続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

FC東京

ホンモノか、ハリボテか

J1は開幕から早2カ月経ちましたが、首位はFC東京。広島との首位攻防戦を制し、クラブ新記録となる開幕からの無敗記録を8試合に伸ばしました。 昨季も、第5節を機に上昇気流に乗り、前半戦は2位で折り返しましたが、今季ここまではそれ以上。何か、フ…

19年 Jリーグ採点 其の10 広島-東京

昨季とほぼ同じ時期に迎えた首位攻防戦。その時は、東京がホームで広島の無敗をストップしたが、今季はエディオンスタジアム広島でどういう結果になったのか。

19年 Jリーグ採点 其の9 東京-鹿島

チーム史上初の開幕6戦負けなし。内容も説得力があり、昨季以上にいい入りを見せた東京。迎え撃つは、ミッドウィークのACLにて劇的な勝利を飾った鹿島。注目の上位対決、制したのは。

19年 Jリーグ採点 其の8 東京-清水

5試合負けなしの東京と、5試合勝ちなしの清水。東京がいい流れを続けられたのか、清水が悪い流れを断ち切れたのか。

19年 Jリーグ採点 其の7 浦和-東京

まだまだ序盤戦だが、首位に立った東京。この日乗り込むは、鬼門埼スタ。東京が勢いで鬼門を突破するのか、そうはさせじと浦和が立ちはだかるのか。

19年 Jリーグ採点 其の6 東京-名古屋

ともに好発進を決めた注目の首位攻防戦。東京のプレッシングアタックが勝ったのか、名古屋のポゼッションアタックが勝ったのか。

19年 Jリーグ採点 其の5 F東23-岩手

発足3年目となるF東23。今季ホーム開幕戦の相手は岩手。ともに開幕戦は黒星。初勝利を手にしたのは。

19年 Jリーグ採点 其の4 東京-鳥栖

前節、今季初勝利を飾った東京。対する鳥栖は、名古屋、神戸に連敗。次に繋がる勝ち点3を得たのは。

19年 Jリーグ採点 川崎-東京

J1、開幕です!(正しくは昨日ですが)。 さて今季ですが、何年か前にやった採点スタイルを復活させてみようかと。よそ様のチームの試合をどれだけ見られるかは分かりませんが、少なくともFC東京の試合はすべて、34試合このスタイルで評してみます。なお…

「戦術」に逃げるな。「己」に負けるな。

ミスから失点してしまい、その後は何もできない試合になってしまった。最終戦は勝つしかない。夏以降は、自分たちの力不足を感じる試合が続いてしまった。やるべきことを継続することが、いかに難しいかということでもある。最終戦は自分たちのプライドのた…

勝て、勝て、勝て、勝て・・・

2018年のJ1リーグも、残すところ2試合。2月24日の開幕戦が昨日のように思い起こされ・・・はしませんが(苦笑)、ワールドカップイヤー特有のスケジュールなどもあって、「また試合してるわ!」という時期と「もうそろそろ、Jリーグ見たいよ~」…

産みの苦しみ?限界?

オウンゴールによる失点を跳ね返せず、0-1で敗戦。試合終了を告げるホイッスルを聞いた直後、 はいはい、ふて寝ふて寝。— どなるど (@B_F_F_H) 2018年9月15日 とツイートしたワタクシ。その心は・・・1つ前のエントリで書いた、この夏チームが取り組んだマ…

マイナーチェンジ

シーズン前、「勝て、勝て、勝て、勝て、今季こそ!」とのたまいました。勝つことがスポーツのすべてではありませんが、正しい勝ちの素晴らしさ、喜ばしさは誰も否定しようがなく。真価を出し、進化を見せ、深化を図る。中断明けも、チームに「シンカ」を求…

シンカ

Jリーグ第2節、仙台戦。0-1で敗れたことも去ることながら、その試合内容から「はて、この先どうしたものか、ちょっと心配だな…」と直感的に思い、以下のようなエントリを書きました。 re-donald.hatenablog.com 今読み返しても、その当時を踏まえれば決…

Néstor Omar Píccoliに捧ぐ

世はゴールデンウィーク。様々なスポーツが催され、Jリーグもご他聞に漏れないわけですが、ルヴァンカップ出場チームは目下、3月31日・4月1日のJリーグ第5節から続く15連戦の真っ只中(ACLグループリーグで敗退した某3チームは5/9にゲームなし。羨まし…

データは嘘つかな・・・い?

首位叩きに成功したミッドウィーク。しかし一方で、広島戦前にこんなツイートをしました。 https://t.co/YsfKL5Mr6yフットボールラボ見てたら、東京の各スタッツにおけるリーグ順位酷すぎるww 何でこれで2位なんだ?感はものすごい。— どなるど (@B_F_F_H) 2…

はしるー、はしるー、おれーたーち?

