続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

Jリーグ

17年Jリーグ観た記 其の57 J2 長崎-讃岐

デーゲームの結果により、ここで勝利すれば2位=J1自動昇格が決まることとなった長崎。対するは、勝ち点3=残留確定となる讃岐。22,000人を超えるファン・サポーターを飲み込んだトランスコスモススタジアムで、大きなものを手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の56 J3 G大阪U23-北九州

久々のJ3観た記(某氏からのリクエスト)。前節、ゴールレスドローながらようやく連敗を止めたG大阪U23。対するは、1年でのJ2復帰が夢と散った北九州。マンデーナイトマッチで勝利を掴んだのは。

17年Jリーグ観た記 其の55 J2 大分-千葉

ともに直近3試合で負け無し、ともに昇格プレーオフ圏内に手が届く位置につけている大分、千葉。大分はリーグホーム戦で千葉に勝利したことがなく、対戦成績も圧倒的に千葉優勢。そんなデータを覆して大分が勝ち点3を手にしたのか、それとも千葉が相性の良…

17年Jリーグ観た記 其の54 J2 東京V-福岡

8月には13位まで沈んでいた東京V。しかし、そこから怒涛の巻き返しを見せ、目下4連勝中で5位まで浮上。ホームに迎えるは、勝ち点差5で2位につける福岡。残り4試合、J1自動昇格へ向けて勝ち点を積み重ねられたのは。

17年Jリーグ観た記 其の53 J1 浦和-G大阪

ACLでついに決勝までたどり着いた浦和。しかし、来季のACL圏内はまだ遠く、過密日程の中ではあるが勝利が是が非でも欲しいホームゲーム。今季の無冠が決まり、いささかモチベーションを落とし気味のG大阪を相手に勝ち点3を奪えたか。

17年Jリーグ観た記 其の52 J2 長崎-名古屋

J1同様佳境を迎えるJ2。自動昇格2枠のうち、首位湘南はほぼ決定。残り1枠を争う3位長崎、4位名古屋の直接対決。12,000人を超えるファン・サポーターを集めたトランスコスモススタジアムで、J1へ近づいたのはどちらか。

17年Jリーグ観た記 其の51 J1 横浜FM-鹿島

優勝の可能性はまだ残しつつも、現実的にはACL圏内を目指して勝ち点を積み重ねていきたい横浜。ホームに迎えるは、川崎の力強い足音を背後に聞きつつも、首位をひた走る鹿島。台風近づく雨の日産スタジアムで勝利を得たのは。 なお、この回からMWP(そ…

17年Jリーグ観た記 其の50 J1 清水-磐田

今季3度目の静岡ダービー。磐田はACL圏内を目指し、清水は残留を目指し、意地でも負けられない1戦。次へと繋がる勝ち点3を得たのは。

17年Jリーグ観た記 其の49 J1 浦和-神戸

ともにシーズン途中で監督を交代し、その成果がある程度は内容にも結果にも表れている両チーム。勝利を掴んだのは。

17年Jリーグ観た記 其の48 J2 千葉-水戸

ここ5試合勝利から遠ざかっている千葉。対するは、こちらも4試合勝ち点3を奪えていない水戸。ともに昇格プレーオフ圏内を目指すために、1試合でも多く勝利を積み重ねたいところ。そんな勝ち点3を手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の47 J1 鳥栖-甲府

2試合で7失点を許し連敗中の鳥栖。迎え撃つは、残留争い真っ只中の甲府。どちらも勝ち点3が欲しい一戦、勝利を手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の46 J2 徳島-横浜FC

大混戦のJ2。特にプレーオフ争いには現状15チームほどが絡んでいる中、4位徳島と6位横浜FCの上位直接対決。徳島は連敗ストップで、横浜FCは連敗を避けて、上位に居続けたいところ。阿波踊り開幕を控えた徳島で勝利の鐘の音を鳴らしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の45 J2 群馬-讃岐

22位群馬、21位讃岐。現在降格圏内に位置している両チームの「裏天王山」。内容ではなく、欲しいのは結果のみ。残留に向けて、その結果を得られたのはどちらか。

17年Jリーグ観た記 其の44 J1 柏-鳥栖

一時の勢いには翳りが見え隠れするものの、依然上位に位置する柏。優勝争いに残るためにはホームで勝ち点3が欲しい1戦、迎えるは連勝中の鳥栖。結果は。

17年Jリーグ観た記 其の43 J1 浦和-大宮

ついにペトロヴィッチ体制に終止符を打った浦和。堀新監督のもと、立て直し初戦の相手は大宮、さいたまダービー。浦和が再浮上のきっかけを掴めたのか、はたまた大宮が残留争いを生き抜く結果を見せたのか。

