続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

全レース複勝1点予想

 昨日は的中率こそ約30%(36レース中11レース的中)にとどまりましたが、500円以上の配当が4レースあるなど回収率は約128%と目標達成。幸先の良いスタートとなりました。さて、今日はどうでしょうか。


理由
東京1R 11.ドルモン 前走はスタートこそ後方からも距離延長で追走が楽になり、4コーナー6番手から上がり2位の脚を使って4着と健闘。昨日のダートは近走上がり上位馬がよく来ていて、実際4コーナー2桁ポジションから追い込んで馬券になった馬が3頭もいた差し馬場。揉まれずに道中進められれば脚は使えるはず。
東京2R 06.キョウワアーク 前走は1Rで◎にしたドルモンと同じレースを走り、4コーナーではすでに鞍上の手がフルパワー追いという状況の中、それでもバテずにジリジリと脚を伸ばして0.2秒差5着と好走。現状広いコース向きだろし、父クーリンガーで母母父Sadler's Wellsなので距離延長は間違いなくプラス。とにかくしぶとさに期待。
東京3R 05.エーブゴードン 昨日の東京芝は勝ち馬6頭が全て3コーナー4番手以内、さらに5等が3枠より内という極端な傾向が出た。血統的にはロージズインメイ産駒が3頭馬券になったのを筆頭にスタミナ、パワー寄り。この馬は3枠5番で父がバゴ、デビューから2戦とも先行経験と傾向にピッタリ。大振り狙い上等で。
東京4R 14.ドリームオーシャン 昨日のダート1600mは父or母父クロフネが4頭も馬券になっており、この馬も父クロフネ。坂路の最終追いで終い11.9秒の脚を使っていて体勢は整っている印象だし、母系にはサクラユタカオーシンザントサミドリとオールドファンが泣いて喜びそうな名前が並んでいて応援したい。
東京5R 03.ダーレームーン アドマイヤムーン×Seeking the Gold×Nijinskyという血統。現状アドマイヤムーン産駒はMr.Prospectorのクロスを持っている馬がよく走っているが、この馬は3×4のベストクロス。内枠でジッと脚を溜めて切れ味を活かす競馬ができれば。
東京6R 01.ヒールゼアハーツ 前走は出負け→じわーっとハナ→結果前に壁を作れずなし崩しに脚を使ってズルズルというチグハグな競馬。しかし前に行ってこその馬だし、東京は[1-0-2-1]と相性がいいコース。最内枠だけに誰かに行ってもらってそれを壁にして脚を溜められれば、今週の馬場なら終い脚が伸びてもいい。
東京7R 06.ウイングドヴィール 昨日の芝1600mはロージズインメイアグネスデジタル、デビッドジュニアなどダート寄りの種牡馬が目立っていたが、この馬は父シンボリクリスエス。前走は昇級初戦+掛かってタメが利かず伸びずという競馬だったが、折り合いさえ何とかなればしぶとく脚を伸ばせるはず。
東京8R 10.メイショウツチヤマ ここ3戦東京ダート1400mで使われ、道悪+テン乗りで大敗した3走前以外は先行して上がり上位の脚を使う安定した内容を見せている。4Rのところでクロフネ馬場と書いたが、この馬はの父は同系統のフレンチデピュティ。スッと楽に先行できそうなメンバー構成で、大崩れは考えづらい。
東京9R 04.ハングリージャック 追ってからの反応が鈍い、スパッと切れない点はあるが、父フジキセキで小回り、内を器用に立ち回れるタイプなのでこの枠で今週の馬場ならその甘さが相殺されてはくれまいか。相手なりに走れる馬でメンバー強化は気にする必要ない。
東京10R 08.ヴィクトワールピサ 今日の芝傾向が変わらず活きるのであれば、スタミナ、パワー寄りの馬場でより力を発揮するネオユニヴァース産駒で、去年と同じ競馬をすればアッサリと残ってしまいそうなこの馬からしかないかなと。差しに回った瞬間諦める(笑)
東京11R 01.ネオサクセス ここ2走は54キロだったとはいえメンバー最速の上がりを使って連続好走。コスモラピュタ、ドリームノクターンのどちらがいくかは分からないがどちらが行っても離し逃げになることはほぼ確実で、馬群がばらけてくれれば前走同様イン差しができそう。今週の馬場ならそれが嵌る可能性大。


