続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

R−1グランプリ&爆笑!レッドカーペット

 昨日の放送でしたが、昨日は競馬によりエントリが埋め尽くされましたので今日付けで。畳みます。
 まずはR−1ぐらんぷり。各人の感想と個人的採点(100点満点)を。

1:COWCOW山田よし 75点
 初見でしたが、まず、黒板五郎に全く似てない(苦笑)。そこは単なる設定としてスルーすべきなのかもしれないけど、あまりの似てなさ、特に声が似てないもんだからそこばっかりに気が行ってしまい、ネタが入ってきませんでした。「メロン、メロン、メロン、かぼちゃでした」のくだりはクスッときましたが。


2:世界のナベアツ 87点
 3の倍数は相変わらずの威力でしたし、「5の倍数で犬」はかなりツボだったんですが、そこが強すぎるが故に、他のネタの印象が薄い薄い。いろんな方が「3の倍数を事前にあまりにも出しすぎたのが不安」と仰っていましたが、そんな結果に終ってしまいました。


3:中山功太 82点
 これはもう、完全に個人的主観で申し訳ないんですが、あまりに滑舌が良く早口すぎて、そのテンポについていけませんでした。「大豆の丸みに心打たれて生きろ」は中笑いぐらいきましたけど、なんか淡々とやりすぎてるような印象を受けてしまいました。


4:なだき武 95点
 ディラン以外のピンネタを知らないので、どんなことしてくるのかなぁ?と期待して見ていたんですが、普通に面白かったです。「ファミコンのバグ」「宗猛宗茂はややこしい」などは簡単な設定だけど分かりやすくていいし、動きはクドいけどキレがありました。ディランの印象しかなかった私にとってはかなりのエポックメイキング。ここまでの感想では「ちょっとレベル違うわ。圧勝で2連覇だな。」だったんですが。


5:鳥居みゆき 84点
 初見。もうこれは見る人の好みによるでしょう。鳥居さんの世界に飛び込めた人はめっちゃ面白かったんでしょうけど、そうでない人は完全に「ポカーン」な時間だったはず。私は前半ちょっとポカーンでしたが、最後は結構引き込まれました。重ねて言いますが好みの問題で、賞レース向きじゃないよなぁというのが正直なところ。


6:あべこうじ 75点
 「満を持しての」的な紹介をされ、私も久々に見たんですが、ガッカリ。その一言でご勘弁を。


7:芋洗坂係長:97点
 「その風体」と「意外と達者な動き」がギャップを生んで、最後まで笑いっぱなし。憎めなさ過ぎるキャラ設定もよかったですし、本当にぼったくられそうなオーラを発してる上での「ぼ〜られ〜」ですからね。こりゃ笑うよ。で、後から知ったんですが、元々お笑いコンビだったそうで。そりゃ基礎はあるよなぁ。なだぎさんと相当迷いましたが、この時点で芋洗坂係長の優勝と予想。なもんで…


8:土肥ポン太 75点
 すっかりまったりしながら見てしまいました、ごめんなさい(苦笑)。くじ運とはいえ、この順番は可哀想としかいいようがありません。

 というわけで、私の中での優勝は芋洗坂係長でしたが、結果はなだぎさんの連覇。まあ、だからと言ってフザケンナ!!!とか言うつもりは全くありませんが。


 続いてレッドカーペット。「1分間のショートネタをポンポンと見せる」事がテーマであるこの番組を3時間もやるってどうなのよ?という疑問を持ちつつ見始めたんですが、案の定CMの数が多かったり、審査員へコメントを求めるタイミングが多かったりでテンポ、グルーヴィ感(笑)は無かったかなぁと。1時間半に凝縮して見てみれば、きっともっと笑ったんだろうなぁ。面白かったのは面白かったんですよ。で、個人的なツボは、

アントキの猪木…「面白くない方のコウジ」「1・0・4・ダー」
上原チョー…「9回裏トゥーアウトゥー、3・2・1バントゥー!」
エド・はるみ…「ホップ・ステップ・ジャンピングー!」の時の足。スカートを脱ぐ時の足。
狩野英孝…「自分に嘘はつきたくないとかいいから」「奇面組
こまつ、こばやしけん太…毎回感嘆するばかり。
世界のナベアツ…「5の倍数で犬」
チュートリアル…「不愉快なほど似合ってないカツラ by今ちゃん」
超新塾…なんでトップバッターじゃないんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!
永井佑一郎…回を追うごとにじわじわ「ナイツ」がツボになるんで困ってます(笑)
なだぎ武…「今田とコイ」「高橋とボウリングの球」
しずる、NON STYLE髭男爵…もっと長くネタを見たい、普通に。
ムーディ勝山…「2のときはあなたが隣にいたから」
渡辺直美…無駄に動けるね(苦笑)

 こんなところでしょうか。レッドカーペット賞がエドさんなのは文句なしです。あ、あとハイキングウォーキング、営業増えたみたいでおめでとう(笑)