続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

全レース複勝1点予想

 先週は土日通せばかろうじてプラス。まずまずのスタートだったと思います。今年も残り1ヶ月。このスタイルで押し通してみます。


本命馬 理由
中山1R 04.スマイルヴィジット 前走新馬戦は控えての好位追走とセンスを感じるレースぶり。直線は今ひとつ伸びきれなかったが、次へ繋がるものだった。父スターリングローズは距離が短ければ短いほど成績を伸ばす種牡馬なので距離短縮はプラスだし、雨の影響で多少でも軽くなればミスプロ系が強いのが中山1200m。減量の平野J騎乗で先手を奪えれば。
中山2R 13.ボールドダイナ 新馬戦が今回と同じダート1800m戦。その時は出脚がまったくつかず後方からの競馬もそれなりの脚は使っていたし、前走は芝に替わって一転先行競馬ができ、渋く掲示板を確保した。1戦ごとに内容は良くなっているし、前走後柴山Jが「ワンペースの馬」とコメントし、父サクラローレル×母父ミホノブルボンという血統からも現状はダートがベター。ここも先行できれば。
中山3R 05.ブエノディオス 前走は芝替わり+距離短縮のレースだったが、行き脚も道中のレースぶりも、最後の脚の具合も初戦とは見違える内容だった。ダイワメジャー産駒はここまで1200mでも良積が十分にあるし、冬の中山は東京・京都で先行競馬をしてちょいキレ負けの馬がしっかり巻き返すパターンが多いし、内枠を引いてスッと先行できればここでも。
中山4R 13.アイノホウソク 新馬戦。父ルールオブロー×母父オウインスパイアリング(シアトルスルーの流れ)×母母父トウショウボーイという血統で、ダートと素軽いスピード両面を持っている。ルールオブローはキングマンボ系ながら短距離でも走る馬をよく出している印象で、美浦坂路で4週続けてまずまずの時計を出せているので初戦から狙えそう。
中山5R 08.コノハチャン 新馬戦。父スペシャルウィーク×母父Silver Hawk×母母父Caerleonという血統で、スペシャルウィーク牝馬に限れば1800mで成績トップを争える種牡馬。母系がロベルト系にカーリアンなので冬で力のいる(雨も予想される)馬場は全く問題ないだろうし、減量が効けば。
中山6R 08.モエレアイドル 中央転入後はここが初ダートとなるが、父ゴールドヘイローで芝だとあと一押しが足りないというレースばかりなので、このダート替わりは絶好の狙い目。適度に湿って芝適正も問われる軽さになれば芝経験も活きてなおよし。
中山7R 07.ユーディドイット 昇級して2戦はともに1秒以上離されての12着と揮わない成績だが、新馬戦は同じ1200mの舞台で重馬場かつ出遅れながら1分11秒4、上がり35.8秒という素晴らしい脚で後方を3馬身以上ちぎった素材。Bernstein×Tale of the Catというストームバード系同士の配合で「やるときはやる、やらないときはやらない」というタイプだろうし、行ききるか抑えるか極端な競馬をして(理想は後者)の大ハマりを期待。
中山8R 05.テイエムトッパズレ まあ、何か今更ここが強調!というところもないが(笑)、リフレッシュされてこのメンバーで中山コースなら走ってもらわないと困る1頭だし、雨なのでテイエムオペラオーステートリードンという血統も合うかと。
中山9R 04.メイショウカドマツ 前走は好位いいリズムで走れていたように見えたが、いざ直線に入るとスパッとした脚を使えず。これまでの4戦を見ると現状は「パワー寄りの芝で上がりを要する展開」が好走条件のように見えるが、今回は雨の助けもあって条件はドンピシャリ。インでロスなく競馬をして、直線しぶとさ比べでギリギリ2、3着、みたいなイメージ。
中山10R 09.チャンピオンラブ ここ2走は京都に遠征して結果が出なかったが、元々京都は相性のよくない舞台だったので気にする必要はない。中山は[0-2-4-1]と大崩れなく、唯一着外となった3走前もややスムーズさを欠き、完全前崩れの中4角6番手で勝ち馬から0.3秒差7着なら及第点。1分9秒台の脚も持っているし、最終追いも坂路でしっかり加速ラップを踏めていて巻き返しの体勢は整った。
中山11R 13.トウカイトリック 前走が云々というよりは、とにかく3000m超のレースで狙えるのか狙えないのか、その1点を見極めればいい馬。枠はもう少し内が良かったですが、遠征帰りだった万葉S、休み明けの阪神大賞典は敗因はっきりで、まともに走れた天皇賞・春で0.5秒差5着と全く衰えていないところを見せており、叩き2戦目で国内では久々の57キロとくればここは狙わないわけにはいかないかと。前走で石橋脩Jが掴んでいてくれたらなお良し。
中山12R 08.メジロツボネ 前走は休み明けながら、ポンとハナを切ってそのまま押し切り単勝ほぼ万馬券の激走。中間の動きからは反動も見られないし、開幕週でまたハナを切れそうなメンバーとなったのはラッキー。中山は初となるが5走前に阪神1400mで最後までしっかり脚を使う競馬をしているので急坂も大丈夫なはずだし、父スウェプトオーバーボードなので距離短縮も問題なく、雨の日のメジロライアンがさらに追い風になれば昇級いきなりでも。