理由
京都1R 08.キタサンテンニョ 昨日のダートは勝ち馬5頭中4頭がサンデー系、内3頭がどちらかといえば芝寄りの種牡馬という傾向。この馬の父はキングヘイローで、そういうダートでポッと穴をあける。前走一追い足りないというジャッジの中で先行して4着なら及第点で、額面どおり前進があれば。
京都2R 01.セトブリッジ 昨日のダート1800mは父スタミナ型サンデー系×母父ミスプロ系の馬が1、3着で、この馬も父マンハッタンカフェ×母父スキャン(今開催本当に目立つ)とピッタリ。前走は積極的な競馬が仇となった印象もあるが、2走前のように脚が溜まれば未勝利ならレベルは上位だと思うので、インで我慢できれば。
京都3R 04.セルリアンラビット デビューから3戦とも京都で使われて着順こそ上下動しているが、一貫していい脚は使えている。昨日の芝は展開次第では差しも嵌るフラットな馬場になっており、そんな展開になってくれれば。
京都4R 02.ブチカマシ どちらかといえば阪神向きだが、前走は京都で休み明けで終始引っ掛かりながら5着と健闘。一叩きされた効果が額面どおりあれば。
京都5R 01.ホッコーゼニト 昨日の京都芝はキングカメハメハアグネスタキオン産駒がともに3頭馬券になり、穴目はダート寄り種牡馬。この馬はアグネスタキオン×Lost Soldier×Seattle Slewとその両方を兼ね備えており、北海道セレクションセールで3,160万で取引された高馬。国分優Jが得意のイン粘りでなんとかしてくれまいか。
京都6R 12.マイネルユリウス ラフィアン・セゾンの青森県産馬は近年結構走っている印象があり(マイネレーツェルが筆頭格)、この馬も新馬を勝ち毎日王冠3着などがあるブルーイレブンを兄に持ち、父マイネルラヴ新馬から動けそうかなと。
京都7R 08.グランプリワイルド 地方で3連勝しての出戻り初戦。中央時代は今回と同じダート1400mで2、3着があり、坂路でもそこそこ動いているのでいきなりがあっても。
京都8R 05.インプレッシヴデイ 後方からの馬なので展開待ちではあるが、新潟芝1600mで走った前走、3走前は上がり最速の脚を使ってよく追い込んできた。スタミナ、パワー寄りの馬場なのでアポインテッドデイ×Peaks and Valleyという血統は向きそうだし、叩き2走目の上積みもあれば。
京都9R 11.フレイムコード 前走の新馬戦は同じ1600m内回りで余裕のある勝ちっぷり。しかもコーナーを逆手前で回るなど幼さを見せてのもので、1つ使われての上積みもありそう。昨日の1600m内回りはシンボリクリスエス×Kenmareが穴をあけたが、この馬もタヤスツヨシ×オペラハウスというダート×欧州スタミナで一致。内の先行馬を先に見ながら好位で競馬できれば。
京都10R 09.メイショウゾウセン 前走は好位追走で4コーナーの手応えも悪くなかったが直線失速。この馬の時計は出せたがこのあたりがクラスの壁か。しかしスッと先行できる脚は見せたし、差し決着の中そこまで大きく負けているわけではなく、展開ひとつで残り目ある。
京都11R 01.ナムラカイシュウ 前走は長期休養明けで引っ掛かってしまい参考外。休養前は500万下から準オープンまで3連勝し、そのうち2勝は今回と同じ京都ダート1200m。1分10秒台にも対応できるし、内で脚を溜めて上手く前が開けば。
京都12R 05.ヴンダーゾンネ 休み明け3戦とも馬券圏内には入れていないが、かつてのように逃げなければもろい面は徐々に解消されてきて、前走は初の1400mで悪くないレースができた。スタミナ馬場の1200mになると途端にグラスワンダー(やジャングルポケットキングカメハメハ)産駒が台頭するし、この馬も本質は重い芝向きなので開幕ラストの馬場はもってこい。番手追走から粘りこみたい。


