続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

清水成駿がまともな話を書いた:ツルマル慶応ボーイのエロ頭悪い競馬日記

 デビュー年に今日本でもっとも力のある(と認めざるを得ない)あの個人馬主と縁を切るというのは、飯のタネという点で考えれば大きなマイナスになるんでしょうが、「人はええ。馬はどないなったんじゃ。」という発言が本当にあったのであればあまりにも義理人情のない話ですし、長い目で見れば、きっとこの決断がいい方向に向くと信じたいですね。頑張れみう…意味はないけど名前は伏せときましょう。
 でもさ、某馬主さん?調教師がいなければ、厩務員がいなければ、そして騎手がいなければ、あなたがどんなに素晴らしい馬を買ってきたって、宝の持ち腐れになるんですよ?ちょうど昨年の今頃ですよね、日本の某トップジョッキーと仲違いしたのは。もちろん、毎回全員が納得する結果を得られるわけじゃないし、時には騎手の判断ミスや調教師の調整ミスで腹を立てるようなレースをしでかすこともあるでしょう。でも、その逆だってあるわけですよね?一時の不調、一時の手違い、一時のミスをこの世の終わりかのように論うのは、違うんじゃないかなぁ?と思います。
 また、サラブレッドは一種の投機対象である面は事実です。投機対象である以上、利益を求めるのも当然のことなのも、重々承知しています。けれど、株とか不動産などと違って、サラブレッドは生き物であり、人の愛情が利益・損失の大小を決めることだってあるはず。そういう意味では、人との付き合いでマイナスの話がいろいろ漏れ伝わってくる*1この馬主の行動には疑問を感じるし、「情けは人の為ならず」という言葉をお送りしたいです。
 かといって、馬券を買う上でこの馬主の馬を根こそぎ消すことは、それはそれで無理なんですけどね(苦笑)。ただ、(もちろん感情論ですけど)こんな話を聞いた直後にAコマンドでダービー制覇されるのは、なんか釈然としないですね。コマンドの鞍上には頑張ってほしいけど。

*1:そもそも内部から漏れ伝わってくる話はマイナスのものが多いんだけど。