続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

全レース複勝1点予想

 やはり、万全の体調ではない中の予想ってのは酷いもんで(苦笑) 今日は昨日よりはマシですけど、まだ頭痛持ちのまま予想しておりますので、サラリといきましょう。サラリとね。
(注:各場7レース以降は順次アップします)
(注2:11時03分に全レースアップしました)


本命馬 理由
中山1R 04.ダイメイサンデー 前走が初ダートで、スタートこそ渋い感じはあったが、砂を被っても問題なく道中の走りはスムーズだったし、マクって行く脚は小回りに替わってさらに活きそうな雰囲気も感じた。昨日のダート1800mはミスプロ系が目立っていたが、未勝利戦ではゼンノロブロイアグネスタキオンなど芝寄り種牡馬が目立っていたので、父ジャングルポケットも問題なしと見る。
中山2R 09.モエレマリーア 前走の新馬戦は今回と同じ芝1600mを使われ、中団で上手く我慢して直線脚を伸ばして0.5秒差3着と好走。上がりの脚も2位とピリッとしていた。ここも坂路での最終追いはしっかり加速ラップを踏めていたし、昨日の芝1600mは2レースとも父ミスプロ系が勝っていたダート指向の強い結果となったが、この馬は父Scat DaddyでMr.Prospectorのクロスもあり、要素は満たしている。外をぶん回しにならなければ差せる。
中山3R 06.スズノヒミコ 新馬戦。父アグネスデジタル×母父アフリート×母母父サンデーサイレンスという血統。昨日のダート1200m戦で父サウスヴィグラス×母父ラシアンボンドの米国×米国が穴を開けたが、このレースで米国×米国なのはこの馬とエバーローズ(父ウインクリューガー×母父スピードワールド)の2頭だけ。で、まずこちらの方が人気がないという点、そして坂路で3週続けて4ハロン52秒台、しかも1週前は加速ラップ、今週は飛ばすだけ飛ばさせて残り2ハロンのところが11秒台というスピードを出させる形の調教ができている点が買い材料。スタートをポンと出てワンペースでいけるところまで…で粘ってはくれまいか。
中山4R 11.モヒート 新馬戦。父タニノギムレット×母父サンデーサイレンス×母母父モガミという血統。昨日の中山芝はグレイソヴリン系、しかも父か母父というよりは、父母父にトニービンがいるハーツクライリンカーン、そしてタニノギムレット産駒の好走が目立っていた。かつ、父タニノギムレット×母父サンデーサイレンスが2頭馬券になっており、血統的にドンピシャリかなと。
中山5R 09.ファンフェア 500万昇級後はまだ掲示板に乗れていないが、東京での未勝利勝ちがフ良馬場の逃げ切りだったり、これまでで最速の上がりが34秒4という数字から見る限り、芝では時計に限界があるタイプ。で、頭打ち気味となればダートに活路を求めるのは自然なところだが、父アルカセット×母父Rahyという血統からはダートでこそのイメージ。休み明けだが坂路中心に意欲的に追われているし、昨日のダート1800mは米国(ミスプロ系)有利の傾向だったので、パサパサの乾いたダートでの力勝負ならガラリ一変あっていい。
中山6R 16.ミッキーデジタル 1000万昇級後2戦は苦しい競馬が続いたが、前走ようやく2着と好走。しかも不良馬場で1分11秒台前半の決着に対応できたのは収穫。ここも大外枠に入ってしまったために中団からになると思うが、前走と同じ競馬ができればここでも十分勝負になる。
中山7R 04.マイネルカーミン 前走は京都2歳Sへ遠征してトリップから0.4秒差6着とまずまずのレースぶりだった。ただ、これまでのレースや時計、父オレハマッテルゼ×母父ブライアンズタイムという血統からはパワータイプ、上がりはかかった方がいいタイプなので中山へ戻るのはプラスだし、そもそも今回のメンバーで中山を使っている馬は3頭しかおらず、それだけでアドバンテージがある。昨日は内がよく伸びていて、この枠からスムーズに競馬ができれば人気ほどの差はない。