こんなに雰囲気のいい味の素スタジアムは、一体いつ以来だろうか?--試合後にそんなことを考えながら昨日、最高の気分でスタジアムを後にしました。 鹿島戦の勝利で、見事4連勝。ただ、その内容はそれぞれ異なり、結果論も含めて書けば、チームとしての幅…

ともに得た手応え。ともには得られない勝ち点3。

負けという結果を見れば、最悪の結果となってしまいますけど、最後まで戦い抜いた。そして、フィジカル的にも出し切った選手たちの戦いぶりは評価されていいと思います。これが負けではなくて違う結果になってもおかしくなかった時間帯もありました。まだま…

前向きなスイッチで

磐田戦後のエントリ文末に、こんな一文を書きました。 AチームとBチーム間での入れ替えが乏しくなることが良いことだとは思いませんし、もっと言えばAチームではちょっと見ていられない、あるいはAチームでもっと見てみたい!と思わせるBチームのメンバ…

Kenta's Team Never Change?

仙台戦の焼き直しか…と試合後に思わせた磐田戦。しかし、冷静に振り返ると、仙台戦より磐田戦の方が、理解できる部分は多かったような気がします。 この日、磐田は3バック(守備時5バック)を採用してきました。開幕戦(vs川崎)や3/7ルヴァンカップ(vs清…

勝て、勝て、勝て、勝て・・・どうやって?

昨年から当ブログにて「Jリーグ観た記」を書き始めました。ぼんやり見る試合と何かを書こうとして観る試合とでは注目点が変わってくるんですが、後者の時に特に意識しているのが「立ち上がり10~15分」。相手をスカウティングし、対策を練り、練習で落とし…

勝て、勝て、勝て、勝て、今季こそ!

昨年の今頃、当ブログにおける2017年FC東京関連オープニングエントリを書きました。 re-donald.hatenablog.com 2016年。久々の復帰となった城福監督が変化をもたらせず、バトンを受けた篠田監督も徐々に尻すぼみとなっていたなか、2017年は「…

「始まり」な「終わり」に

8月2日に届いた、石川直宏、現役引退。ナオの近況を踏まえれば、誰しもが確信めいた覚悟を大なり小なり持ってこの知らせを受け止めたと推測します。 かく言う私も、「あぁ、ナオはきっと今季でやめちゃうんだな」と感じた出来事がありました。篠田前体制下…

現実逃避の夢物語 ~監督人事篇~

「ピンチはチャンス」という言葉。私自身はネガティブよりな人間なので「いや、ピンチはピンチだろ」と苦笑いを飛ばすことが多いわけですが、こと現在FC東京が置かれた状況は、無理やりにでもこの言葉を用いるべき場面、と言えるかもしれません。 この2年…

よほどのことが起こったので

おそらく、よほどのことがない限り(それこそ体制の変更とかがない限り)、トップチームについて新たなエントリをあげることはないです。 re-donald.hatenablog.com およそ2カ月前、当時のFC東京の現状を憂いた上記エントリを書いた際、文末にこんなこと…

「言葉」にすること

思いを言葉にすることは、決して簡単なことではありません。ふとした言葉が相手を傷つけたり、相手によって意訳され、自らが思ってもみなかった批判を浴びたり、なんてことを誰しもが一度は経験したことがあるはずです。また、発信先、対象者が増えれば増え…

「傍流」に求める最後の一手は吉か、凶か

サッカーの、こと戦術面においては、その時々で「主流」と「傍流」が必ず存在して来ました。また、「主流」と「傍流」はその時々で立場を入れ替えながら、長い歴史を築いてきました。 近10年、15年で言っても、攻撃ではかつて栄華を誇ったクライフの哲学を引…

Pañuelo blanco

磐田戦終了後、ふと今季の戦いぶりを自分なりに思い返していました。 ここまで公式戦10勝3分9敗。現地で見た試合、テレビで見た試合、全く見ていない試合、様々ありましたが、「いやー、今日は満足!来て(見て)良かった!」と思えた試合、皆さんはどれ…

残酷な数字のテーゼ

今季のJ1も12~13試合、約1/3が終了しました。東京はここまで6勝3分け4敗(19得点13失点)で7位。暫定ではありますが首位柏との勝ち点差はまだ6ですし、1試合1得点以上かつギリギリ1試合1失点と、表面上は及第点を与えてもいい結果を…

見えてきたものと、見えてこないものと

Jリーグもほぼ1/3にあたる12試合を終えました。まだ1敗しかしていないG大阪が首位に立っていますが、2位柏が4敗、3位浦和も3敗、前年王者の鹿島はすでに5敗と上位陣が星を落とし続け、1位から8位神戸までまだ勝ち点差が5という大混戦になっ…