読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続々々・メガネのつぶやき

主にFC東京、サッカー、当たらない競馬予想の3本立て。思ったことを、思ったなりに、思っただけ。

見えてきたものと、見えてこないものと

Jリーグもほぼ1/3にあたる12試合を終えました。まだ1敗しかしていないG大阪が首位に立っていますが、2位柏が4敗、3位浦和も3敗、前年王者の鹿島はすでに5敗と上位陣が星を落とし続け、1位から8位神戸までまだ勝ち点差が5という大混戦になっ…

17年Jリーグ観た記 其の32 J1 鹿島-川崎

浦和相手に強かに勝ち点3を奪うも、前節ホームで神戸に敗れて首位陥落となった鹿島。一方、ACLも含めた公式戦ここ3試合で9得点無失点、内容も向上が見られる川崎。ACLラウンド16 1stレグを火曜日に控える両チームのフライデーナイトマッチ。上…

17年Jリーグ観た記 其の31 J2 湘南-福岡

ゴールデンウィークを挟んで4戦負けなし。僅差とはいえ、首位に立つ湘南。迎えるは、ここ6試合4勝1分1敗と勝ち点を伸ばしている3位福岡。平日ながら8,500人あまりが詰め掛けた上位決戦、勝ち名乗りをあげたのは。

17年Jリーグ観た記 其の30 J1 横浜FM-甲府

開幕当初の勢いは影を潜め、3連敗中の横浜FM。対するは、ここ3試合負けなしの甲府。ともに得点力不足に悩み、堅いゲームが予想される中、1点を、勝ち点3をもぎ取ったのは。

17年Jリーグ観た記 其の29 J2 山口-京都

昨季の攻撃力を取り戻せず、やや方向性が定まっていない山口。かたや、「FW 闘莉王」が奏功し、徐々に勝ち点を伸ばしてきている京都。30度に近づく厳しいコンディションのデーゲーム。勝利を手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の28 J1 川崎-新潟

ACLでは自力でのグループリーグ突破の目を掴んでいるものの、リーグ戦はここ4試合勝ち星をあげられていない川崎。こちらもシーズンまだ1勝、現在2連敗中の新潟。浮上のきっかけとなる勝ち点3を掴むのは。

17年Jリーグ観た記 其の27 J2 大分-松本

得点数こそ上がっていないが、片野坂監督が標榜するポゼッションスタイルが徐々に板についてきた大分。対するは、この試合前までで失点7と堅守を誇る松本。1点を争う勝負が予想される中、勝ち点を奪うことが出来たのはどちらか。

17年Jリーグ観た記 其の26 J1 浦和-鹿島

大宮とのダービーに敗れ、試合後大きなブーイングを浴びた浦和。返す刀でホームに迎えるのは、昨季リーグタイトルを眼前で奪われた鹿島。ACLはともにグループリーグ突破を決めており、この試合に全てを注ぐことが出来る状況下、勝ち点3をものにしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の25 J2 長崎-岡山

前節、3-0の快勝劇で3連敗を脱した長崎。かたや、勝ち点を思う以上に積み重ねられていない岡山。夏日のゴールデンウィーク、勝利を手にしたのは。

17年Jリーグ観た記 其の24 J1 大宮-浦和

さいたまダービー。恐らく、両チームのファン・サポーターにとっては飾る言葉など必要のない、この響きだけで燃え滾るものがあるであろう一戦。プライドを見せたのは、どちらだ。

17年Jリーグ観た記 其の23 J2 福岡-東京V

しぶとい戦いぶりで勝ち点を積み重ね、上位に位置する福岡。この日迎えたのは、開幕当初の勢いにややかげりが見えつつある東京V。福岡が勢いをさらに増せたのか、東京Vが流れを変えられたのか。

ついに始まった、真の「掛け持ち」との戦い

J3へセカンドチームを送る決断を下した昨シーズン、U-18の選手たちがどこまでU-23の一員としてJ3を戦うのか?それに伴い、U-18はどこまで学年を問わないシームレスさを求められるのか?そのことを、決して本筋とはしていないながら、頭のど…

