていく動きが目立つ。その動き自体は悪くなかったが、その次が個としてもチームとしても出なかったのは残念。
FW 興梠 慎三 5.5 そもそもいいボールが来なかったが、ヒットしたシュートシーンは確かゼロ。この日はチームのシステム変更の中で埋没した。
MF マルティノス 5.5 パスが多い展開にあって、そのドリブルはアクセントに。一方で、ずっこけるほどのパスミスも。
FW 山中 亮輔 6.5 10分強のプレータイムしかなかった?と振り返るほど、短い時間の中で存在感を発揮。4バックなら、普通にスタメンでいい。
MF 杉本 健勇 5.0 山中とは逆に、いました?
MG オズワルド オリヴェイラ 5.5 試合後のコメントはやや強弁に聞こえるが、山中投入は大当たり。

 

 

東京

Pos 選手名 採点 短評
GK 林 彰弘 5.0 全体的にボールへの反応が鈍く、あわや後逸というセーブシーンも。失点シーンは…仕方ないか。
DF 室屋 成 5.5 大森と協力し、守備はまずまず。攻撃も2,3度タイミングのいいオーバーラップがあった。
DF チャン ヒョンス 5.5 周りが奮闘したおかげで、彼自身はあまり仕事をせずに済んだ。セットプレーで惜しいヘディングあり。
DF 森重 真人 5.5 後半、良い持ち上がりからチャンスを生み出していた。守備はチャン同様、直接的な仕事は少なく。
DF 小川 諒也 5.5 浦和の攻撃が右偏重だったため守備に追われるも、大きな破綻はきたさず。攻撃は、やや長いボールに頼りすぎた。
MF 大森 晃太郎 5.5 守備は淡々と、黙々と。攻撃は立ち上がりこそ沈黙も、幅広く動き始めると存在感が出てきた。ドリブルは効果的。
MF 高萩 洋次郎 4.5 主審との相性が悪く、イライラ…と書くと正しくないが、メンタルは不穏。その影響かプレー精度が低く、アイデアもこの日は湧かなかった。
MF 橋本 拳人 5.5 チーム全体が中を閉じる守備を遂行した中で、与えられた役割はこなしたものの、プラスアルファは出せず。
MF 東 慶悟 5.5 ややイージーなファウルが多く、全体的には今季最も普通だったが、それでも機敏なスプリントからアシスト。ベースは上がっている。
FW ディエゴ オリヴェイラ 6.0 攻撃回数が少なく、アバウトなボールも多い中、集中を切らさずプレーし、先制点をゲット。難しい役目だと思うが、次も一発を期待したい。
FW 永井 謙佑 5.0 この日はリトリートを選択することが多く、プレッシングスプリントは控えめ。前後半一度ずつあったチャンスもシュート精度低く、交替はやむなしか。
MF 久保 建英 6.5 セカンドトップとしての起用に、結果で応えた。誰がどう見ても、このチームで一番足下が上手い。
       
       
MG 長谷川 健太 5.5 久保の投入で勝ち点3を手に仕掛けたが、次の一手を打てず、勝ち点2をこぼす。悪い結果ではないが、これが続くと気まずい。