中山8R 14.ホウショウアマネ Unbridled's Song×母父Storm Catという米国血統よろしく、好走するのは気分良くいけるかどうかの1点のみ。ここはクワイアーソウルの出方が気になるが、行くしかないのはこちらの方。逃げて惨敗ならそれで納得するので、とにかくハナを取りきってくれればの大振り狙い。
中山9R 11.ガンマーバースト とにかく黙って「中山で買い、その他で消し」をしていればいいお付き合いができる1頭。確かにここは悪くないメンバーが揃ったが、しかし断トツの中山巧者であるこの馬が複勝3倍(9時30分現在)はオイシすぎるかと。
中山11R 04.ウインドジャズ 昨日の芝1200mでは前走ダートのバクシンオー産駒が穴を開けていたが、こういった「前走スイートスポットから外れる舞台→今回ドンピシャリの芝1200m」という条件替わりのバクシンオー産駒はとにかく良く走る。で、この馬はここ3走東京芝1400mで使われあと一歩の競馬が続いているが、今回は絶好の1200m替わり。内枠を引けたし、大庭Jとも3走前に2着があり、人気ではあるが軸としては絶好だろう。複勝以外を買うのであれば、1,2,3,10,11へ馬連、3連複。


本命馬 理由
阪神1R 08.タマモライオン 新馬戦は阪神芝1600mで使われ、道中は先団に取り付きながらもシュッとした脚を使えずになだれ込む形で1.0秒差6着。レースぶりからも父フジキセキ×母父ジェイドロバリーという血統からも現状はダートの方がいいと思うし、昨日のダート未勝利戦では父サンデー系で近走芝でのレース経験があった馬(1800mではここがダート替わりの馬)が穴を開けていた点は後押しになる。
阪神2R 11.アスコットシチー 新馬戦から3走はなかなか厳しい競馬が続いていたが、今回と同じ舞台となるダート1200mになってようやく馬券圏内突入。着差こそ1.4秒ついたが2着とはそう差がなく、昨日のダート戦は近走上がり上位馬が目立っていた中前走は上がり3位の脚を使っていたので条件は合う。同じ競馬ができれば。
阪神3R 09.スカイディグニティ 新馬戦は京都芝2000mで使われ、スタート良く4番手追走から直線に向くも瞬発力勝負で競り負けて3着だった。ただ、そのレースぶりからは直線急坂で上がりがかかりやすい阪神に替わるのはプラスだし、父ブライアンズタイム×母父ノーザンテーストいう血統からもよりパワーを要する阪神に替わるのはいい。
阪神4R 08.シゲルジュウヤク 障害3戦目の前走でしっかりと前進を見せて勝利。文字通り1戦ごとに障害慣れが見て取れるし、3歳馬で斤量が軽い点は有利。グラスワンダー産駒よろしく平地時代には阪神でいいレースを見せていて、障害初戦の阪神は大敗したが、慣れたここでは面白い存在かと。
阪神5R 08.サンライズマハティ 新馬戦。父ダイワメジャー×母父Sadler's Wells×母母父Final Strawという血統。昨日の芝2000mは父サンデー系×母父欧州型という血統が馬券圏内6頭中3頭を占めたが、この馬もその傾向にピッタリ。そうでなくてもメンバー中最もパワーのある字面で、坂でグイッと一伸びするシーンがあっても。
阪神6R 12.ホワイトドレス 新馬戦。父クロフネ×母父フォーティナイナー×母母父サンデーサイレンスという血統。昨日のダート1400mでクロフネ産駒が2頭馬券になっていたし、それ以外で米国×米国の馬も2頭馬券になっていたので血統的にはピッタリ。また、同じクロフネ産駒でも新馬戦での期待値が高いのは牝馬の方だし、安部Jの腕っ節で追っ付けてもらってなんとか。