本命馬 理由
阪神1R 14.ジョウショーサニー 新馬、未勝利ともに勝ち馬からは離されているが掲示板は連続確保。前走はゲートの出が悪く、しかも途中から強引にまくるチグハグな競馬ながら最後まで粘れていて、スタートさえしっかり出て好位追走できればそのまま着順が上がりそうなイメージ。
阪神2R 06.スカイコンフォート 前走はダート替わりで一気に内容良化。しかもスタートが遅く、中団で砂を被ってややフワフワした走りながら最後は脚を伸ばしていたレースぶりからは、まだまだ良くなる余地を感じた。距離延長で追走が楽になって、4コーナー3番手ぐらいの競馬ができれば。
阪神3R 04.クロンヌドール 前走は連闘で馬体こそ絞れたものの、やや緩めの馬場で先行勢に厳しい展開となり9着といいところのない競馬だった。しかし前々走は出遅れて前が詰まりながらも最速上がりを使って2着と好走しており、未勝利では十分通用する。開幕週の芝がどういう傾向を示すか読みづらいところはあるが、冬開催でWSJSがあることを考えれば力のいるコンディションにしている可能性が高く、母系がTitus Livius(ミスプロ系)に阪神大好きLast Tycoonとパワー寄りなのでコース替わりも問題ないかと。
阪神4R 11.テイエムライジン 障害4戦目となるが、文字通り1戦ごとにレース内容を良化させており、ここでも前進があれば普通に馬券圏内だろう。
阪神5R 05.メイショウムロト 新馬戦。父メイショウボーラー×母父メイショウオウドウ×母母父ノーザンテーストという血統で、母、祖母ともにメイショウの名があるこだわり満載の血統。もう、それだけで応援したい(笑) しかし、最近の流れから考えてこの馬に武豊Jではなく福永Jが乗るというのはなかなか趣があるねぇ(遠い目)
阪神6R 04.チキリフォルテ 新馬戦。父ファスリエフ×母父サンデーサイレンス×母母父Danzigという血統で、今年の2歳ダート戦で健闘しているファスリエフ産駒で、兄弟にカリスマミッキーがいる母系。坂路でもしっかり走っているし、いきなりから走っても。
阪神7R 05.シンボリボルドー 今年に入ってからの馬券圏内は全て北海道。その点で言えば新潟→阪神というコース替わりはプラス。6頭立てだとそれだけしか推しようがない(苦笑)
阪神8R 16.エーシングレーソロ 1000万下昇級後まだ掲示板がないが、2000m超のレースなら確実に終いの脚を使える。より負荷が掛かって差しが決まりやすい阪神へのコース替わりはプラスだろうし、腕っ節のある吉原Jへの乗り替わりで前進を期待。
阪神9R 07.ワイドバッハ 新馬戦は道中の追走でやや苦労し、直線でも一度前が壁になるシーンがありながら、最後は2着に0.4秒差をつける圧勝。父アジュディケーティング×母父スキャンという血統と、時計がやや平凡だったことから距離延長でさらに前進する可能性はあるし、差しが決まりやすい阪神に替わるのも良さそう。
阪神10R 06.リアルハヤテ 前走は長期休養明けなので度外視可能。春の阪神開催では1400m0.4秒差5着、1600mタイム差なし2着と好走しているし、インでジッと脚を溜めて直線外へという前々走と同じレースができればここでも全く見劣りしない。馬券圏内7回中6回が7人気以下という絶対不人気馬で、現在10人気なのは気にならないどころか大歓迎材料。
阪神11R 08.ヒットジャポット ここ最近の鳴尾記念はリルダヴァル、アクシオンといったダートや1200mにも対応するスピード血統を持ち、近走上がり3位以内の脚を使って連対していた馬が人気より走る印象。この馬は父フジキセキで血統面をクリアし、母系はリアルシャダイDarshaanと繋がるので距離延長も全く問題なし。また、ここ5走上がり3位以内の脚を使って馬券圏内を外していないし、阪神は2戦2勝。この程度の3歳馬ならアッサリ退けてもいい。
阪神12R 12.アグネスミヌエット 前走久々のダート替わりでこのクラス初の馬券圏内突入。51キロという軽ハンデが効いたことは事実で、56キロに戻る今回も同じ脚を使えるか未知数ではあるが、1000万勝ちはこの舞台でのものだし、嵌らなければあっさり諦めるだけ。この人気なら嵌るほうに賭けたい。


