続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

19/2/3 本日の予想

 鬼は外~、福は内~、馬券当たれ~

 

東京3R 3歳未勝利(ダ1600m)

 ◎ 15.ジューンバラード

 ○ 11.ブライトアクトレス

 ▲ 05.アドアステラ

 △ 06,07,09,12

 危 01~03

 

 馬券  3連単 ◎⇒○▲⇒○▲△

 推定1人気は03.ロジシルキー。デビューから1800mを使われ、連続3着。ただ、前走は前にいけず、時計も平凡。芝スタートでどう変わるかですが、それでもテンのダッシュでいいポジションを取るイメージは湧かず。

 また、人気の1枠2頭も危険。01.グリグリは母系こそ米国ですが、初ダートで最内は最悪。02.クロスパールも前走同舞台の新馬戦2着ですが、当時は大外。砂を被ってのリスクは潜在化しており、前にいけるかも不安。ということで、まとめて消してみます。

 本命はジューンバラード。こちらはダートに替わって2戦とも2着。小柄な牝馬なので中山よりは東京の方が合いそうで、砂を被らない外枠も○。気分よく道中を走れれば。

 ○ブライトアクトレス新馬戦2着。こちらは大型な牝馬で、叩かれて素軽さが出ていればここでも。▲アドアステラは同舞台2戦してともに2着。中山に替わったここ2走が案外で、東京戻りはプラス。

 

東京9R ゆりかもめ賞(芝2400m)

 ◎ 04.マコトジュズマル

 ○ 10.サトノジェネシス

 △ 01,03,06,07,09

 

 馬券  ワイド ◎-○

     3連単 ◎⇒○⇒△ 

 推定1人気はサトノジェネシスサトノダイヤモンドの全弟で、新馬戦こそ3着に敗れましたが、前走きっちり勝利。ここも人気は仕方なしでしょうけど、なんか負かす馬いないかなぁと。

 で、期待したいのがマコトジュズマル。未勝利脱出に5戦を要しましたが、大崩れしたのは距離短縮だった2走前のみで、前走は再度の距離延長できっちり勝利と、いかにもハービンジャー産駒らしい戦績。ここはさらに距離延長で、大逃げがなければペースは落ち着くはず。折り合いは問題ないですし、やや早めに動いて他馬の切れを削ぐレースができれば面白いかなと。

 

中京11R 納屋橋S(ダ1900m)

 ◎ 08.ドラゴンカップ

 ○ 05.レッドアトゥ

 ▲ 10.メイショウカマクラ

 △ 06.タガノヴェローナ

 △ 01.タガノグルナ

 △ 11.キーグラウンド

 △ 03.アルドーレ

 

 馬券  3連単 ◎⇒○▲⇒○▲△

 推定1人気はアルドーレ。未勝利から1000万下まで連勝し、前走も初の準オープンで2着。ここも当然人気になるでしょうけど、前走はやや特殊なレースで、後ろから来た馬の次走をそのまま信用したくないところ。1人気のオルフェーヴル産駒もいささか不安で、ここは来ても3着までという見立て。

 本命はドラゴンカップ。前走、少頭数ではありましたが前につけることができ、インティ、テルペリオンに次ぐ3着。持ち時計も1つ詰め、一つ成長したところを見せたレースだったかと。中京ダートは初ですが、芝では勝利経験があり、このメンバーなら前走だけ走れれば十分に勝てるはず。

 ○レッドアトゥは当コースとの相性がよくありませんが、充実一途の今なら克服してくれまいか。▲メイショウカマクラは前走のような競馬で1900mなら。丸山J確保も、意欲の表れ。

 

京都11R きさらぎ賞(G3)

 ◎ 04.ダノンチェイサー

 ○ 08.メイショウテンゲン

 ▲ 07.アガラス

 △ 03.ヴァンドギャルド

 △ 02.エングレーバー

 △ 06.ランスオブプラーナ

 

  馬券  3連単 ◎⇒○▲⇒○▲△

 ここは「ダノンチェイサーの頭に妙味あり」「ヴァンドギャルド、あんまり信用していない」という目線でピックアップ。

 ダノンチェイサーは重馬場だった新馬戦こそ4着でしたが、その後3戦でしっかり2勝。前走は初のマイル戦でしたが、むしろしっかりとした末脚を使って、地力のあるところを見せました。

 京都芝はいささか傾向が変わってきていて、かつてほどディープ産駒の天国ではありませんが、それでも若駒限定、少頭数ならディープ産駒の出番なはずで、かつ過去5年で穴を開けたエイシンエルヴィン、アメリカズカップはともに前走1600m。なにより、きさらぎ賞マイスターである池江厩舎。ここは頭でこそ、でしょう。

 一方ヴァンドギャルド。9時30分現在1人気で、前走の敗因は直線の不利と明白。かつ、賞金を加算いなければいけないタイプで、藤原英師もここは力が入っているはずですが、スローの経験しかない前走2000mの馬は、このレースで危険なタイプ(例:ロワアブソリュー、ダノンマジェイスティ)。ここは連対できないと見ています。

 ○メイショウテンゲンは前走のゴール前でちょっと話題になりましたが、やや上がりがかかる今の京都は向いている印象。池添Jが上手く誘導できれば、ここでも力は見劣らないかと。▲アガラスはあえての遠征。2走前のコスモス賞でタフな流れを経験していて、輸送がマイナスに出なければ。