阪神7R 09.メイショウダビンチ 一息入れられた前走は阪神芝1400mを使われたが、1400mらしいよどみのないラップを後方から追走し、長くしぶとい脚を使って2着まで追い込んできた。昨日の(に限らずですけど)阪神芝外回りはとにかく前走3位以内の上がりを使っている馬が断然有利で、外枠の人気馬は軒並み前走4位以下で、配当的に妙味たっぷり。距離延長は全く問題ないし、引き続き走れると見る。
阪神8R 15.アイスメアー 中央に入って3戦目の前走が、京都ダート1200mで追い込んで0.6秒差4着と好走。1走ごとに良くなっているし、ジワジワとばてない脚を使えるのはむしろ阪神向きという印象もある。チークピーシズ装着で集中力も出たようだし、外目から砂を被らずにいければここでも差し込みある。
阪神9R 05.ハードダダンダン 阪神では安定して走るし、ここ2走も着順ほど負けていない。この頭数だとそれぐらいしか(苦笑)
阪神10R 05.ファンタズミック 前走は昇級初戦で絶望的な位置取りから直線だけで0.5秒差4着と追い込んできて、このクラスでも末脚が通用することは見せた。昨日の阪神ダート1800mは前走上がり上位の馬がよく来ていたし、父サンデー系の穴もあったのでハーツクライ産駒で速い上がりを使えるこの馬には向いている馬場かと。
阪神11R 10.イチエイクリッパー 前走が昇級初戦だったが自分のレースに徹して、上がり2位の脚を使って0.8秒差6着。さすがにこのクラスでは簡単に前も止まってはくれないが、展開が向けば差し込める素地は見せた。ここはピューター、スリーボストンあたりが軽快に飛ばしてくれるだろうし、前走はサンデー馬場だったが、昨日を見る限り1400mは米国ダート馬場になっていて、父スキャンで近走速い上がりを連続して使っているこの馬に展開が向く可能性はある。
阪神12R 02.セイクリッドバレー 7Rのところでも書いたが、外回りは前走上がり3位以内の馬を絶対重視。それを満たすのがホッカイカンティ、アンノルーチェ、エアラフォンの3頭しかいないが、ホッカイカンティ、アンノルーチェともに小回りの中距離戦でリンクせず。で、2走前に目を移すとこの馬が毎日王冠で上がり2位の脚を使って5着と頑張っており、本来は坂がないほうがいいタイプだがこのメンバーならそれがマイナスにはならないかと。エアラフォンとのワイドを保険に、この2頭を1、2着に置き、3着にドリームゼニス、コスモアンサーを置く3連単を買いたいところ。


本命馬 理由
小倉1R 08.ゴールドマイスター 前走は今回と同じ1700mながら不良馬場で比較的前にいた馬の方が有利だったレース展開の中、4コーナー10番手から0.8秒差5着と頑張って追い込んできた。昨日のダート1700mは凍結防止剤が入ってパワーが要り、差し馬もしっかり届くけれどそこそこ時計が出るという馬場となっていたが、この馬は父アルカセットでパワーを満たし、前走だけ走れば差し届く計算。減量が利けばさらにいい。
小倉2R 08.ワンダードレッシー 5月にようやくデビューして3走目の前走で未勝利を脱出。一息入れられてのこことなるが、2走前に7着ながら1000m戦で先行した経験があるし、昨日のダート1000mは近走先行経験(できれば4コーナー3番手以内)のある父欧州型ノーザンダンサー系の馬が3頭馬券になっていた中、この馬は父ストラヴィンスキーでここ2走4コーナー2番手と条件ピッタリ。牝馬なので1キロでも減量が利くのはいい。
小倉3R 12.コマノラブ 新馬戦は京都芝1200mで使われ、道中手応え良く3番手で前を追走するも、直線に入ってからの伸びが今一つで0.7秒差4着に終わった。人気を裏切った形ではあるが、いかにも初戦らしい負け方だったのでさほど気にする必要はない。父スペシャルウィーク×母父フォーティナイナーなのでパワーの必要な外差し馬場となっている今の小倉は合っているだろうし、外枠から自分のリズムで走れれば。
