続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

19年 Jリーグ採点 其の3 名古屋-C大阪

 開幕戦勝利を収めたチーム同士の対戦。連勝を飾ったのは?

 

試合結果

J1 第2節 3/2 パロ瑞穂
名古屋 2 0 0 0 C大阪
2 0
             
79' 赤崎 秀平            
90+2' 赤崎 秀平            

 

 

名古屋

Pos 選手名 採点 短評
GK ランゲラック 5.5 そもそも仕事が少なかったゲーム内容。集中力は維持しづらかっただろうが、その場面では仕事きっちり。
DF 宮原 和也 5.5 前半は自サイドが攻撃の中心だったが、この日は相馬とあまり息が合わず、細かいミスが散見された。
DF 中谷 進之介 5.5 攻守とも無難なプレーぶり。本人の満足度は分からないが、この日はこれで十分だったかと。
DF 丸山 祐市 5.5 前半から都倉とぶつかり合い。笛を吹かれる場面は丸山の方が多かったが、都倉に勢いを出させなかったことは○。
DF 吉田 豊 6.0 前半は逆サイド中心だったので自重気味も、後半は頭から勢い十分。得点には繋がらなかったが、さすがのプレーがいくつか。
MF 米本 拓司 6.0 小さな痛みはあったようだが、圧巻の走行距離12km超え。縦パスも精度が伴い、攻守両面で移籍が正しかったことを、早くも証明しつつあるか。
MF ジョアン シミッチ 6.0 厳しいマークもあって開幕戦ほどのインパクトはなかったが、ボールを持った際の佇まいは早くもチームの中心感アリアリ。守備もタスクはこなした。
MF 相馬 勇紀 5.5 悪くないプレーに見えたが、戦術的理由で前半のみ。やはり、現状はもう少しスペースがある局面でこそ輝くタイプか。
MF 和泉 竜司 5.5 決定的な仕事はなかったが、中谷同様、この日はバランサーとして、これで十分だったかと。
FW ガブリエル シャビエル 5.5 セカンドトップ的なプレーをしていた時間は「持っているだけ」にも見えたが、サイドに出てからは活き活き。
FW ジョー 5.5 全体的には、抑えられた印象。それでも際どいシュートを放ち、ポストプレーも安定していた。
FW 前田 直輝 6.0 スペースが少ない中での崩しを期待されての投入。プレッシングも含めて、期待には応えられた。
FW 赤崎 秀平 8.0 与えられた時間を考えれば、2ゴールは望外の内容。テクニックも見られたゴールで、アピールとしては十二分だった。
MF 小林 裕紀 小林をアディショナルタイムに投入できる。選手層はJでも屈指。
MG 風間 八宏 6.0 焦れる展開となったが、選手交替がいずれもドンズバ。今後、怪我人復帰で層の厚みがより増した際の采配が、今から悩ましい?

 

 

C大阪

Pos 選手名 採点 短評
GK キム ジンヒョン 6.0 2失点は赤崎を褒めるべきで、その他は攻守ともに安定。特に、名古屋のプレスを外すミドルパスは精度高かった。
DF 山下 達也 5.5 パワータイプに対してのプレーぶりはさすが。チームとしては2失点喫したが、個人のエラーはなかった。
DF マテイ ヨニッチ 5.5 80分までは中を崩される場面はほぼなし。山下と協力してジョーを上手く抑えられていたし、悪くないプレーぶりだった。
DF 木本 恭生 5.5 最終ラインから繋ぐことを考えれば、恐らく今後も欠かせないプレーヤー。黙々とプレーする姿も悪くない。
MF 船木 翔 4.5 監督の指示がどのようなものだったか分からないが、それを踏まえても存在感は希薄。攻撃が左に偏ったのも仕方ない。
MF 丸橋 祐介 5.5 攻撃の枚数が限定され、オーバーラップしただけ…に終わる場面も少なくなかったが、どうにかしようとはしていた。
MF ソウザ 5.0 悪くない、と言われれば否定しないが、ボールの持ちすぎが目立ち、攻撃に勢いを与えられず。もっとやれるはず。
MF 奥埜 博亮 5.0 守備メインのゲームにあって、攻撃での役割も期待されての起用だったと思うが、ソウザ共々不完全燃焼だった。
FW 柿谷 曜一朗 5.5 守備の役割は期待以上、攻撃の役割は期待以下。個人的にはやや好意的な印象だったが、本人は如何に思うか。
FW 清武 弘嗣 5.5 前半は清武を経由することで攻撃が流れていた。後半もいくつからしさを見せたが、途中交替。
FW 都倉 賢 5.5 後半2つのシュートシーン、いずれかを決めていれば…な試合展開に。奮闘は認めるが、ここで決めきってこそ。
MF レアンドロサバト 5.5 初見で20分。まだ特長は分からないが、ボールの受け方・捌き方はこの日のスタメンCH2人より良いのでは?
MF 水沼 宏太 5.5 シャドーの位置から幅を作るランニングは一定の効果あり。
FW ブルーノ メンデス この日はプレー時間も相まってノーインパクト。
MG ティー 5.5 本人としては「笛吹けど踊らず」だったかもしれないが、戦術と人員配置がそもそも合っていなかった印象も。