続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

全レース複勝1点予想

 先週まではワイド1点予想でやっておりましたが、まだ壁が高すぎた…というわけで、◎の精度向上のために、今週からしばらくは複勝1点予想でやってみようかと思います。
 ただ、ダラダラやっていてもしょうがないので、目標は「回収率120%」に設定。これを金額にすると、1日36レースの場合「100円×36レース×120%=4,320円」。それを達成するためには、配当200円だと22レース、250円だと18レース、300円だと15レースの的中が必要となり、的中率に換算するとちょうど50%の的中で目標達成となる250円がとりあえずの損益分岐点かなぁと。で、先週日曜のオッズをざっと眺めると、4番人気の下限オッズだと平均250円にギリギリ届くか?という数字でしたし、全36レース中29レースで5番人気以下が絡んでいたので、「5番人気が予想される馬の中から1頭選び、全レース買う」をマイルールとしてやっていきたいと思います。


理由
東京1R フジキラメキ 前走はアオってしまったスタートが全て。しかし結果的に最速の上がりは使って脚のあるところは見せたし、新馬ではスッと逃げた前向きさも見せていて、五分のスタートから先行できれば。
東京2R フリポンヌ 新馬戦は出遅れながらも小脚を使って好位追走。直線では3着あるか?というところで最後力尽きたのを見ると距離短縮は○。坂路でも走れているし、流れに乗れれば。
東京3R リトルビッグマン 新馬戦は時計こそ平凡も差し馬が軒並み上位に名を連ねる展開の中で唯一先行して粘って2着。母系はブライアンズタイム×マルゼンスキーで長くいい脚を使える印象があり、G1週特有の高速馬場でこそそれが活きる可能性もある。
東京4R ホーカーシーホーク 前走はハナを切るも勝負どころで動けず、そこでワッと来られてしまいあとはしょうがない展開。飛越はスムーズさが出てきたし、鞍上強化で展開向けば。
東京5R アポロテイスト 新馬戦は後方でじっくりと脚を溜め、上がり33秒台の脚で3着。2走目は凡走も、休みを挟んで馬が替わっている要素あり。父キングマンボ系×母父サンデー系なら高速馬場でも脚を使えるはず。
東京6R ヘンリーフォンテン スウェプトオーバーボード産駒は今開催の東京1400mでよく走っていますし、母父サクラバクシンオーテスコボーイのクロスがある母系からスピードをもらっている字面。坂路でしっかり上がり最速ラップを踏めていてセンスもありそう。
東京7R パールイアリング スペシャルウィーク産駒は「牝馬」「2歳マイル」がよく走るカテゴリーで、この舞台はドンピシャリ。母系もノーザンテースト×トニービン(祖母はノースフライト)で東京に向く印象。嶋田Jは新人の中では断トツに乗れていて、減量活かせれば。
東京8R ニシノフェミニン ここ2走は1400mで3着が続いており、過去の戦績は1400m>1600mも、ともに追走に苦労し4コーナーからすでに押っつけていることからも今ならマイルの方が走れそう。近走着順のいい馬が揃ったがそれにしても一気の人気落ちはむしろオイシイかも。
東京9R ヴィットリオドーロ 2歳〜3歳前半の東京マイルは距離短縮組の方が期待値高く、前走阪神1800mで新馬勝ちし、Medaglia d'Oro×Afleetと軽いダートにも適性見出せる血統を持つこの馬が好印象。
東京10R プロヴィデンス 1000万下昇級後なぜかずっと芝を使われるも全3勝はいずれもダート。シンボリクリスエス×Pleasant Colony×Vice Regentなら当たり前にダートなのにね…というのはさて置き、ここは絶好のダート戻り。その芝での連対が札幌2000m、中山2500mとスタミナコースばかりで、2100mも全く問題なし。今日の東京イチ。
東京11R ガルボ 前走は休み明けで大幅馬体増もスッキリしていたが、直線スパッと反応しなかったのは休み明けのそれ。57キロで全く実績がないので1キロの斤量減は大きなプラス材料だし、やはりベストはマイル。この人気は舐められすぎだろう。
東京12R ヒカルアカツキ すでに1000万下でも掲示板の下は経験しており、昇級は形だけ。33秒台の上がりを複数回使っておりヨーイドンが全くダメなわけではないし、去勢初戦で全くの凡走も十分有り得るが、そのことが人気落ちに繋がっているならそちらに賭けたい。


