続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

18/9/8 本日の予想

 大風及び地震による被害に遭われた方に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

中山3R 3歳未勝利

 ◎ 10.ヴィーダ

 ○ 08.ゴロンドリーナ

 ▲ 12.ユウキャン

 △ 15.グラダチオン

 危 01.ユーリトミクス

 中山ダート1200m戦。推定1人気のユーリトミクスは新馬戦この舞台で2着のあと、前走は新潟ダ1200mで1人気9着。父キングカメハメハですが、キングカメハメハ産駒は相対的に新馬戦より未勝利戦の方が走る傾向があり、2戦ともに前半は同じようなペースのなかこれだけ着順が違ったのは恐らく枠順のせい(新馬戦11番、未勝利戦2番)。で、今回は最内枠。もともとこの舞台は外枠優勢ですし、そもそも芝向きの血統。8時時点では2人気ですが、ここは危ない人気馬だと見ます。

 ◎ヴィーダ(父ヨハネスブルグ×母父サンデーサイレンス)。ダートに替わってからは常に安定して走っており、この舞台は2戦ともに2着。スッと先行できる脚もありますし、3着内には来てくれるかと。

 ○ゴロンドリーナ(父ゴールドアリュール×母父クラフティプロスペクター)。芝向きの血統馬が多いメンバーにあっては最もダートが向く父と母父の構成。前走は、現状距離が長かったという理解でいいでしょうし、牝馬としてはしっかりとした馬格。距離短縮でよほど戸惑わなければ。

 ▲ユウキャン(父ストロングリターン×母父ゼンノロブロイ)。蛯名Jが新馬戦からまたがり、しっかりと1戦ごとに内容良化。また、ストロングリターン産駒は前走芝⇒今回ダートのローテで勝ち星が多く、芝部分でダッシュできるテンのスピードもあり。

 △グラダチオン(父ダイワメジャー×母父ガリレオ)。この舞台は500キロを超える大型馬が多く良積を残すコースで、今回のメンバーで前走500キロ以上は3頭。その中で、前走着順も良く、時計が速い中でも上がりの脚をしっかりと伸ばせていたグラダチオンを評価してみます。