続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

FC東京

できると思うからこそ-戦術面から見るこれまでとこれから-

7連戦が終わりました。見ている側としては次々と試合を堪能できる喜びがありましたが、選手たちはまあ、大変にご苦労様でした。この先も厳しいスケジュールが待っていますがひとまず2週間、心身を癒し、体制を整え、また厳しい戦いに臨んでほしいと思いま…

「Coach」ではなく、「Manager」として

いきなりですが、「サッカーの監督に必要な資質とは?」と問われた時、皆さんはどのようなことが思いつくでしょうか?様々な回答が出るかと思いますが、私は以下の3つを総合的に備えていること、と答えます。 1:日々の練習で自身の戦術・哲学をチームに落…

ターンオーバー

富士ゼロックススーパーカップは広島が3-1でG大阪を撃破。広島の安定感とG大阪前線の豪華さ(と後ろの心もとなさ)が透けて見えた1戦だったかなと思います。ただ、両チームともミッドウィークのACL、そして週末のJリーグを見据えて、いろいろ考え…

「追い風参考記録」から見る収穫

本題に入る前に1つ。今回のエントリの書き出しを、城福監督の試合後コメント引用から始めようと思い、オフィシャルサイトの試合結果ページへ飛んでみたらなんと、 ※選手・監督の試合後コメントにつきましては、FC東京公式ケータイサイトよりご覧ください…

ニューイヤーカップを整理してみる。おまけで…

今季初タイトルが決まった直後に書き始めました今回のエントリー。ワタクシなりにニューイヤーカップ3試合を見まして、前回アップした妄想をもう少し現実に近づけながら、感じたことを短く。 前回のエントリーでは「今季のシステム、ベースは4−2−3−1、…

今だからできる、第2次城福東京への妄想

明けましておめでとうございます。本年も、当ブログはゆるゆる不定期に、書きたいことが浮かんできた時にだけ更新していきたいと思いますので、何卒ゆるく御拝読いただけたら、至極感謝にござりまする。 というわけで、年が明けました。マッシモトーキョーは…

身についた勝負強さ。足りなかった・・・

2015年のJリーグは間もなくクライマックス。いまだに2ステージ制&チャンピオンシップシステムには納得も肯定もしていないわけですが、それでも繰り広げられている白熱した試合を見てしまうと、東京がこの場に出られていたら…という無念さがどうしても湧い…

うねうねし続ける、わが妄想

ナビスコカップを挟んだ連戦が終わり、世間はただいま代表モード。そんな今だからこそ、こっそり東京のことを考えてみようと思い立ち。テーマはズバリ、「マッシモ式4−4−2の『仮説』」。 先日、大変に、大変に長ったらしい文章を書きまして、野澤英之をフ…

新たな「レジスタ」とともに

ついに発表された、武藤嘉紀のマインツ完全移籍。文字通り右肩上がりで、瞬く間にJリーグのトップスターへと駆け上がったこの俊英が、欧州でどれだけのプレーを見せてくれるのか。今はただ、期待して待っていたいと思っています。 と同時に、FC東京からす…

アッレグリ先生から学ぶ、マッシモトーキョーへの「処方箋」

お久しぶりでございます。拙いサッカー観を見直すべく、しばらーくブログをプライベートモードにして研鑽おりましたが(意訳:ただ忙しさに負けただけ)、ここらで再開したいと思います。と言っても、更新頻度はスズメの涙程度だけどね! 2015年Jリーグ…

変化に見る思惑

なにやら、FC東京関連ではお久しぶりの更新。別に倒れるほど忙しい!というわけではなく、平々凡々と暮らしておりました。 そんなFC東京。14戦負けなしを経て、ここ5試合は1勝1分け3敗とまた厳しいターンに入り、優勝はともかく、ACL圏内も非常…

変わったのか?変わらないのか?

