続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

全レース複勝1点予想

 昨日は回収率約75%。もう少し250〜350円の的中を増やしつつ500円以上も狙う感じにしていかないと辛いかなぁ?1日6レースしか的中しないんじゃどうしようもないから(苦笑) まあ、まだまだしばらくは試行錯誤。


本命馬 理由
中山1R 10.ナムラプラトーン 昨日の中山ダート1200m2レースはともにサンデー系が勝利。かつ未勝利戦は近走芝経験馬か近走逃げ経験馬の距離短縮馬で決まった。この馬は父デュランダルでここ2走逃げの手。しかも2走前は函館ダート1000m、前走は札幌ダート1700mと異なる距離でともに逃げられており、スピードは十分に通用するレベル。減量の嶋田J起用でダッシュを利かせて自分のレースができれば。
中山2R 05.ロンギングトゥユー 昨日の中山芝は近走ダート経験馬や米国血統といったダート風味を持ちつつも、父か母父にサンデー系を持っていないと辛いというパワーとキレが絶妙に要求される馬場になっていた印象。特に1600m戦は馬券圏内3頭とも米国×サンデー系(勝ち馬の父はダイワメジャー)だったが、この馬はダイワメジャー×Belong to Me(ダンチヒ系)でドンピシャリ。デビューから2戦は東京1400mを使われたが、早い上がりを使えるタイプではなくともにキレ負け。その意味では距離延長&中山替わりはプラスに働くかと。
中山3R 10.ヘリオスフィア 新馬戦こそ大敗したものの、その後の3戦は6、4、4着とまずまずのレースぶり。それぞれ距離が違っているがいずれも34秒台後半の上がりで、現状終いの脚には限界がありそう。前走の東京1600m戦はまさにそんな感じの負け方で、再び中山へ替わる点はプラス。父トーセンダンス×母父Seeking the Goldで昨日の芝の傾向にも合致している。
中山4R 07.ヴィーヴァシャトル 暑さに弱い馬とのことで、7〜9月に使われた2〜4走前に走らなかったのは当然といえば当然か。一息入れられて11月に使われた前走は障害転入後初の馬券圏内と徐々に地力も強化されてきていて、中山コースも今年の1月に4着があるなど十分こなせるコース。5、6番手からじっくりと乗って勝負どころで置いていかれなければ。
中山5R 01.ピュアダイヤモンド 新馬戦。父フジキセキ×母父Indian Charlie×母母父Phone Trickという血統。母父Indian Charlieはグレイソヴリン系だが父フジキセキ、母母父以下がPhone Trick、Raise a Manとダート血統が並び、今週の馬場に向いている。ピュアオパールの下なので新馬戦から走ってもおかしくない。スタートさえ五分ならフジキセキ得意のイン差しが見られるかと。
中山6R 10.ブラックビーン ここ2戦は全く見どころがない競馬となっているが、前々走はスタートでアオってしまい、前走はスタートこそ五分も前半掛かり通しでリズムに乗れなかったので致し方ないところ。そもそも新馬戦が14-14-10-3という荒削りなレースで、来る時は来る、来ない時は来ないといういかにも祖母サンドピアリス、父ワイルドラッシュというタイプなのかなと。昨日ワイルドラッシュ産駒が1頭馬券になっていて馬場的には合いそうだし、中途半端なことはせずに新馬戦のような競馬をしてハマってくれれば、という大振り狙い。
中山7R 11.ヒショウ 500万昇級後の3戦はそれほど悪い内容ではなく、3走前と前々走は1400mで1ハロン長く、前走は完全な前残りレースで差しに回って…と敗因もはっきり。今回と同じ中山ダート1200mは2戦して3、2着、未勝利勝ちは阪神ダート1200mと急坂が味方となるタイプで、去勢初戦で休み明けなので全くの凡走も考えられるが、このコース替わりは絶好の狙いどころ。減量の嶋田J起用で多少でも前に行ければ。
中山8R 06.ワンモアジョー ここ2戦は差しが嵌らず掲示板外となっているが、東京ではその2戦を含めて[1-0-0-3]と得意な舞台ではない印象。逆に中山ダートは[2-1-1-1](唯一の着外も4着)と安定して走れる舞台なのでコース替わりは歓迎だし、昨日の中山ダート1200m2レースはともに父サンデー系の差し切り勝ちで、この馬のイメージと完全に重なる。テン乗りが悪い方に出なければ。
