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続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

帰省1日目

 昨日、仕事終わりのその足で新幹線に飛び乗り、相方の実家である福岡へとやってまいりました。で、今日と明日は、相方のご両親たっての希望で、熊本へ小旅行(ぶっちゃけ、ちょっとのんびりしたかったんですがw)。予定は、今日が阿蘇山水前寺公園、明日が熊本城などです。


 まず向かったのが阿蘇山。標高が1000mを超えるため、ドライブルートをなぞって登っていくごとに、雪の気配が。途中のビュースポットで下車して写メったのでいくつか。

  
  

 標高的にここは7〜8合目ぐらいだったと思いますが、この時点ですでに体感は氷点下!冬山だから当たり前なんですけど、まさか今回の帰省で氷点下を経験するとは思ってなかったので、ちょっとテンション上がりました(笑)。そして、ドライブルートの終点に着き、ロープウェーに乗っていざ頂上へ。夏は緑が一面に広がるそうで、それはそれですごく綺麗なんでしょうけど、個人的には冬山の方が好きなんですよねぇ。…なんとなくですけど(笑) で、頂上でも何枚かパチリ。ちなみに、この日の山頂気温は9時現在でマイナス3度でした。そりゃ寒いわ!

 まあ、阿蘇山と言えば、「阿蘇カルデラ」とか「カルデラ湖」として社会の教科書にもでてくるぐらいお馴染みの場所で、私もそんな教科書の写真に出てくるようなカルデラ湖を拝めると思って火口に近づいたんですが、なんとこの日は活火山としての阿蘇が本気を出していまして、火山ガスがえらい事になっていました。もう、それこそ火口のカルデラ湖が全く見えなくなるぐらいガスが噴出しっぱなしで、硫黄の臭いもプンプン。これはこれで迫力がありすぎで、貴重なものを見たなぁ、と大満足。
 その後、熊本市内に車を走らせ、水前寺公園へ。私はその存在を全然知らなかったんですが、正式には「水前寺成趣園」と言い熊本藩主の大名庭園で、築山や浮石、植木などで東海道五十三次の景勝を模した庭園なんだそうです。しかし!この時期は開園が17時までで、駐車場についたのはすでに16時半。しかも、駐車場にいたおばちゃんから「今日はもう入れないかも」と言われたので、明日に回してそのまま宿へ向かいました。
 宿は、丸小ホテルという旅館で、非常にオーソドックスな和室でしたが、そもそも和室に宿泊するのが本当に久々だったので、何か良かったなぁ。料理はこのページ内で「金峰コース」として紹介されている内容プラスアルファで、馬肉、辛子蓮根といった熊本名物を初体験しましたが、馬肉は美味しかった!今まではとある理由からあえて遠ざけていましたけど、これからは美味しく頂戴する事にしました。一方の辛子蓮根は…私はダメだぁ〜。そもそも、和からし系があまり得意ではないんでねぇ。コースの中にあった「たこわさ」とともに、相方ともどもヒーハーしながら食ってました。その後、他に誰もいなくて結果的に貸切状態となった大浴場でひとっ風呂浴びて、多分10時前には就寝したかと。なので、「お笑いDynamite!」は見ていません。悪しからず。
 明日は、お楽しみの熊本城と、今日行けなかった水前寺公園を回るとのこと。楽しみ〜。