続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

18/2/17 本日の予想

 さて、今年最初のG1ウィーク。重賞も土日で4レース行われます。なんとか、1つは当てたい~。

 

 

東京11R ダイヤモンドS(G3)

 ◎ 05.ホウオウドリーム

 ○ 08.レジェンドセラー

 ▲ 14.フェイムゲーム

 △ 07.リッチーリッチー

 △ 02.ハッピーモーメント

 △ 06.ソールインパク

 △ 03.プレストウィック

 このレースはハーツクライ産駒が6年連続馬券になっていて、グレイソヴリン系、特にトニービンの血を持つ馬とも相性がいいレース(ハーツクライの母父はトニービン)。また、今開催の東京芝で行われた重賞の勝ち馬(リスグラシュー、オウケンムーン、テトラドラクマ)の父は、いずれもトニービンの血を持つ馬。馬場傾向とも合致します。

 今回、4ラインにトニービンの血を持つ馬は内からハッピーモーメント(母父)、ホウオウドリーム(父母父)、レジェンドセラー(父母父)、フェイムゲーム(父母父)の4頭。人気の馬が多いですが、素直に信頼してみます。

 その中で本命はホウオウドリーム。近2走で上がり2位以内の脚を使っていた馬の複勝率が50%を超えていて、トニービン軍団の中で該当するのはホウオウドリームだけ。前走は結果的に溜め殺しに終わってしまいましたが早い上がりは使えていて、東京は得意な舞台。母系はメジロの在来牝系で3000m超にも対応可能と見ました。

 ○レジェンドセラーの前走AJCCは4人気7着。道中もリズムが悪く、追われてからも伸びずでしたが、13~15年はAJCC敗戦から巻き返した馬が3連勝していて、全体で見ても前走2400m以下のレースを使っていた組の期待値が高いレース。田辺Jに手が替わって、前目で競馬ができれば。

 ▲フェイムゲームはこれで5年連続出走。着順は1,1,2,6と落としており、今回はあまり良いローテとは言えないステイヤーズSから。実力は買いますが、頭はないと見て3番手までとしました。△は3着候補。面白そうなのはリッチーリッチー。ここ7走連続1番人気ながら、シュッとした脚が使えずもどかしい内容。ただ、こういったタイプが更なる距離延長でその甘さが解消されることはままありますし、一気に人気が落ちて追える内田博Jに手替わり。3着ぐらいならあっても。

 馬券はちょっと試しの3連単フォーメーション。ちょうど20点に収まる買い方で、上手くいくならマイフォーメーションとして多用していく可能性も。

買い目 3連単 ◎○⇒◎○▲⇒◎○▲△ 各100円

 

 

京都11R 京都牝馬S(G3)

 ◎ 08.ミスパンテール

 ○ 11.エンジェルフェイズ

 ▲ 05.ヴゼットジョリー

 △ 10.デアレガーロ

 1400mに施行距離が変わって3年目。ただ、去年はスプリント指向、一昨年は中距離指向と結果は真逆。今年がどちらになるかは全く読めませんが、先週までの馬場傾向を踏まえて、スプリンター寄りの馬には厳しいのでは?と判断。思い切って「準オープン以上のクラスで、1600m以上の距離で連対経験がある馬」に絞って買うことにしました。

 前述の条件に該当するのは、印の4頭だけ。また、古馬1400m重賞では「2,3歳限定の1600m以上の重賞で連対経験がある馬」の期待値が高く、その条件に該当するのが◎ミスパンテール(チューリップ賞2着)、○エンジェルフェイズ(フラワーC1着)、▲ヴゼットジョリー(新潟2歳S1着)の3頭のみ。というわけで、その3頭が印上位となります。

 馬券はシンプルに馬連ボックスと、読みどおりスプリンター勢が総崩れした際のボーナス狙い3連単。勝つのは、ミスパンテールで。

買い目 馬連 ◎-○▲ 各400円  ◎-△ 300円

       ○▲△ボックス 各100円

    3連単 ◎⇒ ○▲△⇒○▲△ 各100円

 

 

京都9R つばき賞(3歳500万下)

 ◎ 07.ウォーターパルフェ

 ○ 06.ユーキャンスマイル

 ▲ 12.リシュブール

 ☆ 05.シーズブラッシュ

 

 本日のマイルールレース。

 本命はウォーターパルフェ。東京芝でトニービンの血が利いているのに対し、京都芝はキングカメハメハを筆頭とするキングマンボ系が利いている印象。特に、このレースと同距離である芝1800mのレースが前週は2つありましたが、3着内6頭中5頭が父か母父キングマンボ系。冬なので一週間で一気に馬場が乾いて…とはならないはずで、これほどの傾向が出ているなら、そこから攻めるでしょう、と。

 で、父か母父キングマンボ系は印上位4頭。その中で、最も狙いたいのは◎ウォーターパルフェ。父ルーラーシップ×母父ネオユニヴァースらしく(?)、未勝利勝ちまで5戦を要したパワー・スタミナ寄りのタイプ。ここ2走は家賃が高かったG1に、初距離で折り合いがつかなかった前走と敗因ははっきり。ここは、前走のタフな経験が活きそうな距離短縮&馬場条件で、8人気なら狙って損はないかと。

 とはいえ、勝つのは○ユーキャンスマイルか▲リシュブールかなと。馬券は馬連ボックスと、その辺を考慮した3連単で。

買い目 馬連 ○-▲ 500円  ◎-○▲ 各200円

       △-◎○▲ 各100円

    3連単 ○▲⇒○▲△⇒◎○▲△ 各100円

 

 

東京9R フリージア賞(3歳500万下)

 ◎ 08.ハーツフェルト

 ○ 11.エリスライト

 △ 02.ホリデーモード

 △ 01.ブレステイキング

 △ 10.マイネルファンロン

 △ 06.プロトスター

 △ 07.ギベオン

 本日のマイルールレースその2。

 東京芝がグレイソヴリン系、特にトニービン馬場になっていることはダイヤモンドSのところで書きました。今日の芝レース、どのレースにも該当馬はいますが、人気も踏まえて一番買いたかったのが◎ハーツフェルト。

 このレース唯一のトニービン持ち(父ハーツクライ)で、前走は全体的には差し決着だった中、外目から早め先頭で押し切る内容のあったレースぶり。未勝利勝ちに4戦要しましたが、2000mに伸ばされてから内容を上げていて、今週京都にも500万下(上で予想したつばき賞)があるにもかかわらず、同距離を狙ってこちらに遠征してきたのは勝負気配があると見ました。

 相手は○エリスライトに絞りました。ご存知マリアライトの妹で、新馬戦は0秒9差の圧勝劇。相手がそこまでではなかったとはいえ、インパクトのある勝ち方でした。そのレースぶりならペースが多少上がっても全く問題ないと思いますし、大外で引っかかりさえしなければここも勝ち負け必至でしょう。

 馬券は3連単の変則2頭軸。ハーツフェルトが馬場も味方にして頭を取ってくれたら面白いんですが、果たして。

買い目 3連単 ◎○⇒◎○⇔△ 各100円