中山9R 13.テクニカルラン ここ2戦は東京ダート1400mを使われて4、2着。2走前は得意ではない高速馬場でよく差し込んでいたし、前走も勝ち馬からわずかにキレが見劣っただけで内容も悪くない。3走前に1800m戦で大敗しているが決して距離がダメだったわけではなく、実際今回と同じ中山ダート1800mは未勝利時代ながら2戦して2、3着と得意にしている。ここは前でやりあうシーンも想像できるメンバーで、そうなれば末脚を使えるこの馬の台頭があっていい。
中山10R 11.ネオサクセス 夏競馬をパスして休み、復帰した10月以降は1、1、3、9着と一気にスイッチが入った印象。9着に敗れた前走もゲートを出るタイミングが合わず、しかも内伸び馬場で外を回らされる展開だったので度外視可能。中山は[1-2-1-2]と相性がいいコースだし、昨日の芝はパワータイプが目立っていたが父ネオユニヴァース×母父ノーザンテーストとピッタリ合致。行こうと思えば前でも競馬できる自在性もいい。
中山11R 11.タイセイレジェンド かつては中距離ばかり使われていたが徐々に短距離にシフトしていき、前々走の東京ダート1400m戦を見ると完全に今は短距離馬といっていい。今回はさらに距離短縮して初の1200mとなるが、気が良くないタイプなので短い時間に集中して走れるこの距離でさらに新味が出る可能性はあるし、昨日のダート1200mは距離短縮馬が圧倒的で、この馬と同じキングカメハメハ産駒が馬券になっていて傾向には一致。先団に取り残されないようなら差し込みある。
中山12R 09.オメガブレイン NHKマイルCで14人気ながら7着と好走して1000万下編入後、4戦して6、5、4、3着とまさに一歩ずつ前進。その4戦は新潟、東京でのものだが、速い上がりを使えるタイプではないし、500万下勝ちは今回と同じ中山芝1600mだったのでコース替わりはプラス。父キングカメハメハ×母父サンデーで昨日の芝コースの傾向にも合致しており、好位追走から力強い脚を使ってくれるはず。


本命馬 理由
阪神1R 01.トウケイオリオン 昨日の阪神ダートは勝ち馬が全て4コーナー3番手以内の先行馬、2着以下は先行・差しともにほぼ同数という結果に。しかも勝ち馬は全て4番以内と「内枠先行馬」が一番狙いどころかなと。この馬は前走こそ脚抜きのいい馬場に対応できず惨敗を喫したが、その前2戦は番手の競馬から4着とまずまずの走りができており、最内枠で行くしかないシチュエーションは馬場傾向や米国(Henny Hughes)×米国(Unbridled's Song)という血統構成から考えればプラスに働く可能性が高い。
阪神2R 02.ケイワイツヨシ 新馬戦は京都ダート1200mで2.5秒差8着。道中は追走手一杯で直線完全に脚をなくしたところを見ると1200mは明らかに忙しい印象で、実際血統を見ると父タヤスツヨシ×母父ホワイトマズル、兄に芝中距離で活躍したゼンノグッドウッドがいて、やは1200mはどう見ても忙しい。1つ使われてのレース慣れがあり、血統の字面どおり距離延長で力を発揮すればガラリ一変あっていい。
阪神3R 13.ユキノベアハート 昨日の阪神芝1400mはダンスインザダークステイゴールドグラスワンダーとスタミナ種牡馬の産駒が馬券圏内の半数を占め、そのいずれもが近2走で上がり3位以内の脚を使っていた。この馬は父チーフベアハートで前走京都芝1400mで最速の上がりを使って5着。負荷が掛かる阪神に替わるのはプラスだし、2週続けて栗東坂路で加速ラップを踏めていて、休み明けから走れる体勢は整った。
阪神4R 03.モズギャラクシー 新馬戦。父サウスヴィグラス×母父オジジアン×母母父サイドチャペル。昨日の阪神ダート1400m戦は3レースあったが、そのうち2レースの勝ち馬の母父がダマスカス系で、この馬の母父オジジアンもダマスカス系。父サウスヴィグラスなので初戦から走れるはずだし、栗東坂路での最終追いも加速ラップが踏めているのも好印象。ダート内枠の国分恭Jで。あ、今週から減量取れたんだね。