ワールドカップの中断期間が明けて、J1の各チームは5試合(ACL組は6試合)を戦い終えました。リスタートダッシュを決めたチーム、決められなかったチーム、継続を選んだチーム、変化を求めたチーム、さまざま見られているところです。 さて、東京はこ…

思い出そう、あの頃の自分を

ワールドカップが終わって早5日。地球の裏側で行われた究極の非日常を約1か月間堪能し、明日からは、J1各チームのファンにとっては日常とも言えるリーグ戦がいよいよリスタートされます。 日本代表は、残念ながら世界に、そして自分という幻影に叩き潰さ…

「Fiesta」に染まる前に

J1クラブは、6月1日に行われたナビスコカップ予選リーグ第7節を持って中断に突入。J2以下はモリモリ試合が行われますが、世の中はワールドカップモードに突入しております。そんな4年に1度の祝祭を前に、自分なりに大テーマ2つに分けて書いてみた…

「可変型」の持つ可能性

悶々とした、鬱々とした日々がようやく終わりを告げた「サタデーナイト・フィーバー」。皆さんが仰るとおり、ゴールってのは入るときはスコーンと入るもので。もちろんそれは偶然ではなく、これまでと同様に相手の狙いを見極め、自身の狙いを定めて試合に入…

久々の採点業務

3月1日に開幕してからここまで、リーグ戦8試合、ナビスコカップ3試合、計11試合の公式戦が行われました。星取り的にはなかなかに厳しいスタートとなってしまいましたが、内容は1試合ごとに確かな向上が見られ、去る土曜日のC大阪戦は、まだ序盤戦な…

趣の異なる「理想と現実の狭間」で

サッカージャーナリズムの世界において、「理想と現実の狭間で…」という表現がしばしば用いられます。そのチームが、監督が、選手たちが追い求める「理想」はありながら、その理想になかなか辿りつけず、あるいは、理想への道程は間違ってなくとも結果が出ず…

センチメンタル・ジャーニー

ついに開幕した2014年Jリーグ。東京はアウェイ、日立台に乗り込んで柏と戦い、結果は1−1のドロー。内容については、インフルエンザに罹り、絶不調の中でボーっとテレビ観戦していたので(TBSチャンネルのスイッチングがど下手だったこともあって)…

2014年度 Jリーグ(適当)予想会 その2

こちらに載せました第1部に続いて、第2部でございます。第2部は今季の東京についてです。前置きは短く、行ってみましょう〜。

異質となる可能性、異質の持つ可能性

当たらない競馬予想はだらだら書いていますが、サッカーに関するエントリは今年これが1発目。相変わらずの過疎ブログですが、今年もFC東京(トップもユースも)中心に色々書いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、Jリーグ…

ともに、勝って

先週末行われたJ1昇格プレーオフ、京都対長崎。結果は0−0に終わり、ホームアドバンテージを持っていた京都が決勝へ進出を果たしました。その試合後、激動のシーズンを終えた長崎の高木琢也監督は「J2以外のほかのチームも同じような課題(注:得点を奪…

第20節 採点

暑い、熱い試合でした。

第19節 採点

遅ればせながら、その2。

第18節 採点

遅ればせながら。

前半戦を採点で振り返る

J1は7月17日で前半戦を終え、東アジア選手権による中断期間を経て、7月31日から後半戦がスタートします。当ブログでは、今季の東京の試合を採点方式でつらつら書いているわけですが、せっかくなのでここまでの数字を全て集計して、簡単な雑感でも書…

第17節 採点

立て続けに。

第16節 採点

ようやく書けた(苦笑)

第15節 採点

なんか、書きたいことはいろいろありますが、どれも上手い結論に達しない「堂々巡り」になってしまいます。少なくとも、連戦中は不特定多数の方が目にできる場所にポンと出せる考えはひねり出せそうにないので、淡々と採点します。

第14節 採点

J1いよいよ再開。というわけで、採点も再開です。景気よく勝ち試合から…とはいきませんでしたけどねー。しかし、ポポさんは「勘ぐられてしまう」采配が多い。なんか、もの凄くもったいないというか、むず痒いというか…。

第13節 採点

かつて、とある上司からこんな言葉をかけていただいたことがありました。 「勉強できる人、テストで高得点を取れる人」は世の中にごまんといる。けれど、「頭の良い人」はそんなに多くない。君は、後者を目指して頑張りなさい。 短大卒、大卒、経験者採用な…