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続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

20150620 阪神7R

◎ 13.サカジロヴィグラス
○ 15.パーティードレス
▲ 06.チーフアセスメント
△ 14.ウォーターショパン
☆ 04.シゲルミマサカ
× 12.ニホンピロヘーラー
× 05.ゴールドスーク


 東京、阪神はまだ行われていますが、函館が始まってなんとなく夏競馬スタートっぽいので、今日からまた予想も再開します。基本的には1日1レースの一本勝負で。重賞がある日も、重賞を予想するとは限りません。
 今日は阪神7R、ダート1200m戦。今開催ダート1200m戦はここまで6レース行われていますが、馬券になった18頭中15頭が前走テン順位が5位以内と完全に前優勢の傾向。血統面では父米国ダートが目立ち、中でもサウスヴィグラス産駒は単勝万馬券を含む3勝3着1回と抜群の成績を残していて、勝った3頭はすべて前走のテン順位2位以内でした。
 これらを踏まえて本命はサカジロヴィグラス。父サウスヴィグラスで前走テン順位1位と条件に合致。ここはニホンピロヘーラーがいるのでハナをとりきれるかは分かりませんが、どうしてもハナにこだわるタイプではないですし、未勝利勝ちはこの舞台。時計勝負になっても持ちタイムは上位で、降級戦となる中で6番人気前後なら。相手本線は、前走テン5位で上がりも4位とまとめてきた(走破時計も優秀だった)パーティドレスと、1000万下でも勝負になっていたチーフアセスメント。その後に勝ち味に遅いものの安定感あるウォーターショパンと、サウスヴィグラス産駒で前走テン順位3位、ここ2走の大敗に目をつぶればそう着順も悪くないシゲルミマサカ3連単の押さえに、軽量活かして逃げた際の残り目警戒ニホンピロヘーラーと、距離をこなせば力上位のゴールドスークまで。