阪神5R 08.メイショウボラーレ 新馬戦。父メイショウボーラー×母父Dehere×母母父Gulchという血統。ダート、ダート、ダートの血統構成でここ負けて次ダート替わりでズドン、という気がしないでもないが(苦笑) しかし上のメイショウグラナダメイショウヨシヒサ新馬勝ちしているのでここでも期待していいし、栗東坂路で1週前はとにかくテンのスピードを出して、最終追いは加速ラップで体制は整った。
阪神6R 03.キングブラーボ 人気馬3頭が普通に強い1戦だと思うが、内枠で前にいけて、長期休業明けからいきなりがあるキングヘイロー産駒のこの馬に1角崩しを期待。
阪神7R 04.ビーチパレード 昨日の阪神芝は全体的にパワー、スタミナ寄りの傾向が出ていて、1600m戦でもキングカメハメハヤマニンセラフィム、Bluegrass Catなどの産駒が来ていた。この馬は父シンボリクリスエス×母父Boundaryという血統で、元々ダートで戦績を重ねてきたパワータイプなので傾向とは合う。前走は京都でのキレ負けなので気にする必要はなく、コース替わりで前進があると見る。
阪神8R 08.ユジェニックブルー 長期休養明けの前々走は降級戦で力の違いを見せて勝利。前走は12番枠で外を回らされなし崩しに脚を使って直線伸びずだったが、初の1900mが微妙に響いていた印象もあり、距離短縮は歓迎材料。阪神ダート1800mは勝ちこそないものの[0-3-2-1]と高確率で走っており、過去3戦していずれも2着に持ってきてくれている国分優Jへの乗り替わりもいい。昨日の阪神ダート1800m戦はサンデー系が馬券圏内を独占したが、この馬は父マーベラスサンデーで該当。死角らしい死角がないと見ている。
阪神9R 01.ウインラウニカ 前走は昇級初戦+休み明け+距離短縮と条件が揃っていなかったので着順は気にする必要はない。未勝利勝ちは小倉芝1800mをマクっていって上がり最速でまとめるスタミナを感じさせる競馬で、かつハーツクライ産駒は2000m以上への距離延長で成績を上げるタイプが多いので、今回の阪神内回り2000mへのコース替わりは絶好かなと。強気の競馬をしてほしいところ。
阪神10R 10.トモロポケット ジャングルポケット産駒らしく速い上がりを使って、というよりは長くいい脚を使って、他馬がバテテもなお伸びることで差しきるタイプなので、勝負するなら京都よりは阪神や洋芝でこそ。ここは藤田Jということも相俟って楽にハナを切ることができそうで、自分の形になればしぶとい。叩き3戦目なのもいい。
阪神11R 18.サウンドオブハート 馬場改修後の阪神JFは「芝1600m以上で上がり2位以内の脚を使って勝ってきた馬」が実力どおりに走れるレースとなり、その中から3、4番人気あたりになりそうな馬を狙うのが一番期待値が高い。この馬の前走芙蓉Sはサトノギャラントの勝ちパターンを外から強引に差しきった強いレース内容で、レース後はここを目指してじっくりと調整。血統的にも父アグネスタキオン阪神芝1600mでリーディング上位だし、サンデー系×母父Caerleonは上位馬を出せるニックス。さらに母母父に2歳戦で強さを見せるミスプロWoodmanを持っていることも評価できる。
阪神12R 16.イチエイクリッパー 本質的には重いダートで差しが届く馬場向きの馬だが、前走は1000万下だったとはいえ軽い東京ダート1400mで35.9秒の脚を使って豪快に差しきる競馬を見せた。3走前に今回と同じ阪神ダート1400mの準オープンを経験済みで、その時は前残りの展開に泣いて7着に終わったが、大外枠の今回は腹を据えて差しに回り、それでどこまで脚を伸ばせるかというシンプルなレースができる分、無欲の一発があってもいいのかなと。


本命馬 理由
小倉1R 10.ダンツレアリティ 昨日の小倉ダート1700mは父ロベルト系が5頭も馬券になっており、内2頭は7、10人気と人気薄も走っていたので非常に合う馬場なのだろう。ここでは2頭父ロベルト系が出走しているが、今回と同舞台の新馬戦で前半行き脚がつかなかった中0.5秒差4着と好走したこの馬の方をチョイス。牝馬限定戦なら。
小倉2R 08.アートオブプライド 昨日の小倉ダート1000mは血統的に母父アレミロードサンキリコブライアンズタイムなど欧州風味のスタミナがスパイスになっている印象。この馬は父リキアイワカタカ×母父グラスワンダーと血統的には今週の馬場に合っているし、前走は初の1000mで先団からは置いていかれたが、最後まで脚を伸ばして5着とまずまずの内容だった。2走目で1000mの流れにより対応できるようになって道中脚が溜まれば。まあ、大振り狙いなので気楽に(笑)