本命馬 理由
小倉1R 05.オサキニシツレイ 前走ダート替わり+距離短縮で一気に前進。切れる脚はなかったが最後まで止まってはいなかったし、母系は在来牝系でスタミナを持っているのでガーッと1000mも走れそう。
小倉2R 08.ラブソネット 前走同舞台で良馬場ながら1分46秒2で走っており、湿って時計の出る馬場にも対応できる素地は見せた。メンバーを見渡すと楽に先行はできるだろうし、行ってどれだけ粘れるかの勝負。しかし、はっきり言ってピンとくる馬が全く見つからなかったし、オドノヒューは何で小倉にいるんだよ(苦笑)
小倉3R 04.ノムラクインワルツ 新馬戦は先行して最後脚をなくしたが、前走は1000mながら楽にハナを取り、逃げ粘って4着と一気に良化。ここもゲートさえしっかり出ればスピードの違いでハナを楽に取れるだろうし、まだ開幕2週目の午前中ならそのまま押し切れる公算も立てられる。
小倉4R 03.ディープインアスク 3連闘後の中4週で疲れがどれだけ抜けているか分からないが、前走は新潟直千で久々に番手を取るスピードを見せた。ダートが向く血統ではないが、先週の1000m戦は父サンデー系が5連対という傾向が出ていて、今週も湿って軽い馬場になってこの傾向が続くようなら、この馬にそれが味方してもいい。
小倉5R 09.マンドリンレイ 先週の1200m戦はどちらかと言えばダート指向の強い血統の馬が目立っていたが、この馬はサクラバクシンオー×ティンバーカントリー×Nureyevと傾向ピッタリ。早い持ち時計がないので全くついていけない可能性はあるが、前日の雨の影響で多少でも時計が掛かってくれれば面白いかと。
小倉6R 11.ゴールドルースター ダート2400mはこれで2戦目となるが、初経験となった前々走はスタートのタイミングが合わず後方からの競馬ながらしぶとく脚を使って0.3秒差5着と目処が立つ内容だった。ダートに替わってからの5戦は全て上がり3位以内の脚を使えており、外から自分のリズムで走れれば。
小倉7R 01.グリーンファイヤー ここまでどんな距離、どんなコースでも安定して先行できる脚は見せており、ミスプロ系同士の配合らしく休み明けからいきなり走れるタイプ。2走前のようにポンとハナを取れればしぶとく走ってくれそう。
小倉8R 05.オズフェスト 休み明け3戦は箸にも棒にも引っかからない競馬となっているが、とにかく気が向かないと走らないタイプ。ここはハナまで取れそうなメンバー構成で、新馬勝ちをした小回り1700m(当時は札幌)に条件が変わることも加わって前向きに走れればいつ替わってもおかしくない。
小倉9R 04.ファーマペニー 芝だろうがダートだろうが、広いコースだろうが小回りだろうが、とにかく前にいけない鈍足ちゃん。だからこそ、この頭数で2600m戦という条件はおあつらえ向きなのかなと。血統的にもジャングルポケット×テイエムオペラオーなので長距離で新味が出る可能性はある。
小倉10R 01.バトルキクヒメ 未勝利勝ちは今回と同じ芝2000m。500万昇級後は先団に取り付けず後ろからソローリという競馬が続いているが、今回のメンバーはとにかく先行経験のない馬ばかりが揃い、そのディスアドバンテージは多少和らぎそう。父ホワイトマズルなので休み明けで最内という極端な条件は悪くないし、2000mはグレイソヴリン系が大きな強調材料となる舞台だが母父はクリスタルパレスと血統的に一番推せる。
小倉11R 01.エーシンマダムジー ここ5走は馬券圏内と掲示板外を行ったり来たりしているが、今回と同じ小倉ダート1700mでは5走前3着、前々走2着と連続好走中。休み明け[0-2-1-1]といきなり走れるタイプだし、7走前は休み明け+不良馬場+最内枠という今回とほぼ同じ条件の中で1分44秒2、3着と走っており、その再現に期待。
小倉12R 08.フェブムービング 芝1200mでは[0-1-3-8]ながら掲示板外は1回ととにかく堅実に走る。10走前には同じく休み明けながら3着と走っているし、この頭数で楽に先行できるようならいきなりの粘りこみあっていい。