続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

日本ダービー

◎ 13.ゲシュタルト
○ 09.ペルーサ
▲ 07.ヴィクトワールピサ
△ 12.ヒルノダムール
△ 03.ルーラーシップ
△ 02.レーヴドリアン
 世の中的には「ペルーサとピサ、どっちが強いの?」とか、「ヒルノダムールの逆転はあるの?」とか、「ローズキングダムが巻き返す!」とか、「良血ルーラーシップが大舞台で!」とか、「レーヴドリアンが豪脚見せる!」とか、まあいろいろと騒がれておりますが、私はそんなことどうでもいいです。興味があるのは「ゲシュタルトが3着以内には入れるか?」、この1点のみです。
 まず、昨日付けのブログであげた(あくまで個人的な)東京芝の印象3つ、「1:中枠苦しい(=4、5枠以外に入ること)」「2:前走上がり3位以内」「3:サンデー系持ってろ」に全て該当します。1は7枠でクリア。2は前走の京都新聞杯上がり2位でクリア。しかも、終始内から3、4頭目という外を回る展開で、3角5番手追走からの上がり2位なので価値があるかと。3は父マンハッタンカフェでクリア。マンハッタンカフェ自身が持続力勝負に強く、母父ミスプロ系(エンドスウィープ)でさらに持続力とそれなりのキレを加味し、さらに母母父のサドラーズウェルズでスタミナも補完しているというバランスのいい血統構成はかなり魅力的。マンハッタンカフェは今話題沸騰(一部だけど)のドイツ血統ですしね。で、何よりも推せるのが、去年は馬場がアレだったんでともかく、ここ4年は毎年何だかんだ言って3角3番手以内の先行馬が1頭は来てるんですよ。その内アドマイヤメインアサクサキングススマイルジャックは人気薄(アドマイヤは4番人気ですが)で残ってるんですよね。実はそこが予想のスタート地点でして、今年前に行って粘れそうなのは…と眺めたところ、パッと残ったのがゲシュタルトでした。皐月賞で先行して一番頑張ったのはアリゼオでもなくリルダヴァルでもなく、個人的には終始番手を追走したこの馬だと思っているので。なので、池添Jには変に控えることなくアリゼオの番手を取るぐらいのレースをしてほしいですし、してくれれば残り目があると思っています。正直人気的には空気ですけど(京都新聞杯で完封したレーヴドリアンコスモファントムより人気ない)、どうせならもっと空気になってくれとさえ思いますね。
 で、対抗以下の印は「前走1着」か「前走上がり1位」を満たす馬で、これを書いている時点での人気順につけました。まあ、正直順番なんかどうでもいいんです。というのも、ゲシュタルトは「スーパー上手くいって2着、普通に頑張って3着」という見立てで、ペルーサが勝とうがヴィクトワールピサが勝とうが、馬券的にオッズが動くだけなんで(もちろんレースそのものは別次元で楽しみますけどね)。それでも、あえて甲乙をつけるなら…「ペルーサヴィクトワールピサヒルノダムール」って感じですかね。ペルーサはスッとエンジンがかかり、かつ長くいい脚を使えるのに対し、ヴィクトワールピサは短い脚しか使えない、一方ヒルノダムールはエンジンのかかりが遅いという印象なので。
 馬券は複勝を保険に、馬連とワイドのみ。3連系まで懐的に手が出ません(苦笑)


 購入 複勝 13. 1,000円
      馬連、ワイド 13−07,09 馬700円 ワ1,200円
               13−02,03,12 馬200円 ワ800円