17年Jリーグ観た記 其の42 J1 G大阪-C大阪

サマーブレイク明け初戦にいきなりぶつかる大阪の両雄。今一つ乗り切れないまま中団を迎えたG大阪がホームに迎えるは、前半戦わずかに2敗、ここ9試合を8勝1分と突っ走っているC大阪。現状の立場は違えど、目指すは勝利のみ。「大阪夏の陣」を制したの…

「傍流」に求める最後の一手は吉か、凶か

サッカーの、こと戦術面においては、その時々で「主流」と「傍流」が必ず存在して来ました。また、「主流」と「傍流」はその時々で立場を入れ替えながら、長い歴史を築いてきました。 近10年、15年で言っても、攻撃ではかつて栄華を誇ったクライフの哲学を引…

17年Jリーグ観た記 其の41 J2 長崎-松本

試合前の順位にこそ多少の差異あれど、ともに連勝中の長崎と松本。3連勝を目指しての試合、勝ち名乗りを上げられたのは。

17年Jリーグ観た記 其の40 J2 名古屋-山形

ともにこのところ勝ち点を伸ばせていない名古屋と山形。混戦状態とはいえ、J1昇格(プレーオフ)へ向けてはこれ以上足踏みが許されない中、反撃の勝ち点3を得たのは。

17年Jリーグ観た記 其の38 J1 川崎-神戸

思っていたほど勝ち点を伸ばせてはいないが、怪我人がほぼ癒え、状態が上向きな川崎。一方、シーズン開幕当初の勢いはすでに失われ、ここに来て怪我人過多に苦しむ神戸。現状、対照的な立ち位置にある両チームの戦い。

17年Jリーグ観た記 其の37 J1 浦和-広島

ともに3連敗中。かたや優勝争いから取り残されかけ、かたや残留ラインがじりじりと遠ざかっていく、非常に厳しい状況。この劣勢を跳ね除けるために必要なのは、一にも二にも、勝ち点三。それを手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の35 J1 新潟-大宮

ともに勝ち点8。ともにシーズン途中で監督を交代。置かれた立場は非常に似ていて、この試合で欲しいのはただ、勝ち点3のみ。それを手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の34 J2 千葉-福岡

特長は存分に伝えられているものの14位と結果が伴わない千葉。対して、特長がしっかりと結果にも伝わっている首位福岡。砂塵が飛ぶバッドコンディションの中、千葉がホーム負けなしを継続したのか、福岡が首位を堅持したのか。

17年Jリーグ観た記 其の33 J2 湘南-長崎

5月はリーグ戦6試合で4得点。アタッキングサードまでは入れているが、どうしてもゴールを積み重ねられない湘南。対する長崎は、完封が3試合あった一方、千葉戦は5失点、岐阜戦は4失点と守備が今一つ安定していない状況。前節終了時点では3位対5位の…

17年Jリーグ観た記 其の32 J1 鹿島-川崎

浦和相手に強かに勝ち点3を奪うも、前節ホームで神戸に敗れて首位陥落となった鹿島。一方、ACLも含めた公式戦ここ3試合で9得点無失点、内容も向上が見られる川崎。ACLラウンド16 1stレグを火曜日に控える両チームのフライデーナイトマッチ。上…

17年Jリーグ観た記 其の31 J2 湘南-福岡

ゴールデンウィークを挟んで4戦負けなし。僅差とはいえ、首位に立つ湘南。迎えるは、ここ6試合4勝1分1敗と勝ち点を伸ばしている3位福岡。平日ながら8,500人あまりが詰め掛けた上位決戦、勝ち名乗りをあげたのは。

17年Jリーグ観た記 其の30 J1 横浜FM-甲府

開幕当初の勢いは影を潜め、3連敗中の横浜FM。対するは、ここ3試合負けなしの甲府。ともに得点力不足に悩み、堅いゲームが予想される中、1点を、勝ち点3をもぎ取ったのは。

17年Jリーグ観た記 其の29 J2 山口-京都

昨季の攻撃力を取り戻せず、やや方向性が定まっていない山口。かたや、「FW 闘莉王」が奏功し、徐々に勝ち点を伸ばしてきている京都。30度に近づく厳しいコンディションのデーゲーム。勝利を手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の28 J1 川崎-新潟

ACLでは自力でのグループリーグ突破の目を掴んでいるものの、リーグ戦はここ4試合勝ち星をあげられていない川崎。こちらもシーズンまだ1勝、現在2連敗中の新潟。浮上のきっかけとなる勝ち点3を掴むのは。

17年Jリーグ観た記 其の27 J2 大分-松本

得点数こそ上がっていないが、片野坂監督が標榜するポゼッションスタイルが徐々に板についてきた大分。対するは、この試合前までで失点7と堅守を誇る松本。1点を争う勝負が予想される中、勝ち点を奪うことが出来たのはどちらか。