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続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

弥生賞

 昨日は仕事だったため簡易予想で、ともにハズレ。アユサンはきたけどねぇ。さて、今日は皐月賞トライアルである弥生賞。過去の傾向を探ると…

1:父パワー型・ダート系×母父サンデー
2:内枠有利
3:近走好調であれば、なおよし

 1はここ3年でダイワファルコン(ジャングルポケット×サンデー)、プレイ(ロックオブジブラルタル×サンデー)、トリップ(クロフネ×サンデー)と3年連続してパワー・ダート型×母父サンデーが馬券になっています。その他でも昨年の勝ち馬コスモオオゾラが父ロージズインメイだったり、ネオユニヴァース産駒が連覇を果たしたり、ゴールドアリュール産駒のタケミカヅチが3着に来たりと、父サンデー系の武器であるキレ、伸びが武器にならないレースと言えます。その上で、ここ3年の3着内9頭はすべて6番より内枠の馬。昨日は外からの差しが届いていたレースもありましたが、外枠を買うならよほどの理由がないとつらいかなと。3は過去5年の3着内15頭中、前走掲示板外から巻き返したのが2頭だけ。できれば5着以内から調子良く臨んでくる馬を重視したいですね。これらを踏まえて、最終決断は以下のとおり。

◎ 05.マイネルクロップ
○ 12.エピファネイア
▲ 06.キズナ
△ 10.ダービーフィズ
△ 07.ヘミングウェイ
× 03.コディーノ
× 08.カミノタサハラ
× 09.バッドボーイ
× 04.ミヤジタイガ
× 11.サトノネプチューン

 本命はマイネルクロップ。父クロフネ×母父サンデーは昨年のトリップと同配合で、08年にはブラックシェルも父クロフネ×母父ウイニングチケットで2着と相性○。ここまでの2勝ともダートですが、2走前に若駒Sでリャンドファミユの2着と走っていますし、当時3着だったメイケイペガスターはそのあと共同通信杯を勝つなどレースレベルは低くありません。また、昨日のチューリップ賞クロフネサプライズが完勝したようにトライアルでは走る芝のクロフネは往々にしてありますし、昨年のコスモオオゾラ、一昨年のプレイとパワー血統のマイネルが穴を開けているレースなので、その流れに乗ってみます。対抗はエピファネイア。かかりやすい馬なので外枠&乗り替わりはマイナスですが、ビュイックJは慣れてきた2月に3歳重賞2つポンポンと勝ち、今年の14勝中12頭が3歳戦と若駒の扱いは手慣れたもの。父シンボリクリスエスは芝の重賞であまり信頼してはいけない血統ではありますがすでに重賞を勝っていますし、輸送に負けなければここで凡走は考えづらいかなと。ってか、普通に勝てるんじゃないですか?
 で、普通ならここで世代トップレベルの戦績を誇り、父キングカメハメハ×母父サンデーで内枠を引いたコディーノが3番手でエピファネイアの逆転候補…となりがちですが、普段調教を重視しない(ってか、よくわからないw)私ですら、この中間の軽さは「なめてんだろ!」というレベル。賞金は足りているのでここが本気であるわけがないですし、力だけで3着の可能性は否定しませんが、勝ち負けまではちょっと…ということで×印まで。それなら父ディープ×母父Storm Catとトライアルっぽい血統構成で、弥生賞男の武豊Jがまたがるキズナ、父ジャングルポケット×母父サンデー(10年3着のダイワファルコンと同配合)で、前走初の中山で坂を全く苦にしなかったダービーフィズ、父ネオユニヴァース×母父Machiavellian(10年1着のヴィクトワールピサと同配合)で京都から中山へのパワー馬場替わりは間違いなくプラスのヘミングウェイの3頭が面白そう。あとはカミノタサハラバッドボーイミヤジタイガサトノネプチューンまで押さえておしまい。結局買わなかったのはクロスボウとトーセンワープだけになってしもたw 馬券は以下のとおり。

ワイド 05−12 500円  05−06,07,10 各300円
3連単 12→05⇔03,04,06,07,08,09,10,11 各100円(16点)