続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

18/2/11 本日の予想

 本日のマイルールレースは、正直あまり自信がありません。重賞で全力勝負です。

 

 

東京11R 共同通信杯(G3)

 ◎ 02.カフジバンガード

 ○ 03.アメリカンワールド

 ▲ 10.ゴーフォザサミット

 △ 12.グレイル

 × 09.ステイフーリッシュ

 × 01.サトノソルタス

 × 07.ブラゾンダムール

 本命馬の前に、共同通信杯において人気馬の取捨で使えるデータが前走の距離。3人気以内の馬で、前走1800m以下と2000mでは複勝率にかなりの開きがあり、昨年も1人気3着ムーブザワールド、2人気1着スワーヴリチャードが前走1800mだったのに対し、2人気6着と期待を裏切ったエアウインザーは前走2000m。16年の1人気9着ハートレー、13年の1人気4着ラウンドワールド、3人気5着マンボネフューも前走2000m。もちろん、全く来ないわけではありませんが、該当馬がいたら疑ってかかりたいところ。

 で、8時30分現在の1人気グレイル、2人気ステイフーリッシュは前走2000m。かつ、2戦とも2000m。であるならば、本命はこの2頭以外からとる方が期待値が高いはず。

 本命は、カフジバンガード。前走シンザン記念は勝ったアーモンドアイを除けば前々の競馬となり、3コーナー9番手から5着なら及第点。3走前の東京スポーツ杯2歳Sも、ワグネリアンやルーカスが相手ならば4着もやむなし。

 ただ、父ハービンジャーは(だいぶ浸透してきたかもしれませんが)重賞においては圧倒的に距離延長が向くタイプ。で、過去の重賞2戦は東スポ杯が距離短縮、シンザン記念が同距離、今回は念願の距離延長。コスモイグナーツがおそらく淡々としたペースを刻むと思いますが、ペースと馬場次第では2走前のように前々から速い上がりも使えるタイプ。追える内田Jとも手が合いそうで、6,7番人気に収まるようなら面白いかと。

 また、ここ3年「1800mで上がり1位の脚を使って連対したことがある馬」が毎年2頭以上馬券になっていて、16年はワンツースリー。で、今回該当馬は○アメリカンワールドと▲ゴーフォザサミットの2頭のみ。ならば、そのまま評価しようというところ。今日の馬場状態がどうなるかは分かりませんが、冬の東京らしいパワー寄りの馬場になってくれれば、カフジバンガード、アメリカンワールドの非サンデー系2頭がまとめて…という淡い期待も。

 あとはそれでも実績上位のグレイル、ステイフーリッシュ、ディープ産駒のサトノアルタス、ブラゾンダムールまで。馬券は馬連、ワイド中心に、3連単は本当にボーナス狙いで。

買い目 馬連 ◎-○▲ 各300円  ◎-△ 200円

       ◎-× 各100円

    ワイド ◎-○ 400円  ◎-▲ 300円

    3連単 ◎⇒○⇒▲△  各100円

 

 

京都11R 京都記念(G2)

 ◎ 06.レイデオロ

 ○ 05.モズカッチャン

 ▲ 04.クリンチャー

 昨日の京都は降雨もたたってかなり緩い馬場で、上がりの脚はどう頑張っても34秒台後半、上がり1位が36秒台というレースもありました。今日は雨も上がり、多少の回復が見込まれますが、それでもパワー馬場になることは明白。京都記念の特徴でもありますが、2400m以上のオープン・重賞での好走経験=3着以内を求めたいところ。

 で、今回のメンバーで該当するのは内からクリンチャー(菊花賞3着)、モズカッチャン(オークス2着)、レイデオロ日本ダービー1着、ジャパンC2着など)、ミッキーロケット(17年日経新春杯1着など)の4頭。ただし、前走日経新春杯組は過去5年1頭も馬券圏内がない鬼門ローテ。というわけで、シンプルに3頭に絞れました。

 で、勝つのはさすがに◎レイデオロでしょう。かかる馬ではないのでバルジューJがテン乗りである点を心配することはないと見ますし、多少上がりがかかるのも、父キングカメハメハ×母父シンボリクリスエスとサンデー系の血を持たないこの馬にはプラスに働きそう。

 ○モズカッチャンはハービンジャー産駒そのもの。ここまで重賞5戦中4戦が距離延長で、その4戦がすべて3着以内(唯一凡走したローズSは、オークスからの距離短縮)。今回は同距離なので、前走からのパフォーマンスアップはそこまで期待できず。ただ、地力は牡馬に混じっても引けを取らないはずで、休み明けがダメでなければ。▲クリンチャーは父ディープスカイ×母父ブライアンズタイムという血統らしい戦績。ならば、今日想定される馬場はもってこいでしょう。馬券は馬単3連単。絞って。アルアインは、軽い馬場向きの馬だと思うんですけどねぇ。

買い目 馬単 ◎⇒○ 700円  ◎⇒▲ 300円

    3連単  ◎⇒○⇒▲ 700円  ◎⇒▲⇒○ 300円

 

 

京都10R 松籟S(4歳上1600万下)

 ◎ 03.サンマルホーム

 ○ 05.ガンコ

 ▲ 06.イチダイ

 △ 04.マイネルレオーネ

 △ 02.グラッドシエル

 △ 09.コウエイワンマン

 △ 01.スズカルパン 

 本日のマイルールレース。

 本命はサンマルホーム。前走は軽ハンデも味方しましたが、格上挑戦で4着と健闘。今回もハンデ戦で、52キロならなんとかなるでしょう。父ストーミングホーム×母父マヤノトップガンと、とにかく上がりがかかったほうがいいタイプで、2走前、3走前は33秒台の上がりを求められたレースなのでノーカウント。明日想定される馬場状態はおそらくこの馬にとって絶好で、なんとかレースの流れに乗ってくれれば2,3着ぐらいなら。

 勝つのは○ガンコ、▲イチダイのどちらかと予想。○ガンコは前走日経新春杯で3着と好走。昨日、同距離で行われた琵琶湖特別で勝ったムーブザワールドは父ディープインパクト×母父Sadler's Wellsでしたが、ガンコも父サンデー系×母父サドラー系。馬場もピッタリかと。▲イチダイは父シンボリクリスエス×母父エリシオ。持続力が必要なばばではニジンスキーの血(ラムタラの父がニジンスキー)が活きるはずで、距離延長も好材料になるかと。

 あとは△4頭抑えますが、人気が予想されるアドマイヤロブソンを消します。父ディープインパクト×母父クロフネで、母系は完全米国血統。2400m自体は問題ありませんが、タフな芝の…となるとおそらく話は別。ならば、消してみようと。

 馬券は文中に書いた「勝つのは○か▲」「◎は2,3着ぐらいなら」「アドマイヤロブソン消し」をすべて満たす3連単と、ちょっと大振り狙いで。

買い目 3連単 ○▲⇒◎⇔△ 各100円