17年Jリーグ観た記 其の22 J2 横浜FC-千葉

前節は黒星を喫したものの、堅実な守備をベースに上位に位置する横浜FC。一方の千葉は、トピックスに上げやすい「ハイライン・ハイプレス」が功罪分けているのか、勝ち点を伸ばしきれない状況。とはいえ、試合前で両チームの勝ち点差は2。横浜FCが上位…

17年Jリーグ見た記 其の21 J1 川崎-清水

負けないけど勝てない-リーグ戦でもACLでも突き抜けきれない日々を過ごす川崎。対して、小林監督らしい堅く、組織だったプレーがチームに浸透してきている清水。こちらもACLを控えたフライデーナイトマッチ。

17年Jリーグ観た記 其の20 J1 G大阪-大宮

ACLとの並行に(怪我人の多さなどで)苦しみながらもリーグ戦では上位に位置しているG大阪。対して、昨季の躍進が嘘のように大きな、大きな苦しみと戦っている大宮。ACLを控えたフライデーナイトマッチを制したのは。

新3大・篠田トーキョーに頑張ってほしいこと

ポジティブだった2・3月から一転、4月はここまで3試合勝ちなし。試合内容やその他漏れ聞こえてくる処々を聞いていると、必要以上にネガティブになることはないと思いますが、楽観的でいられる状況ではありません。 課題を挙げれば、キリがないでしょう。…

17年Jリーグ観た記 其の19 J2 湘南-岐阜

1年でのJ1復帰へ好スタートを切った湘南。対して、大木イズムが随所に見られ、ここに来て連勝と結果もついてき始めた岐阜。良い流れをさらに次へ繋げられたのはどちらか。

17年Jリーグ観た記 其の18 J2 徳島-名古屋

試行錯誤が続きながら、気がつけば首位へ浮上した名古屋。まだまだポジティブな旅路が続く徳島へ乗り込み、勝利を積み重ねられたか。

17年Jリーグ観た記 其の17 J1 川崎-甲府

ACLとの並行もあってか怪我人の多さに苦しみながらも、勝ち点をしっかりと積み重ねている川崎。対するは開幕からポジティブな戦いを続け、上位陣相手にも臆せず戦えている甲府。等々力でさらに一歩前に進むのは、どちらか。

17年Jリーグ観た記 其の16 J3 北九州-C大阪23

余裕があれば、J3も見ますよ!ということで、J3での、新スタジアムでの初勝利を目指す北九州がC大阪23を迎えた一戦。余談だが、カメラ位置が非常にいい塩梅で、見やすい試合だった。

17年Jリーグ観た記 其の15 J2 横浜FC-徳島

横浜FCは3勝1分、徳島は3勝1敗とともに上位発進となった両チーム。しかし、其のアプローチは対極とも言えるもの。注目の上位対決、相手を上回るアプローチを見せられてのは、果たしてどちらか。

17年Jリーグ観た記 其の14 J2 東京V-岐阜

ロティーナ新監督を迎え、3勝1敗と好スタートを切った東京V。対するは、大木新監督の「らしさ」がすでに散りばめながらも2分2敗とまだ勝ち星が無い岐阜。3月ラストを勝利で飾ったのは。

17年Jリーグ観た記 其の13 J2 福岡-熊本

2勝1敗とまずまずのスタートを切った福岡。対するは、2試合連続劇的なアディショナルタイム弾で1勝2分とまだ負けがない熊本。バトルオブ九州を制したのは。

17年Jリーグ観た記 其の12 J1 札幌-広島

前節J1復帰後初の勝ち点をあげ、ミッドウィークのルヴァンカップでも勝利を奪い、上げ潮な札幌。一方、ルヴァンカップ含めて昨季の中位~下位のチーム相手に2分2敗と勝ち星を上げられていない広島。同じ勝ち点1ながら、印象は対照的な両チームの対戦。

17年Jリーグ観た記 其の11 J2 大分-徳島

ともに2勝1敗と勝ち越して迎えた第4節。大分はJ2復帰にあたっての不安をさらに払拭すべく、徳島は一部のマスコミで評価を得ているリカルド・ロドリゲス監督のスタイルがより深化していくのか。更なる勝ち点3でスタートダッシュをより確かなものとした…