小倉3R 01.メイショウザンベジ 昨日の小倉芝1200mはフサイチコンコルド産駒やフジキセキ×ダンシングブレーヴという血統が穴を開けるなど、じわじわパワー指向の馬場になってきた印象。この馬は父メイショウボーラー×母父ダンシングブレーヴで血統はピッタリで、前走ダートで好走しているのもこの馬場傾向なら好印象。勝ち馬は2頭とも1枠で、この馬も1枠。ポンとスタートを出て先行できれば。
小倉4R 13.バイブレイションズ ここはロベルト系不在。昨日の小倉ダート1700mで出ていた他の傾向としてロージズインメイキングカメハメハファルブラヴなど芝風味を持ちダートでも走れる種牡馬が目立っていたが、この馬は父キングカメハメハ。前走は今回と同舞台で11着と惨敗だったが内でメリハリのあるペースに乗れずそのままだったのでノーカウントにできるし、今回は早めでも外枠から自分の流れでレースができれば。
小倉5R 07.タイセイモンスター 新馬戦。父アグネスデジタル×母父Giant's Causeway×母母父Sadler's Wellsという血統。ここと同舞台である芝2000mで行われた昨日の中日新聞杯は米国×米国のコスモファントムが大穴を開け、2、3着も母父がミスプロ系で米国の血が強調されていたが、この馬も米国×米国血統。母母父Sadrel's Wellsでスタミナをさらに補完できており、スタミナ勝負ならここでも引けを取らない。
小倉6R 10.キングスウィープ およそ半年振りのレースとなるが、同じく長期休み明けで小倉ダート1000mだった4走前はスタートで後手を踏んだ分遅れただけで、道中の走りっぷりは休み明けからいきなりでもやれるというジャッジ。父サウスヴィグラス(米国)×母父Fiary King(欧州)で昨日のダート1000m戦の傾向には合っているし、とにかくスタートさえタイミングが合って先行できれば。2Rに続いて、今日の1000mは大振り狙いで(笑)
小倉7R 12.シーズガレット 前走は今回と同舞台のダート1700m戦だったがちょっと後方からの競馬になりすぎて差し届かず。今回は連闘で、この馬に乗ったこともあるさらに減量の利く藤懸Jを配してきて勝負気配。6走前には今回のメンバー中ベストとなる1分44秒3で2着という実績があり、その時のように中団から競馬ができれば。
小倉8R 01.ダイコウヒョウ ムラっぽいのか着順が激しく上下動しているが、父ホワイトマズルならそれも頷けるところか。ただ在来牝系でノーアテンション、ゼダーンと懐かしいスタミナ血統の名前も見えるので、条件として小回りの2600mは合っている。前走同様手頃な頭数で、同じようにじっくりと脚を溜めることができれば。
小倉9R 07.オズフェスト ここは連闘となるが、好走の流れに乗るもので父シンボリクリスエスと血統も馬場に合っているので引き続き狙える。
小倉10R 11.ソールデスタン 着順こそ上下動しているが、勝ち馬からの差を見るとデビューから最も離されたもので1.0秒差ととにかく堅実に走るタイプ。前走は半年振りのレース、開幕週で前が残る展開だったことを考えればよく走っているし、父アドマイヤドン×母父パドスール×母母父Lyphaardなので距離延長はプラス。ようやく差しというかマクりが決まる馬場になってきたので、黛Jが強気にそれをできれば。
小倉11R 05.アグネスサクラ 昨日の小倉芝1800mはマンハッタンカフェネオユニヴァースシンボリクリスエスとスタミナ型が台頭し、かつ近走上がり上位馬が上位に名を連ねていた。この馬は父ホワイトマズルで、前走は上がり3位の脚を使って3着と好走。小倉は勝ちこそないものの[0-2-1-2]と相性が悪くなく、先団でリズムよく競馬できれば。
小倉12R 01.グランサンク 3Rメイショウザンベジに続いてこちらも1枠から。パワーも求められる馬場になってきたので父ジャングルポケットの1200m好走がそろそろ出てきてもいいし、前走の惨敗は休み明け+左回りが?で敗因の説明はつく。ここまで5戦いずれも4コーナー2番手以内の競馬ができているので、ここもスタートよく出て先行できればそのまま粘りこみあっていい。