理由
小倉1R 09.メイショウバロン デビューから3戦はいずれも短距離を使われていて、徐々に前向きさが出てきて先手を取れるスピードは見せている。フォーティーナイナーズサン×コマンダーインチーフ×バンブーアトラスなので距離延長は間違いなくプラスだし、楽に先行できれば。
小倉2R 02.オリオンザフラッグ ここ3走馬券圏内に入れていないが、2走前は大きく体を減らした上に外外の競馬を強いられながらよく頑張っていた。小倉ダート1000mは[1-0-4-1]と相性抜群だし、斤量増も手馴れた嘉藤Jに戻るのは好材料。内でソツなく乗れれば。
小倉3R 05.マルヨフレンドリー 前走は直千の新馬戦で追走手一杯だったが上がり最速の脚は使っていた。一気の距離延長だがアルカセット×トニービン×Nijinskyという血統からは全く問題ないと見れるし、昨日の2000m戦1、3着馬は父米国×母父欧州と馬場傾向にも合っている。大振りだが馬鹿にはできないかと。
小倉4R 10.ザクリエイション なかなか休みながらしか使えないタイプだが、4走ぶりの連続出走。馬券圏内7回中3回(新馬直後も含む)は叩き2戦目だったし、昨日はどちらかと言えばサンデー馬場だったので父スペシャルウィークは問題なし。母父トニービンも母母父より前はダートな名前が並んでおり、現にデビュー2戦目には未勝利ながらダートで連対している。外目から砂を被らず走れれば。
小倉5R 04.オンザクラッグ やはり開幕週だけに内枠・先行勢が有利な馬場状態で、かつ額面どおりの短距離血統が素直に来ていた。この馬はオンファイア×リンドシェーバー×ノーザンアンサーでスピードはありそう。スタートさえ上手くでれば。
小倉6R 08.ラシアンウッズ このクラスでそもそも足りるのか?という疑問は拭いきれないが、ネオユニヴァース×Woodmanのダート替わりを小倉で狙わないわけにはいかないだろう。この頭数なのでポジションはどこからでもいけるし、それでも砂を被らない大外は○。ただただ無欲で(笑)
小倉7R 06.クーガーストリート 前走は距離短縮+昇級初戦が響いてあまりいいところがなかったが、その分今回の距離延長はプラス材料。キングカメハメハ産駒は休み明けから走れるタイプが多いですし、平野Jが減量を活かして上手く乗れれば。
小倉8R 05.テイエムサウスダン 未勝利のまま500万下を走っているが、ここ2走でようやくハナを取りきれるスピードを出せるようになってきた。父サウスヴィグラスなので1000mへの距離短縮は道の魅力として十分だし、行ってどこまで粘れるかの勝負。
小倉9R 09.ウイニングドラゴン 今年これが13走目となるが、とにかく毎回堅実に走っている。ここ2走は1500m、1000mなので参考外。小倉1200mでも1分8秒4を出していて、この夏札幌での1分8秒台にも対応できていたので、洋芝をオーバーシードしている今開催の小倉も合うはず。
小倉10R 07.ノーザンソング およそ9ヶ月ぶりの休み明け初戦となるが調教ではじっくりと乗り込まれているようだし、小倉ダート1700mは2戦して2、1着と相性抜群。この頭数ならさほど負荷が掛からずに前へ行けそうで、それでどこまで粘ってくれるかの勝負。
小倉11R 04.メロート 前走はゲートで出てから躓いてしまい後方待機のレースとなったが、この形でも脚を使えることが分かったのは収穫。前に行くにせよ構えるにせよ、内で上手く脚を溜めることができれば。
小倉12R 12.ユキノサイレンス ここ4戦マイルで使われ、2、3走前は好走を見せたが、父ステイゴールドで、戦績からも本質的には1800m以上でこその馬なので100mでも距離が延びる点はプラス。小倉は[0-1-1-2]、2回の着外もともに4着と相性がいいコースで、中館Jを配して上手く先行できれば。