続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

富士S(G3)

◎ 01.サトノアレス

○ 11.グランシルク

▲ 05.ペルシアンナイト

☆ 04.ガリバルディ

△ 06.エアスピネル

△ 15.イスラボニータ

△ 03.ブラックムーン

 

 明日は仕事なので、予想は前日のうちに。

 本命はサトノアレス。2歳時に5戦3勝2着2回とほぼパーフェクトに走り、G1も制覇。一転、今年に入ってからはメンバーが手薄だった巴賞こそ勝ったものの、残り3戦は馬券圏内がありません。

 しかし、今季4戦はいずれも1800m以上で、中山・函館と小回りばかり。もちろん2歳時に中山・札幌で走ってはいますが、東京マイルのベゴニア賞、阪神マイルの朝日杯FSを見れば、広いコースのマイルが向いていることは一目瞭然。また、過去5年の3着内15頭の前走距離別内訳は「同距離8頭、短縮6頭、延長1頭」と短縮が利くレースなのもいい材料かと。

 血統的には断然ディープ産駒(過去5年15頭中7頭)で、今回はサトノアレスとガリバルディのみ。ガリバルディも押さえますが、母がアイルランド産で母父デインヒル×母母父ボールドルーラー系ならば、こちらの方が明日の重たい馬場にも対応できるかなと。このレース3、4歳の若馬の方が走っていますしね。

 ○グランシルクの前走は、これまでの善戦マンぶりが嘘のような快勝劇。それだけに反動も怖いですが、ステイゴールド系(ドリームジャーニーやオルフェーブル含む)はこの2週走っていますし、人気馬の中では母系が母父ロベルト系×母母父フレンチデピュティと一番パワーがありそうなので、ここは連チャンを期待。

 ▲ペルシアンナイトはハービンジャー産駒。過去5年父サンデー系以外で馬券圏内に入った4頭は全て父ノーザンダンサー系で、今回父ノーザンダンサー系はこの馬のみ。☆ガリバルディは前述どおり父ディープで母はイギリス産(母父は欧州型ミスプロ系のザフォニック)。

 △エアスピネルイスラボニータは母系からもきれいな軽い馬場が向いている印象で、明日の馬場状態はマイナスとみて評価を下げました。ブラックムーンは気が乗らないと全く走らないので前走は度外視可能。父アドマイヤムーン、母父ジェネラスともに良馬場<重馬場な種牡馬。無欲の追い込みがあっても。

 馬券はフォーメーション…と思いましたが、もしも◎-○▲☆のうち2頭で決まった際に当たりが1つ減ってしまうのがいやなので、3連複2頭軸×3本で。

 

3連複2頭軸 ◎-○-▲☆△

       ◎-▲-○☆△

       ◎-☆ー○▲△