変わらぬ印象、変わりゆく心象

突然ですが、世の中ではよく「人の第一印象は出会って数秒で決まる」と言われます。人は、その人ごとの価値観や判断でもって、初めて出会うその人を瞬間的に-あるいは生理的に-「好き」か「嫌い」か、「良い印象」か「良くない印象」か決めてしまいます。…

17年Jリーグ観た記 其の10 J1 鳥栖-広島

ともに1分け1敗スタートとなり、初勝利が欲しい両チームの一戦。勝ち点3を手にし、一歩前へ進んだのは鳥栖か、広島か。

17年Jリーグ観た記 其の9 J1 浦和-甲府

J開幕戦で横浜Fマリノスに苦杯を舐めさせられた以外は順調に歩を進めている浦和。対して、1分け1敗のスタートながら、複数のメディアからポジティブな評価を得ている、吉田達磨監督率いる甲府。ACLの関係で行われたフライデーナイトマッチで凱歌を上…

17年Jリーグ観た記 其の8 J2 名古屋-岐阜

名古屋のJ2降格により、リーグ戦では初の顔合わせとなった名岐ダービー。開幕戦は勝ち点3と1に分かれたものの、ともに好意的な評価を得ていたが、果たして続けられたのか。

17年Jリーグ観た記 其の7 J1 磐田-仙台

開幕戦はゴールレスドローに終わった磐田。守備での手ごたえは得た一方、攻撃面での物足りなさはいくつかのメディアが指摘していたが、ホーム開幕戦で攻撃開花となったか。一方仙台は、札幌との「大事な」一戦をものにし、連勝を目指す一戦。

17年Jリーグ観た記 其の6 J1 横浜FM-札幌

開幕戦でオフのマイナスイメージをある程度払拭することに成功した横浜FM。2戦連続ホームゲームとなった今節は、J1復帰戦を勝利で飾ることが出来なかった札幌。横浜FMが連勝となったか、札幌が初勝ち点をあげられたのか。

17年Jリーグ観た記 其の5 J2 京都-山形

1つ前に観た記を挙げた横浜FC、松本は、先日アップしましたJ2順位予想でそれぞれ4位、1位とした両チームでしたが、同じく2位、3位に予想した京都-山形が開幕でぶつかったので、これは見てみようというチョイスです。

17年Jリーグ観た記 其の4 J2 横浜FC-松本

J2も開幕です!栄えある(?)観戦一番手に選んだのは、今年の私的ダークホースである横浜FC。カズが50歳のバースデーに先発という注目点もありましたし。相手は、こちらも昇格候補である松本。ニッパツ三ツ沢は、パンパンでしたね。

17年Jリーグ観た記 其の3 J1 清水-神戸

1年でJ1復帰を果たした清水。かたや、J1初優勝を虎視眈々と狙う神戸。ほぼ満員となったアイスタで勝利の凱歌をあげたのは。

17年Jリーグ観た記 其の2 J1 大宮-川崎

さっそく其の2は、昨季上位でフィニッシュした同士となる、大宮-川崎。躍進を支えた家長、泉澤を失った大宮の攻撃陣は?そして、風間監督が去った川崎の新たな第一歩は? なお、東京戦をこの短評スタイルに含めるか、あるいは今までどおり別立てで長々書く…

17年Jリーグ観た記 其の1 J1 横浜FM-浦和

全くの思いつき企画です。画質とかすぐくるくるするとか、関係ないスポーツコンテンツまで重くなったとかいろいろ厳しい船出となったDAZNですが、まあ見逃し配信で見たい時に、すぐいつでも見られる点は大変ありがたいところ。 で、恐らくですけどこの利…

2017シーズンプレビュー~内輪で盛り上がった番外編~

昨日、都内某所にて東京ファンの友人方と、今季のプレビューについて好き勝手に飲みながら盛り上がっておりました。帰り際、なんとなく資料をまとめて私が持ち帰る流れになり(数年前も同じ展開があったやに記憶)、今こうしてまとめ始めようとしている次第…

