続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

18/12/1 本日の予想

 2018年もラストイヤー、SHIWASUに突入しました。早いものです。ラスト1ヶ月、なんとか1つでも多く当てたい~。

 

中京2R 2歳未勝利(ダ1200m)

 ◎ 09.ロンリーハート

 ○ 14.コロニアルスタイル

 ▲ 06.ウラガーノ

 △ 10.メイショウルクール

 △ 16.メモリーフェイス

 危 01.グランデミノル

 ◎ロンリーハート(父サウスヴィグラス×母父Honour and Glory)。新馬勝ち後、現級は5,12着どまりですが、2走前のレースは2,6,7,10,16着馬の5頭がその後現級勝ちを収めた高レベルレース。また、前走は1700mへの距離延長がハマらず度外視可能。

 中京ダ1200mはベタに父米国型が優勢なコースで、母父も米国型ならよりOKですが、今回父・母父とも米国型は2頭だけで、ロンリーハートはその1頭。父サウスヴィグラスで1200mへの距離短縮も間違いなくプラスで、割れた中ながら5番人気前後に収まるようなら狙い目でしょう。

 ○コロニアルスタイル(父ゴールドアリュール×母父El Corredor)。全2勝とも左回りで、2勝目は当コース。今年前半はスランプに陥っていましたが、ここ3走持ち直した印象で、叩き3戦目の左回りなら前走4着から前進あっても。

 ▲ウラガーノ(父キンシャサノキセキ×母父Indian Charlie)。デビューからの順調さからすればその後は物足りない感じですが、前走のように流れと位置取りが噛み合えば勝負圏内に入れる1頭。初の中京が合えば。

 △メイショウルクール、メモリーフェイスはともに長期休み明けのエンパイアメーカー産駒で距離短縮。どちらかがハマっても。

 推定1人気はグランデミノル。父エンパイアメーカー×母父Storm Catロンリーハートと並んで米国×米国ではありますが、近走は差しに回って届くかどうかの馬。前走は外枠からの差しがハマったレースで、最内枠から同じ競馬を期待するのは酷。それを皆さん知っていてか、8時現在で6人気なので、消しも何もない感じはありますが(苦笑)

 ただ、8時現在で1人気の02.アポロアミも米国の血はなく、中団からの1番枠は疑問。こちらも消す合わせ技でご勘弁を。

 

 

 阪神8R 3歳上500万下(ダ2000m)

 ◎ 07.ワイズワン

 ○ 10.ビップデヴィット

 ▲ 09.ヒルノアトラーニ

 △ 03.リッキー

 △ 05.ブルベアラクーン

 危 01.イベリア

 ◎ワイズワン(父キングカメハメハ×母父タニノギムレット)。2走前に札幌ダ2400mで未勝利脱出。前走の福島ダ2600mでは前で競馬した馬には辛い展開に泣いて9着でしたが、現状長めのダートが向いていることは間違いないところ。

 また、阪神ダ2000mのここ2年はキングカメハメハ産駒が[7.3.1.23]と着度数トップで、母父ロベルト系も悪くないコース。阪神ダートは初めてになりますが、血統面の後押しもあって一変があっても驚きません。

 ○ビップデヴィット(父キングスベスト×母父フジキセキ)。昇級後、春先は2ケタ着順が続いていましたが、休み明けのここ2戦は5,3着と一変。本命と同じキングマンボ系の父キングスベストで、距離延長も問題ないと見ます。

 ▲ヒルノアトラーニ(父マンハッタンカフェ×母父Harlan's Holiday)。未勝利勝ちは当コースで、前走ですでに現級勝ち。約9ヶ月ぶりがどう出るかだけで、能力はこのメンバーなら上位でしょう。

 △は近2年の当コース[3.0.0.6]のルーラーシップ産駒で、休み明けがプラスの方に出れば怖いリッキーと、現級の当コース2着の経験があり、逃げの展開利も見込まれるブルベアラクーン。