理由
京都1R キョウワドリーム タップダンスシチー×Mr.Prospector×Secretariatという血統よろしく、前走はダート替わりで0.4秒差7着と一気に良化。しかも、ゲートで後手を踏み、先団に取り付くまでに少し脚を使ってしまった内容で、スタートさえ五分に切れればここでも面白い。
京都2R マイネルドメニカ 前走は勝ち馬にこそあっさり交わされるも一旦先頭に立つシーンがあった。2走連続で1分34秒台の競馬ができており、この舞台も2着2回と他の人気馬より経験のアドバンテージがあるのでそこが活きれば。
京都3R ハッピーウィー 新馬戦は新潟2000mで逃げ切りレースの中7-6-3-2と長くいい脚を使って追い込んで2着。スペシャルウィーク×トニービンならそれも納得か。京都外回りに替わるが坂の下りを使って早めに追い上げて最後までしぶとく走れれば。
京都4R スナークスペイン 初障害がどうかは分からないが、ブラックタキシード×ペンタイア×ノーリュートならスタミナ負けはしないのかなと。直線もダートの方がいい。
京都5R ヒシタイフーン 今開催の京都内回りマイルでディープの次に走っている印象のあるフジキセキ産駒で、母系にダート風味がありHaloのクロスもある血統構成に好印象。佐藤哲J&佐々木晶師のコンビというのも。無理狙いなのは承知の上だ(笑)
京都6R ゴッドゴーゴー サクラバクシンオー産駒は先週2頭馬券圏内を出しており、マルモセーラの下ということで初戦から走れそう。ダートが合うとまで言い切れない血統だが、スピードで押し切ってしまうイメージで。
京都7R ビューティーモズ 前走は距離延長で内容前進。同距離2戦目での前進ありそうだし、この頭数でさらに楽に先行できれば最後まで脚も残せる。
京都8R キクノフレヴァン 前走は前が残りやすい新潟とはいえ、久々にハナを争うスピードを見せつつ最後まで粘るという復調のきっかけとも言える好内容。今開催の1200mは父or母父スキャンがよく走っており、
京都9R シンゼンレンジャー 前走は初めての先行レース。どスローなので上がりの脚は参考外で(32秒台が3頭も!)、エンジンが掛かるまで時間を要して一旦直線で順位を落とすも、加速がついてからはまた差し返した。京都に戻るのはいいし、距離延長も○。このメンバーなら勝ちきってもいい。
京都10R タイガーストーン とにかく展開待ちの馬。休み明けは走らないので叩き2走目は○、京都1200mが[1-1-2-0]なのでコース替わりも○、最終週でG1後の馬場なら差しが嵌りそうで、今芝1200mで熱いアフリート産駒とくれば、ここは絶好の狙い目でしょう。今日の京都イチ。
京都11R ワイルドラズベリー ジョーカプチーノ、ケイアイアストンあたりが淀みないペースを作ってくれたところを差し込み…という決め打ちで。ファルブラヴ産駒はそういったレースで力をフルに発揮しますし、1200m2戦目での慣れも見込めばこの人気はオイシイ。
京都12R ケイアイヘルメス 前走は休み明けながらスッとハナを切って最後までしぶとくレースをしきった。同型のアンヴァルトの出方は気になるが、内からハナにこだわれれば。


理由
小倉1R クリノショータイム 前走3コーナー3番手以内の競馬をしてちょい負けだったこの馬が、人気的にも一番狙いやすい。
小倉2R ラボルト 4走前にこの舞台で0.2秒差4着があり、休み明けの前走も長距離ダート戦で悪くない内容だった。叩き2戦目で前進があれば。
小倉3R エンプレスラブ 前走は新馬戦からの距離短縮ながらハナを切ってのレースで3着と好走。急坂の負担がなくなればさらに前進が見込めるし、開幕週なので内枠から取りたいところ。
小倉4R ファーマレッド 地方からの出戻り初戦となるが、新馬戦は芝1800mで3着と全く中央で脚が足りないわけではないし、ネオユニヴァース産駒はとにかく小倉1700mでよく走るので、ここは狙ってみて面白い。
小倉5R スズカウラノス スズカマンボ×ブライアンズタイムで中距離ダートをこなす素地はあり。最終追いは栗東坂路で52.6秒−13.0秒とまずまずの時計を出せているし、こっそり3着ぐらいならあってもいいかと。
小倉6R マルセイユシチー これで8戦連続して小倉1200mを使われる徹底ぶり。時計が早くなった方が好走しているので開幕週の馬場はもってこいだし、中館Jで先行できればあっさり。
小倉7R サクラフェニックス 前走は初の1000mにしっかり対応して2着。乾いた馬場の方がいいとのコメントもあったので今回はさらに条件好転を期待していいし、スタートで変なことにならなければ。
小倉8R ライトレール 500万昇級後は1戦ごとに内容を良化させ、前走はその後上の条件でも走った馬を数頭出しているレベルの高いレースで0.3秒差6着と好走。未勝利勝ちは小倉だし、グレイソヴリン系を持つ父ハーツクライもこの舞台に向く。
小倉9R アキノモーグル 前走は初めて意識しての番手競馬をして、最後は脚が甘くなるも悪くない内容だった。新潟→小倉の連闘は意欲ありと見たいし、中館Jでスッとハナを切れれば。
小倉10R トーセンケイトゥー 前走は若干中途半端な競馬も、休み明けで仕方ない面もあった。2歳時にはショウナンパルフェらとの好勝負を演じており、馬券圏内2度がいずれも中山と小回りは本質的に向くはず。小倉の1戦(10着)は後ろからの競馬が嵌らなかっただけで、この枠を利して先行できれば。こちらもハーツクライ産駒。
小倉11R スマイルミッキー 多少ムラっぽいところはあるが、嵌れば3走前のように1分46秒台の競馬にも対応できる。ハナを切れればベストだし、できなくても上手く番手を取って気分よく競馬できれば。
小倉12R ダイメイザクラ 2走前は長期休み明けで初の直千競馬、前走は久々のダートが合わなかっただけで敗因ははっきり。1度勝っている500万下なら通用してもいいし、美浦坂路で50.1秒−12.8秒と追いきりも動いているし、芝目がいいうちの小倉はやはり先行できるバクシンオーでしょう。今日の小倉イチ