小倉4R 13.キョエイプラウド 前走は今回と同じ1700mながら重馬場で外目をスピードに乗ってガッと差していく馬が有利だったレース展開の中、内から外へ持ち出すのに手間取りながらから0.3秒差5着と頑張った。一気の距離延長で我慢して脚を使えたことは収穫だし、昨日のダート1700mは凍結防止剤が入ってパワーが要り、差し馬もしっかり届くけれどそこそこ時計が出るという馬場となっていたが、この馬はMr.ProspectorNijinskyのクロス持ちでパワーを満たし、前走だけ走れば差し届く計算(後半は1Rのコピペ)。
小倉5R 07.トーセンマルス ここ2走は13,16着と大きく負けている印象もあるが、ともに1600mでゲートが上手く出なかった中でのものだし、2走前は13着ながら0.6秒差と大きく負けていない。そもそも3走前には昇級初戦ながら逃げて2着という実績があるし、父ジャングルポケット×母父エルコンドルパサーという血統よろしく2000mに距離が戻れば絶対に巻き返しある。
小倉6R 03.ヒシサッチモ 昇級初戦となった前走こそ大きく負けたが、未勝利時代は1000mで差して3着があったり、1200mで逃げ切りがあったりと自在性のあるところを見せており、クラス慣れが見込めればそれが活きる可能性がある。2Rのところでも書いたとおり、父欧州型で近走先行経験がある距離短縮というのは、昨日の傾向に合う。
小倉7R 13.ヴィーヴァブーケ デビューからマイル〜中距離を使われ続け、4歳になってからは完全に頭打ちの格好となっていたが、初の1200mとなった前走が差して0.5秒差5着といきなりの好走。津村Jはもう少し長い距離を、とのことだったが、キングカメハメハ産駒はパワーのいる馬場の1200mで成績を上げるタイプが少なくなく、休み明けから走れるタイプも多いのでいきなりで人気がないここが狙いかなと。
小倉8R 02.オチャノコサイサイ 前走は躓いて出遅れて、これまでにない後方待機策をとる形になったが、結果的に速い上がりも使えることが分かった収穫のあるレースだった。この切れを持って先行するもよし、差しの2走目の上積みを狙うもよし、どちらでも狙いが立ちそうな今回は狙い目かと。今朝の1Rが1〜3着を父サンデー系が独占したが、この馬は父ダイタクサージャンで該当。内でロスなく走れれば。
小倉9R 11.ファーマペニー 前走同舞台となる芝2600mを使われ、0.4秒差4着と好走。父ジャングルポケット×母父テイエムオペラオーという血統どおりのレースぶりだった。今回は頭数が増えてさらにスタミナを要する可能性があるが、それは向かうところと見る。とにかく折り合いをつけて道中はジッとできれば。
小倉10R 02.メタギャラクシー この夏北海道で5走使われ、なんとか5走目で500万下脱出。レースぶりも向正面でペースが落ちたところでマクって先頭に立ち、そのまま押し切る好内容だった。父ネオユニヴァースは小倉1700m特注の種牡馬で、今日の1Rでも大穴を開けていたし、この馬自身未勝利脱出は今回の舞台。時計的にはこのクラスでも足りるものを持っているし、昇級いきなりがあっても。
小倉11R 07.サトノパンサー 前走は阪神芝2000mを使われ、7着に終わったが勝ち馬とは0.4秒差と悪くない競馬だった。小倉芝2000mは2戦して1、2着と相性のいい舞台だし、素直にその舞台替わりを信頼したいところ。
小倉12R 12.スギノエンデバー 大崩れのない馬だが、小倉は[2-0-1-0]と特に相性のいい舞台。外差しが利く1200mでのバクシンオー差し馬はかなり期待値が高く、何も考えずに乗れば普通に好走、ぐらいの自信がある。複勝以外を買うのなら、5,8,11,12への馬連と、11との3連複2頭軸で相手に5,7,8,13,14かな。