 推定1人気はイベリア。ダートに替わって1,3着。芝レース時の切れ味不足が上手く消されたことがプラスに繋がった印象で、引き続きダートは悪くないと思いますが、父ディープインパクトで最内枠は買いづらいところ。まともに砂を被った時にどういうレースをするかも未知数で、ここは消しが正解かと。

 

 

中京9R 3歳上500万下(芝2000m)

 ◎ 10.リンフォルツァンド

 ○ 02.プリンセスルーラー

 ▲ 14.イタリアンホワイト

 △ 01.サツキワルツ

 △ 04.アスタービーナス

 危 16.アロハリリー

 ◎リンフォルツァンド(父ディープインパクト×母父Sadler's Wells)。タッチングスピーチやムーヴザワールドの下で、兄姉に似てスパッと切れるというよりは、ググッと差してくるタイプ。それ故か、未勝利勝ちに4戦を要しましたが、クラスが上がって流れが少しでもタフになるのはむしろ歓迎なはず。昇級初戦で(休み明け)フレッシュなディープ産駒なら、買いの一手で。

 ○プリンセスルーラー(父ルーラーシップ×母父イーグルカフェ)。降級初戦だった前走が1人気3着、前走は4人気11着と期待を裏切っていますが、2走前は苦手な休み明け、前走は久々のマイル戦が合わなかった印象。当コースは軽い馬場なら差しがとにかく決まることが多く、距離延長も問題なし。内でごちゃごちゃしなければ、巻き返しは必至かと。

 ▲イタリアンホワイト(父ステイゴールド×母父クロフネ)。嵌れば34秒台の脚を使える1頭。欲張らずに中団に構えて、末に賭ければビュッと伸びてきても。

 △は小回りの方が向いている感があるものの、内を上手く立ち回れば能力では足りるサツキワルツと、当コースでも好走経験があり、休み明けフレッシュなディープ産駒アスタービーナスを。

 推定1人気はアロハリリー。未勝利勝ちは当コースで、デビューから5戦してすべて3着内ですが、1人気のハーツクライ産駒は消しポイントの1つ。2ケタ番手も初めてで、外目からなし崩しに脚を使ってしまって伸びないケースも想定されるので、ここは消しに回ってみます。

 

 

中京12R 3歳500万下(ダ1400m)

 ◎ 13.ライジングドラゴン

 ○ 07.ジェイケイマッチョ

 ▲ 09.トーセンロザリオ

 △ 14.ディサーニング

 △ 10.アスカノハヤテ

 危 12.メイショウラケーテ

 ◎ライジングドラゴン(父カネヒキリ×母父ブライアンズタイム)。新馬勝ち後、500万下でしばらく苦戦を強いられましたが、ここ2戦は内容が良化し、前走は2着(勝ったファームフェイスはその後1000万下で3着)。クラスの目処は完全に立ちました。

 また、当コースは前走中団より前でレースをした距離短縮馬の好走が目立ち、前走札幌ダ1700mを3コーナー4番手で競馬したライジングドラゴンはピッタリ該当。6,7番人気にとどまるようなら狙ってみて面白いかと。

 ○ジェイケイマッチョ(父サウスヴィグラス×母父マンハッタンカフェ)。好走と凡走がハッキリしているタイプで、前走は好走。連続好走が可能なタイプかは、まあ正直半信半疑ですが(苦笑)、前走同様スッと先行できそうなメンバー構成ではあり、気分よく前を走れれば連続好走があっても。

 ▲トーセンロザリオ(父Galileo×母父Anabaa)。血統だけ見たら芝2400mを走っていてもおかしくないところですが、未勝利勝ちは東京ダ1600m。今回は本命と同じ前走中団より前でレースをした距離短縮となり、逃げを打てれば面白そう。

 △は外枠に替わって巻き返しがありそうなディサーニングと、1400m戻りで脚が溜まれば巻き返しあっていいアスカノハヤテを。

 推定1人気はメイショウラケーテ。前走は武豊Jの4000勝馬…となれず。当コースは2,3着と相性がいいところですが、いずれも同距離でのもので、1700m⇒1200m⇒1400mというローテになる今回は、ちょっとリズムが違う印象。ここは嫌ってみる方に賭けます。