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続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

天皇賞・春

◎ 01.キタサンブラック

○ 10.アルバート

▲ 14.サトノノブレス

☆ 16.ファントムライト

△ 05.フェイムゲーム

△ 15.サウンズオブアース

△ 17.ゴールドアクター

△ 09.トーホウジャッカル

 

 

 過去5年を見ると、7番より内の馬が5連勝中。外枠も毎年来ていますが、本命は内枠から取りたいところ。

 で、今回内枠で本命に推せそうなのはキタサンブラックとフェイムゲームの2頭。昨年2着と実績があり、前走を見る限り衰えも無く、人気も手ごろなフェイムゲームにしようかと思いましたが、キタサンブラックにしました。理由は前走。過去5年を見ると、芝2000mの重賞で連対経験のあった馬が、馬券圏内15頭中10頭を占め、去年は1~3着を独占。菊花賞もそうですが、現代の京都3000m超のレースはむしろ中距離をこなせるスピードが絶対的に必要となっています。

 で、キタサンブラックの前走。スローの前残りではありましたが、それでも逃げて上がり33秒台はそうそう出せるものではありませんし、ここでスピードを示せたことで個人的には不安が1つ減りました。皐月賞でも1分58秒台で走っていますし、最内を引いてスタートさえ出れば前々で競馬が出来ることも確定。父が非主流のサンデー系なのもこのレースではプラスで(ナムラクレセント-父ヤマニンセラフィムビートブラック-父ミスキャスト、ホッコーブレーヴ-父マーベラスサンデー)、ペース配分問題なしの武豊Jに上手く導かれて、また京都でサブちゃんが祭りを歌い上げたらいいんじゃないでしょうかね、ね!

 対抗はアルバート。前走は道中の位置取りと仕掛けるポジションの差で負けただけで、使っている脚は同じでした。スピード面で言えば、昨夏の札幌で500万下ながら2分を切るタイムで勝っており、その時の2着馬はシュヴァルグランとレースレベルも低くありませんでした。血統面もトニービンダンスインザダークと長距離G1にもってこいの血を有していて、春のG1で期待に応えられていないルメールJにそろそろ1つ仕事をしてもらいたいところです。

 3番手、大穴はサトノノブレス、ファントムライトの2頭。サトノノブレスは13年菊花賞で2着があり、その後G1では成績を上げられていませんが、ここ3走連続重賞で3着内と調子は決して悪くありません。また、前走G3とはいえ斤量58キロで2000mの重賞を勝ったことは勝ちがあると思いますし、トニービンの血も持っています。奇しくも、菊花賞2着は14番枠で今回と同じ。上手くスタートを決めて先行できれば馬鹿にはできないかと。ファントムライトは2000mのスピードをここ5戦見せてきている1頭。血統面では父オペラハウスで祖母が名牝ダイナカール。一気の距離延長に対応できない可能性は十分にありますが、対応できた時にあっと驚く激走があっても。

 あとは人気どころをおさえますが、シュヴァルグランは消しで。強いのは認めますけど、やっぱり斤量57キロすら経験がなく、56キロで好走経験がないのは相当嫌な材料。ほかに消すほどの材料はないですけど、これ一発で消しに賭けてみます。

 馬券はキタサンから上位3頭への馬連、ワイドをメインに3連系をちょろちょろ。

馬連、ワイド ◎-○▲☆

3連複 ◎-○▲☆-○▲☆△

3連単 ◎→○▲☆→○▲☆