2017シーズンプレビュー~守備妄想篇~

先日、「シーズンプレビュー~攻撃妄想篇~」と題し、今季のFC東京の攻撃について、好き勝手に妄想したところですが、本日はその守備編となります。合わせて読んでいただき、「こんなこと考える奴もいるんだな」ぐらいに受け取っていただけたら、これ幸い。

2017シーズンプレビュー~攻撃妄想篇~

沖縄での一次キャンプ、そして宮崎での二次キャンプを終えた東京。もちろん、現場に行ってその様子を見に行くことは叶いませんでしたが、ここまで練習試合を7つ重ね、その後の監督・選手コメントにより、なんとなく妄想できる部分が出てきたので、ここらで…

MKA

J1開幕まであと2週間あまり。各チームとも準備に余念がない(はずの)なか、エルゴラッソ、サッカーダイジェストそれぞれの選手名鑑が発売されました。 パラパラっとめくった結果、エルゴラッソ発刊のものを購入しましたが、まあ移籍が多いのなんの。シー…

胸を張れる「これ」を求めて。先ず隗より始めよう。

明けましておめでとうございます。金杯で乾杯…ではなく完敗した中の人です。昨年は久々に、多めにエントリを重ねたつもりです。今年も同じペースで書くかどうかはまったく分かりませんが、ぼちぼちやっていきたいと思っております。よろしくお願いいたします…

有馬記念

2016年もあっという間に終わりを迎えようとしております。篠田トーキョーの「決意表明」は、ワタクシなりには「輪郭は見えたけど、意思統一が…」という残念なものに終わりましたが、その行く末は2017年に委ねることにしましょう。 さて、競馬は総決…

「集大成」vs「決意表明」-天皇杯準々決勝プレビュー的なもの

鹿島アントラーズが「下克上」を果たして幕を閉じた、今季のJ1。その鹿島に初の戴冠を阻まれたのが、川崎フロンターレ。久々にチャンピオンシップ準決勝のハイライト映像をJリーグ公式サイトで見てみましたが、そこに恣意的なものが仮にあったとしても、…

Are you still hungry?

今季のFC東京U-18は、夏のクラブユース選手権、冬のJユースカップをともに制し、「二冠」を達成しました。ただ、チームが年初に打ち立てた目標は、さらに大きい「三冠」達成。そのためには個人が、チーム全体が「1試合にこだわる姿勢」と「1試合(…

個を生かし、組織をなす

今季のJ1が終了しました。まだチャンピオンシップ・天皇杯があり、J2・J3はここからクライマックスを迎えるわけですが、まずは皆様、お疲れ様でした。 さて、東京。先日、正式に篠田監督の契約更新が発表され、来季も指揮を執ることとなりました。篠田…

Go Forward

「難しいことは考えずに、楽しんだらいいんじゃないですか?」――ある日の味スタで知人と試合前に談笑している中、篠田監督について問われた私は、こう答えた記憶があります。 こんなブログを定期的に読んでくださっている方がどれだけいるかは分かりませんが…

56.3%

いきなりですが見出しの数字、何のパーセンテージかお分かりになりますでしょうか? 正解は…「今季のリーグ戦における、先制点を奪った試合の勝率」でした(9勝1分6敗)。この勝率を下回るのは、低い順に福岡(37.5%)、甲府、磐田(ともに40.0%)、湘南…

悩んで、迷って。それでも、楽しんで。

先日、クラブユース選手権(U-18)大会の優勝に寄せて、エントリをあげました。 re-donald.hatenablog.com その中で、こんな一文を書きました。 今季、FC東京はU-23のセカンドチームを立ち上げ、J3に参戦しています。当初の目的は「U-23組(…

観て、見られて、魅せられて

人は必ず、誰か他人に見られて生きています。良い意味であろうと悪い意味であろうと、特定の個人であろうと不特定多数であろうと、その目線を気にしようと気にしまいと。そして、見られていることがポジティブに働くときと、ネガティブに働くときと、結果は…

「惜しい」なんて、もういらない。チーム全員の力で掴もう、タイトルを。

トップチームがあれやこれやしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。篠田体制初戦を辛くも、しかし、意味のある勝ち方で終えられることができてホッとしているところですが、そんな最中、U-18は夏のカップ戦「日本クラブユース選手権(U-…